趣ある北東の櫓門、歴史を感じる。
松代城 北不明門 櫓門の特徴
北不明門は趣のある再建門で、歴史を感じられます。
構造が特徴的な枡形で防御力の高さが際立っています。
かつては川があった場所に位置し、興味深い歴史があります。
北東の櫓門。北不明門は表門とセットの二連門。
趣のある門です。写真撮影に、丁度良いと思います。
松代城跡、北側入り口。
無料で見学出来ました。タイムスリップ!
搦手の小さな門ですが、桝形構造なので太鼓門よりも雰囲気があります。
搦め手口の門、昔は川があったので水の手口の門でもあったようです。
木造で忠実に復元されてます。構造物は石垣にはかかっておらず独立して建っており、そのため耐震構造があまいかもしれません。それも忠実な復元ゆえです。櫓門内部には石垣から小さな木橋を渡って入ります。調査研究のために櫓門内部に入ったことがありますが、太鼓門よりかなり狭く小さいですね。多くの兵を常駐させる構造ではなさげです😅
綺麗な再建門。虎口が残っていて、往時の雰囲気がよくわかるから嬉しいね。
不明門と書いて、開かずの門と名付けられたところは、たいてい本丸の非常脱出用とされていたことが多いようです。
| 名前 |
松代城 北不明門 櫓門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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こちらも復元された物になります。