新豊根ダムの龍神様、癒しの参拝スポット。
御池神社の特徴
龍神様が祀られている御池神社で、可愛らしい姿に出会える場所です。
新豊根ダム建設に伴い移築された神社で、複雑な歴史を感じます。
みどり湖を望む遊歩道があり、自然の中で休憩できるスポットです。
新豊根ダムの道中に御鎮座される神社です。道路沿いなのですぐにわかります。公衆トイレや水場があり、ちょっとした休憩でも重宝する場所でしょう。徒歩向けの道標もあるのでこの辺り一帯ハイキングコースになっているかもです。とにもかくにも、地元で昔から篤く崇敬される神社に御挨拶御参拝させて頂きましょう。
おいけ神社と読みます。ダムが建設された際に鎮座されたようです。(2024.10.5)
御池神社(おいけじんじゃ)鎮座地 愛知県北設楽郡豊根村古真立田鹿58後祭神 曽川御池大神(お池様)訪問日 2024/6/24鳥居をくぐると、狛犬と共に狛龍様が出迎えてくださる竜神様を奉る神社です。神社の創建は、昭和45年(1970年)に新豊根ダムが建設されたことで、当時の「曽川」「田鹿」の二集落が湖底に沈められた。その曽川の集落には、池が有り「御池明神」と呼ばれた竜神様が奉られていた。この、曽川御池大神と共に村落内に点在した「栃餅薬師」「妙海霊神」や石仏•石塔を此の地に移転し祀ったという。
龍神様が祀られている御池神社⛩️参拝する時の小窓から覗かせて頂きましたが 何とも可愛らしい龍神様がいらっしゃいました。その日は雨模様でしたが 参拝すると前日より決めておりましたせいか 立ち寄った時間帯だけ 雨をやませてくださいました。とても有り難かったです🙏
ダム建設のため移築された神社。みどり湖を眺められる場所にあり、手入れされた神社。
神社の入り口に休憩所のような建物があります。その横から湖に下る歩道があり、湖沿いの遊歩道に続きます。人けも無いのですが、神社も遊歩道もキチンと整備されていて気持ちよかったです。トイレもあります。道向かいには水が湧いているのか、太めのホースから水が勢いよく出ていました。確かに龍神様が現れそうな雰囲気を醸し出しています。
自転車で新豊根ダムに行く途中でお参りして、トイレも使わせていだきました。ダム建設に伴って移転された神社だそうで、比較的新しい感じです。トイレには、「ウドちゃんの旅してごめん」のステッカーが貼ってあったので、以前収録が行われたのかもしれません。
ダム湖の湖畔にあるお社ですがダム建設に伴い移設したとの事竜の伝説があるそうです。
とても空気も良くいい場所です!!
| 名前 |
御池神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025.09訪問新豊根ダム建設に伴い移設されたと書かれてるものが多いですが、blogとか口コミとかばかりで文献的なものはパッと見では見当たらず。多分水没地区にあった祀られていたものを移設したって事なのかと。水没した世帯をフルネームで載せているのは現代の個人情報保護の観点からは一周回って笑えました。龍神様をパシャりと撮影させて頂きました。デイトナの朝活Cafeの会場にもなってるみたいですね。私は時間も日程も違う日でしたが、さぞ賑わっているのでしょう!