吉窪観音で千手観世音に出会う。
西明寺の特徴
清掃の行き届いた観音堂で心が落ち着く空間です。
信濃三十三観音霊場の八番札所、吉窪観音をお参りできます。
地元檀家による御朱印の手配があり、信頼できるサービスです。
時頼山西明寺といい浄土宗のお寺で御本尊は千手観世音菩薩になります。信濃三十三観音霊場札所第八番になります。お堂は石垣の上に建ち別称で「吉窪観音」と呼ばれています無住のため地域の方々が管理しています。お寺の創建は鎌倉時代に鎌倉幕府五代執権の北条時頼が隠居して西明寺入道を名乗り諸国を旅した時に、当地で庵を結び御本尊千手観世音菩薩を安置したのが始まりと伝わります。嘉永五年(1852年)に今の場所より山中にあったのを当地に移転しました、昭和十八年(1933年)に御堂と千手観世音菩薩は火災により焼失しましたが小川村の高山寺(札所三十三番)より新しい観音様を迎えて塩入家の先祖が尽力して御堂を再建しました。
信濃三十三番観音霊場 第8番札所.千手観世音菩薩.ご真言:おん ばざら たらま きりく そわか近くに路上駐車して,歩いて向かう.味のある木彫りの狛犬?がお迎えしてくれる.きれいに掃除されていて気持ちがとても良い.スリッパもおいてあり,地元の方々に感謝です.御朱印は近所の民家で.
訪ねて行きましたが留守でした、
綺麗に清掃の行きとどいた観音堂のみの寺院です。開基、中興とも山号の時頼山の通り北条時頼で、寺号の西明寺は時頼の号である「最明寺」から採られたものです。現在の場所への移築(江戸末期1852年)、火災(昭和18年)からの再建に尽力されたのは、近隣に今もお住まいの塩入家のご先祖(塩入離惣太)等々の方々だそうです。
時頼山 西明寺信濃(撰)三十三観音霊場 第八番札所札所本尊 千手観世音菩薩通称 吉窪観音御朱印は地元檀家の当番制で手前の看板に表示されている霊場公式HPの電話番号は当時の番号のままなので現地で看板を確認のこと。
時頼山 西明寺 信濃(撰)三十三観音霊場 第八番札所札所本尊 千手観世音菩薩通称 吉窪観音御朱印は地元檀家の当番制で手前の看板に表示されている霊場公式HPの電話番号は当時の番号のままなので現地で看板を確認のこと。
時頼山西明寺 信濃三十三観音八番千手観世音菩薩 吉窪観音。
| 名前 |
西明寺 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周りは空き家だらけ ちょっとさみしいね。