雪解け水と石仏の出迎え。
開眼寺の特徴
静かな場所に位置する、信濃三十三観音霊場の第十三番札所です。
雪解け水の勢いと多くの石仏が迎えてくれる心温まる空間です。
臨済宗妙心寺派の聖観音菩薩を祀る特別な寺院です。
高速道路からみてなんかとんがった小山があるなーと思ったらお寺がありました。
境内の説明板によると、臨済宗の禅刹、慧日山開眼寺は、1654年(慶安年間)に松本深志の乾瑞寺の末寺として開創されたそうです。慶安年間の寺院開創は、松本の乾瑞寺第一世の大禅師、龍天宗登――中国から渡来した高僧か――だということですが、開山ではないようなので、さらに古い前身の寺院があったのかもしれません。大悲閣――聖観音が慈悲の心で民衆に救済の手を差し伸べることから、観音堂がこう呼ばれる――という観音堂の造りは、妻入の正面が入母屋造りで向拝が伸びていて、背後は寄棟造りとなっています。その本尊は聖観音菩薩像ですが、なんと脇侍が阿弥陀如来と地蔵菩薩だそうです。仏教世界の曼陀羅体系では、完全に解脱して天界にいる阿弥陀如来の方が当然ながら地位は上で、通常は観音菩薩が地蔵菩薩や勢至菩薩などとともに脇侍となります。してみると、本来はこの寺の前身の寺院または別の場所にあった――荒廃あるいは廃寺となった――寺院に祀られていた阿弥陀三尊像を臨済宗の僧たちが再興したさいに、その寺院の本尊に移し換えたということかもしれません。
お寺らしいお寺です。その辺にあるコンクリートで作られた現代的ななんちゃってお寺とは違います。本当に昔話に出てくるような感じですよ!
可もなく不可もなく。
静かな場所です‼️
信濃三十三観音霊場 十三番札所 臨済宗妙心寺派 聖観音菩薩。
雪解け水の勢いのすごさと沢山の石仏が迎えて下さいます。
恵日山 開眼寺信濃(撰9三十三観音霊場 第13番札所(百観音)札所本尊 聖観世音菩薩。
臨済宗妙心寺派 信濃三十三観音タオルありがとうございました。
| 名前 |
開眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-272-5019 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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