小川村の県宝、三重塔の美。
高山寺の特徴
小川村の高府から少し登った所に、立派な三重の塔と鐘楼門があります。
信濃三十三番観音霊場の結願所で、聖観世音菩薩を拝むことができます。
毎年8月10日の御開帳では感動的な体験ができる素晴らしいお寺です。
小川の誇り 三重塔はいつ見てもすごい 観音堂もおすすめです。
寳珠山連秀院高山寺といい真言宗豊山派のお寺で、御本尊は聖観世音菩薩になります。信濃三十三観音霊場の札留め所(結願寺)でもあります。寺伝によると大同三年(807年)に征夷大将軍の坂上田村麻呂が東征の折りに戦勝祈願のために弘法大師御作の聖観世音菩薩を安置して堂宇を建立したのが始まりといわれていて、以来この地の支配からの庇護受けて隆盛し末寺は十八ケ寺を数えたといいます。建久六年(1195年)には鎌倉幕府を開いた源頼朝よって三重塔が寄進されました寺はその後荒廃しましたが木食山居故信法阿の尽力によって再興され境内が整備されました。
高山寺(こうさんじ)は、長野県上水内郡小川村にある、真言宗豊山派の寺院。山号:宝珠山。本尊:聖観音菩薩。信濃三十三観音霊場第33番札所。目を引く特徴的な、三重塔は建久6年(1195年)鎌倉幕府を開いた源頼朝によって寄進されています。現在の物は、江戸時代中期に再建されたもの。昭和60年(1985年)には長野県の県宝に指定されています。美しい村の美しい寺院です。
鬼無里から小川村に行く途中に三重塔が見えたので立ち寄りました😊お寺の名前は「高山寺」❗宗派は「真言宗 豊山派」とのことです。三重塔は長野県宝なんですね〜😊全体的にお手入れもされ綺麗なお寺さんでした🤗
小川村の高府からは、かなり登った所にありますが、とても立派な県宝になっている三重の塔と鐘樓門があります。鐘樓の天井絵も立派です。眼の前には小川村の山里の風景と、北アルプスの山々が見渡せ、極楽浄土の感じがします。
三重塔とアルプスの写真は現在撮影不可能個人の家の敷地内からのようです趣あり手入れがされてる駐車場広めでアスファルトイチョウが綺麗でした。
小川村の高府からは、かなり登った所にありますが、とても立派な県宝になっている三重の塔と鐘樓門があります。鐘樓の天井絵も立派です。眼の前には小川村の山里の風景と、北アルプスの山々が見渡せ、極楽浄土の感じがします。
小川アルプスラインの展望台を下から順番に立ち寄っていたところ、立派な三重塔に導かれ御朱印をいただきました。高山寺庫裏の雨漏り工事をするため寄付金を募っています。
以前から気になっていました。三重塔は、源頼朝が創建。江戸時代に再建。本堂・鐘楼・奥にある観音堂も風雪に耐えてきた姿が胸を打ちます。朝9時から鐘をつくこともできます。天井絵も見事です🥲。
| 名前 |
高山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
026-269-2568 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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真言宗豊山派の立派な佇まいの寺院。仁王門をくぐると鐘楼門と三重塔が見えます。こちらの三重塔は長野県内で現存する塔の中で最も古く源頼朝が寄進したとされる三重塔との事。本堂脇から小高い丘?の上に観音堂があり信濃三十三観音霊場の結願所にもなっています。