佐賀県の名店、丸幸ラーメンの伝説。
丸幸ラーメンセンターの特徴
基山の国道3号線沿いに位置する、1965年創業の老舗ラーメン店です。
獣臭が堪らない濃厚な豚骨スープが特徴の一杯を楽しめます。
特製ラーメンや中華丼など、ボリューム満点のメニューが揃っています。
丸幸ラーメンセンター1. 起源1952年(昭和27年)、福岡県久留米市日吉町の文化街入口にて幸陽軒が創業する。創業者は 原口幸春 である。席数約18席の小規模店舗であり、無休営業の体制のもと1日あたり500~600杯を売り上げる繁盛店であった。当時の久留米ラーメンは、戦後復興期の都市労働者や市民にとって短時間で食事を済ませることができる生活食として機能していた。2. 丸幸ラーメンセンターの成立1965年、原口幸春 は親族である 八郷清孝、そして現場で共に働いていた従業員黒岩文雄 と共同出資し、佐賀県三養基郡 基山町 に丸幸ラーメンセンター を開業する。この選択の本質は、久留米において屋台や小規模店舗として消費されていたラーメンを、国道3号線沿いの大型ロードサイド店舗へと移行させた点にある。味や系譜を変えるのではなく、自動車移動を前提とした駐車・大量収容・家族利用を可能とする店舗構造そのものを転換した事例として位置づけられる。3. 系譜の分岐1966年、共同創業者の一人であった黒岩文雄 は独立し、大龍ラーメン を開業する。1972年には、常勤従業員の独立によりマル幸ラーメン 大川 が開業する。これは丸幸系譜において確認できる唯一の暖簾分けとされている。2001年には久留米店が開店したが、2012年に閉店している。4. 調理構造丸幸ラーメンセンター のスープは豚骨のみを使用した豚骨スープで構成される。超高圧スチームボイラーを用い、短時間で大量に抽出し、ラードを別途加えず、骨から自然に生じる脂分と塩味を軸に味の骨格を形成する。濃度は現代的な高濃度白濁ではなく、伝統的な久留米豚骨に近い比較的穏やかな濃度を維持している。麺はストレートの中細麺を使用する。専用の製麺体制を持ち、気温や湿度に応じて配合を調整する方式が続けられている。提供形態は替え玉を設けず、大盛で対応する構造を採る。使用する水は基山水系の伏流水であり、すべてのスープは基山本店で一括して製造されている。5. 運営構造と性格丸幸ラーメンセンター は国道3号線沿いに立地するロードサイド店舗である。席数は約150席、駐車場は約100台を収容可能な規模を持つ。主な利用者層は、国道利用者、工業・労働従事者、地域在住の家族客で構成される。ラーメン単体の専門店ではなく、ラーメンを中心に炒飯・餃子・ちゃんぽんなども提供する生活型大衆食堂、いわゆる「ラーメンセンター」の形態を維持している。6. 価格帯の変遷丸幸ラーメンセンター の価格帯は、長期間にわたり低価格大衆ラーメンという性格を維持してきた。2016年時点でラーメンは420円、2021年には470円、2025年以降はラーメン540円、特製ラーメン650円となっている。価格改定は行われているものの、大衆的価格帯という基本的性格は一貫して保たれていると評価できる。
ふるさと納税の返礼品でラーメン6食セットをいただきました。生麺、ストレートスープ、専用ラード、かえし醤油、紅生姜、チャーシューがついてます。自宅で本場の味が楽しめます。たいへん美味しかったです。
吉野ヶ里遺跡で勾玉を作成する前に立寄り。恐らく15年ぶりくらいに訪問しましたが、雰囲気が変わっておらず安心!相変わらずの人気ぶりで長蛇の列ができていましたが、止むなし。食券を先に買うスタイルなので並んでいる間にメニューを決めておきましょう。ちなみに券売機は2台あるので結構進むのは早い。後ろに元水柱がいた場合、お前は判断が遅すぎると言われるので要注意。中に入ると懐かしい雰囲気。案内された席で待つこと5分でラーメン到着。因みに待ち時間で水と漬物を各自で調達するのでマスト。ラーメンはクリーミーで美味い。さすが佐賀を代表する名店。途中で漬物をinして味変。これも美味。駐車場も広くて停めやすいので、佐賀に行った時は立ち寄るべし。ご馳走様でした!
最近は高速主体でなかなか3号線の基山近辺通る機会が少なく久々の訪問…やっぱり変わらない美味しさ👍昔ながらの久留米系正統派ラーメン以前から気になってたんですが今回は基山ってことで佐賀っぽく?初めて生卵入りの特製ラーメンを注文です最初は卵を崩さず味わって食べ進めながら途中で卵絡めて味変✨美味しかったです🤤スープも麺も昔ながらの久留米スタンダード味と言いましょうか、個人的には大好きなラーメンです麺が柔いとのレビューもありますが昔ながらの久留米系の麺はどこもそんなものと思いますよ、歴史的に久留米の影響が強い佐賀とか玉名、北九州もかな😊普段博多や長浜系でカタ系主体で食べ慣れた方には物足りないかもです、そもそも博多や長浜系とは麺が違いますから…ちなみに、どーでもいい話ですが県南では昔、大盛対応のみで替玉も無いとこ多かったよーな気がします、あるところも替玉じゃなく替麺って言ってた記憶が…時代の流れで豚骨ラーメンの文化が混同されて博多や長浜の文化が九州では一般的になった感じですかね😊豚骨ラーメンも常に進化しているようです😙
久しぶりに丸幸ラーメンセンターにきました!国道沿いに構えるこのお店は、佐賀・鳥栖エリアを代表する老舗で、時間帯を問わずお客さんが絶えない理由がよく分かります!注文したのは定番のラーメンとチャーハン豚骨の香りはしっかりありつつもクセがなく、長年炊き続けられているスープは口当たりがとてもまろやかで中細ストレート麺との相性も抜群、スープを最後まで飲み干したくなる一杯です。チャーシューは柔らかく、シンプルながら完成度の高さを感じます。店内は広く、回転も早いので待ち時間が少ないのも嬉しいポイントで観光客はもちろん、地元の方に長く愛されている理由が伝わる名店だと思いました!豚骨ラーメンの原点を味わいたい方にぜひおすすめです!
遠くからでも目立つ黄色の外観で、赤字で表記された丸幸ラーメンセンター。福岡から南下し、久留米方面へ行く途中の佐賀県基山市にあります。店内はかなり大きく、街の食堂のような雰囲気があります。ラーメンは540円、安くて昔ながらの雰囲気が味わえます。スープは優しくクリーミーながらも、豚骨の奥深いしっかりとした味わいを感じられる美味いとんこつ。麺はやや細めで、硬めにしないとやや柔らかいかなと言った感じ。チャーシューは、博多ラーメンにありがちな普通の感じでしたが、これが良かったです。名物のはりはり漬けは食べ放題で、これを目当てに来る人も多いようです(自分は、漬物食べないのであれですが)。
特製ラーメン平日19:06 並び無し。お店は佐賀駅から車で40分の立地。臭いが臭くないシンプルで優しい味はまさに「豚骨スープは飲み物です」。麺は久留米、佐賀ラーメンのような柔らかめで生卵が合う。客層は幅広く食堂のような造りだけど配膳ロボが働く源流久留米ラーメン。九州ソウルフード。ご馳走さまでした。
久々に行きました。今ではあっさり系になるのかな(笑)しっかり豚骨で塩味も丁度いい。今時、メンマがのっているのは珍しいのではないでしょうか。これまた、スープによく合う甘さです。麺の硬さは硬麺にしてまんぷくらーめんで最後まで美味しく頂くことができました。安定の味です。変わらないらーめんに感謝です。
九州旅行で大宰府へ向かう途中で寄りました小規模ショッピングモール並の駐車場は、8割方が埋まっており、券売機には20人以上が行列、150席の店内もほぼ埋まっている状態でしたが回転が早いので、そこから待つ事は在りませんでした餃子、ラーメン、ソース焼きそば、焼きめしで2200円テーブルに用意されている、ハリハリ漬けをツマミなながら待っていると最初に餃子が登場!・餃子1人前6個のイメージですが、丸幸は8個付けですやや小振りの餃子は、油多めで底面はカリッと焼きあがっていて、キャベツのざく切り感が印象的、肉汁も感じられサッパリ美味しい餃子です・ソース焼きそば具材は、豚肉、キャベツ、もやし、人参、ピンクの蒲鉾とほぼチャンポンと同じ、麺もラーメンよりも明らかに太いストレート麺なのでこれも同じソースの主張が強く、濃いめの味わいに仕上げて在ります・ラーメン150席を誇る大箱の満席の店内で、他の久留米ラーメン店に比べると、殆ど豚骨臭を感じないのは、高温高圧の蒸気ボイラーで炊き上げている豚骨スープだからです乳白色のスープに見え隠れするチャーシューと麺、刻んだ青葱のシンプルな盛付け旅行2日目に食べた長浜ラーメンに比べると久留米らしいやや太めの麺はサラッとアッサリしていますが塩味はきちんと感じるスープと合います2枚付けのチャーシューは薄切りで脂身たっぷりのスープと変わらない白さ、スープをたっぷり絡めて食べると脂身の甘さが際立ちます・焼きめし久留米のラーメン店の焼きめしの定番のピンクの刻み蒲鉾入り、他は、刻んだ玉葱と青葱、玉子とシンプルパラパラの手前のパラな仕上がり、色合い的にも焦し醤油は控えめ蒲鉾由来の旨味と程良く火が通った刻み玉葱の甘さの相乗効果で旨さ倍増共に提供されたソースを足すとソースの味わいが勝ってしまうので卓上のハリハリ付漬けやラーメンの豚骨スープと合わせる方が美味しく戴けます。
| 名前 |
丸幸ラーメンセンター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-92-2855 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道3号沿いにあり広い駐車場もあるため、なんかいつも人が多いです。ラーメンセンターと言う名前の割には、チャンポンや焼きそば、焼き飯もあります。注文は入口にて食券販売ですが、壁にメニューが写真付きであるのでわかりやすいです。そして入店して店員さんに渡したら、席も案内されるので、自分たちで席を探さないでいいので楽ですねぇ。私はラーメン定食を注文しましたが、中めし、餃子4個、ラーメンそしてサラダが付いて920円でしたが、これだけ付いて1000円以下とは驚きました。肝心の味はラーメンが久留米ラーメンで、他県民が思い浮かぶとんこつラーメンと言うイメージでした。