善光寺七院の名刹へ!
無常院の特徴
信濃三十三番観音霊場の第12番札所として有名です。
善光寺七院の一つで寺紋は立葵です。
馬頭観世音菩薩を祀る古刹で、静かな雰囲気に包まれています。
菩提山無常院南泉寺といい浄土宗(鎮西派)のお寺で、御本尊は阿弥陀如来(一光三尊形式)になります。信濃三十三観音霊場札所第十二番になります。「善光寺衆徒七院」の一つとして善光寺如来にお仕えしてきたお寺で、善光寺と同じ立葵の寺紋を使用しています。永承三年(1048年)に天台宗の僧である誓林坊が開基されたと伝わる寺院で水内郡中御所村にありました。永禄二年(1559年)に戦乱や水害により水内郡小市村の真言宗了学院旧跡へ移り領主小田切三左ヱ門が発心して中興開山となり天台宗から浄土宗へ改宗しました。無常院安置の善光寺如来は領主小田切氏の守り本尊といわれ鎌倉時代中期の作で秘仏になり公開はされていません。観音霊場の御本尊の馬頭観世音菩提は「子育観音」とよばれ境内に建つ中見堂(観音堂)に安置されています。
信濃三十三番観音霊場 第12番札所.馬頭観世音菩薩.ご真言:おん あみりとう どはんば うん はった国道19号線に小さい看板はあったが,看板が少々小さく,またその道が見つけにくい.看板通りに入る道は激狭で,駐車場も出入りが難易度高い.大きな車では入らないほうがよい.白いいちじくがあった.
善光寺七寺巡りで伺い小市の住宅街の細い路地の先にありました。長野県指定文化財の阿弥陀如来及び両脇侍立像にはお参りできませんでしたが、歴史を感じる綺麗なお寺でした。次回は文化財が拝観出来る時に伺いたいと思います。
善光寺七院の一つで、寺紋も同じ「立葵」の古刹です。観音堂の扁額は「中見堂」と記してありますが、本来は無常院の東方に所在した「中御堂」と云う地名の所にあった御堂(聖観世音菩薩)が起源だそうです。天台宗の僧:誓林坊が(1048年)開基し、浄土宗知恩院派:慶誉上人に依って(1574年)中興されたと伝えられる寺院です。
国道19号線小市西の交差点の南側に有ります。信州三十三番観世音十二番札所です。
浄土宗 善光寺七院 信濃三十三観音十二番 馬頭観世音菩薩 中見堂 子育観音 名刹 一光三尊。
| 名前 |
無常院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-226-4729 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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生活空間のそばにある! 長年車で行き交う場所 ただ初めて訪れた!^_^