長野市・南方富神社、静かで美しい。
南方富神社の特徴
昔から地域の人々に親しまれる神社です。
長野市川中島町四ツ屋の氏神様として有名です。
静かな雰囲気で心を落ち着けられます。
闢蚕叢力不仮五丁 賛鴻業廟永祀千載 正二位子爵 榎本武揚書。
南方富神社(みなみかたとみじんじゃ)〈御祭神〉建御名方命(たけみなかたのみこと)八坂斗女命(やさかとめのみこと)〈由緒〉室町時代の応永7年(1394)九月、川中島大半村上氏の所領あり、信濃村上氏の祖盛清の孫今里九郎家国は、初め力石の今里(後新山)に住み、その後この地に移り子孫再び水内郡小田切に移って小田切氏を称したと云う。その御跡(内后)下屋敷跡(於下)に残っていた内后諏訪明神が「上社」となり、日輪山天照寺(現池田信夫氏屋敷)月輪山円成寺が「下社」とされ、相対する形で田中(字上西)に祀られた。初めは諏訪社と云い、本社にならい上社は「内后」、下社は「田中のお宮」と云われていたが、江戸時代末期の文政3年(1820)四月(江戸末期)に「南方富神社」の社号が許可された後は、それぞれに「上社」「下社」と呼ばれていた。やがて明治39年(1906)、政祀一村一社の方針により上社と下社が合祀され現在に至っている。太平洋戦争時、境内に茂っていた 欅、赤松の大木十数本が国家総動員法の対象となって供出されたという。拝殿前の狛犬は平成25年(2013)に奉献されたもの。〈構造物〉拝殿、社殿、両部明神鳥居、社務所、随神像、狛犬など〈境内社〉秋葉社、養蠶神社、石尊社、三峯社、白山社、琴平宮、天満宮、稲荷社、雁田社、祖霊社、招魂碑など。
長野市にもまだこんなに立派な神社があったとは!正直驚きました。諏訪神社の系列でむかしは御柱もあったようです。ぜひ静かに行ってみてくださいませ。
御宮様の読み方がわからないので、近くに行き近所の方に聞きました。みなみかた、とみ神社と教えていただきました。近所に祖母が育った家があります。150年程前のお祭りに心が馳せます。また行きたいです。
昔からある静かな神社です。
送り盆に行きました。
長野市川中島町四ツ屋の西河原などの氏神様となる神社。春祭りは4月第2日曜日。秋祭りは10月第1日曜日に開催。
| 名前 |
南方富神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/01hokusin/07sarashina/11082.htm |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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静かでとてもキレイな境内でした。とても清々しかったです!鳥居の真ん中の秋葉社の祠が堂々としてました。