戸隠の廃校で魅了!
戸隠地質化石博物館の特徴
長野県戸隠の廃校を利用した、独特な展示が魅力です。
膨大な化石や剥製があり、奥深い自然史を楽しめます。
旧柵小学校に設置された、ユニークでカオスな展示空間です。
たまたま買ったお酒の包み紙にここの記事が、載っていて8時間耐久説明会興味深いと訪れる。小学校丸ごと博物館展示品も〜建物も〜面白かったー是非石好きな方におすすめです。
2025年9月の最終日曜日の午後に訪問しました。平成18年(2006年)3月に閉校した柵(しがらみ)小学校跡を利用した自然史博物館です。学校は戸隠小学校に吸収合併されたようです。職員さんによれば児童は新校舎へはスクールバスで通学したとのこと。3階の教室からは旧木造校舎のわきに立派なプールが見えます。かっては子供たちが泳いだり水遊びをした歓声が響いていたと思うと感傷的になります。あたりはおそらく秋の紅葉以外はなにもありせんが、懐かしさを感じる場所です。
廃校になった小学校校舎を活用した博物館ですが、展示室は綺麗にリニューアルされており、エアコンも効いています。受付の方が大変親切で、気持ち良く観覧しました。
展示内容はほとんど変わらないように感じますが、行くたびに圧倒されます。人も少なく、落ち着いて静かに鑑賞することができます。
廃小学校そのままといった感じで、学校で使ったと思われる機材などがたくさんあり、展示物なのか単に処分してないだけなのかわかりませんが、あれこれ見てると子供の頃が思い出され郷愁を誘います。化石や地質関係の展示物も見ごたえがあります。戸隠神社の方から下って来ましたが、途中は道が狭く間違えたのかと心配になる場面もありましたが、訪れる価値はあると思います。
かなり楽しめる博物館です。立地的にあまりアクセスのよい場所ではありませんが、それ故に身近と言うかフレンドリー。また、廃校舎を建物に使っていることから、昔の学校の備品なども展示されていたり、飼育された生きものの展示も豊富。特にウーパールーパーの数が多いのは何故(?_?)骨の展示室で伺った学芸員さんのお話しは非常に興味を惹かれました。
地球の凄さ、生命の神秘、長野県の素晴らしさが、ギュギュッと詰まった施設。 見るだけの博物館が多い中、なんと『触れられる!』博物館。これは、貴重。動物好きなら素通りできない場所。今回のメインイベントは、ここに立ち寄り骨に触れる事でした。白馬側から行ったら道が凄くてドキドキしたけど、すっごい体験が出来たから大満足です。😄
長野市戸隠にあります戸隠地質化石博物館。長野市立博物館の分館となっております。戸隠の静かな山間にあり、長野市街に目を向けると裾花渓谷とその山々が見えます。博物館の内容は化石の展示や戸隠、長野盆地の成り立ちや里山の生物などの展示、剥製などの解説があります。気付くと入館してから2時間位たっておりました。ツキノワグマの剥製もあり、剥製とは言え少しばかり恐いものがありました。博物館の中を見学していると何故か懐かしさも感じます。閉校になりました当時の柵(しがらみ)小学校の校舎を博物館として利用し、柵小学校の沿革や昔の写真等も展示しております。敷地内には木造二階建ての校舎と体育館も残されています。
小学校の廃校舎を利用した博物館。化石や岩石、動植物の標本から、学校関係の資器材などが展示されていて、手で触れられるものがたくさんあるのもいい。常設展示のメインは3階で、その3階は博物館風に内装に手を加えられており、1〜2階は学校だったころの、ほぼそのままのような感じ。1階は主に事務室、2階は主に収蔵スペースだけど、その1〜2階にもいっぱい展示があり、全体を1時間ちょっとかけて回ったけど、それではとても足りないぐらい、館内は展示がいっぱいで、しっかり見たら丸1日はかかりそうなぐらいの充実度。その充実度で、入館料は大人200円、高校生100円、小中学生50円という驚きの安さ。アクセスのやや不便な山の中みたいな場所にあるのが、もったいないと感じられるほど。日曜日の朝イチで訪れたけど、訪れる人は小さな子連れの家族が中心で、まばら。戸隠神社訪店からアクセスしたけど、車のすれ違いに気を使うぐらいの狭めの道が多いのが、やや難点。運転に自信がない場合は、南側の国道406号線方面からアクセスした方がいいかもしれない。
| 名前 |
戸隠地質化石博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-252-2228 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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昨年参加した、“中央構造線 断層見学ツアー”に含まれており、訪れました。山の上に位置する旧小学校の校舎を再利用した博物館です。こちらの小学校で教えていらしたという現在は地質学者の方が同行し、細かな説明をしてくださいました。その昔、こちらの地域は海の底で、クジラの化石も発掘されているとのこと😯興味深いフォッサマグナができる過程、“メガロドンの歯の化石(大人の手くらいの大きさ)”の展示が見られます!化石展示以外にも、昭和の終わりに小学生生活を送った方々は “懐かしいもの達”にも出会えます。