国道3号線沿い、歴史の味。
丸幸ラーメンセンターの特徴
基山の国道3号線沿いに位置する、1965年創業の老舗ラーメン店です。
獣臭が堪らない濃厚な豚骨スープが特徴の一杯を楽しめます。
特製ラーメンや中華丼など、ボリューム満点のメニューが揃っています。
子どもの頃(約30年前)に、家族でよく食べに来ていた思い出のラーメン店です🍜当時から繁盛していましたが、今でも変わらず多くのお客さんで賑わっている人気店✨店内は広々としていて席数も多く、ラーメンの提供も早いため、回転率は高い⤴️人気店ですが、比較的スムーズに食事ができると思います❗まず食券を購入し、入店すると係の方が席を案内してくれます。ラーメンは昔から変わらない美味しさで、今でも540円という良心的な価格で提供されていることには本当に頭が下がります🙇♂️焼き飯にソースが付いてくるのも、このお店ならでは。卓上には紅しょうがと黄色いたくあんが置かれています👍子どもの頃、母が紅しょうがではなく、たくあんをラーメンに入れて食べていて、それを見て私も真似をするようになりました😀スープがほんのり甘くなり、たくあんも柔らかくなって、麺と一緒に食べるととても美味しいです💮好みは分かれるかもしれませんが、私にとっては子どもの頃からの思い出の食べ方です👌今でもこのお店に来ると、当時と同じようにたくあんをラーメンに入れて食べてしまいます。一口食べるたびに子どもの頃の思い出がよみがえり、どこかホッとする懐かしい味です🍜昔から変わらない美味しさと温かい思い出が詰まった、これからも長く続いてほしい大好きなラーメン店です✨
2026年4月5日訪問特製ラーメン ¥650◇日曜日の18時に訪問しました。かなりの大箱です。ラーメン屋でここまで大きい店舗は見たことないレベルで100人は余裕で収納できそうです。かなり回転が良く、混んでいてもすぐ食べられると思います。◇頂いたこのラーメン、今どき650円で食べられることにも驚きですが、味もめちゃくちゃ美味しい。特にスープは豚骨スメルがしっかりありつつ油に頼りすぎていなくてかなりの完成度。相当食べ歩いていますが敦煌ラーメンとして5指に入るくらいです。◇特製にすると生卵、チャーシュー、メンマが増量されます。特に生卵は佐賀ラーメンらしさが増しますね。個人的にはこのスープの出来が良すぎて蛇足に感じてしまうくらいでした。
日曜日の13時頃訪問。店舗横の駐車場は、空きを待つ車がチラホラ。店前には10名程の並び。店内はかなり広々としており、待ち時間はほとんど気にならない。オーダーは特製ラーメン。豚骨の旨みがしっかりある、マイルドな味。パンチが足りない場合は、卓上のコショウをかけるべし。具材は、バラチャーシュー・ネギ・生卵・メンマと言う、ビジュアルは王道の佐賀ラーメン。中細ストレート麺を、レンゲにすくって割った生卵にディップしながら食べるのも良し。個人的に、かなり甘めに炊いたメンマが若干苦手だったので、ノーマルのラーメンでも良いかと思った次第。大型のロードサイド店でこのクオリティは、普段使いはもちろん、旅の目当てでいくのも良さそう。
佐賀県三養基郡基山町に店を構える丸幸ラーメンセンター。久留米ラーメンの系統を引く人気の店である。国道3号線沿いにありドライブイン系のラーメン屋さんで駐車場はとても広々としていて、大型トラックも駐車できる。基山水系の伏流水を使い、超高圧で無駄な時間を掛けずに炊き上げた豚骨100パーセントのスープと、オリジナルのストレート中細麺が特徴である。真っ黄色の看板が目を引き、昭和の雰囲気が色濃く残された店構えで、豚骨の匂いが漂う店内て町の食堂といった雰囲気。入り口の食券で購入するシステム。今回は麺が通常の1.5倍の満腹ラーメンを注文した。最初から麺が通常の1.5倍なので、替え玉(1玉追加)だとちょっと多いという方にはちょうど良いメニュー。ラーメンは至ってシンプルでトッピング類は少なめ。スープは見た目よりも濃厚な味わいでまろやか。豚骨を髄までしっかり炊き上げたスープだと良く分かる。紅しょうがと漬け物はテーブルに大きな入れ物に入っていた。お客さんは絶えず入店してきて、壁にはサイン色紙が多く飾られており人気の程が伺えた。
久しぶりに下道を通って福岡を南下して、昼ごはんは久留米ラーメンのどこにしようかと話をしていて、基山を通ったので、急遽ここにしてしまいました。やっぱりうまい…というか安い!540円!満腹は690円!まだこんな値段でやってるの?って思いながら大満足させていただきました。
有名なラーメン屋のようです。支払いは現金のみ。入口で食券を買って入店。チャーシューが4枚、生卵が入っているがとても安い!お腹いっぱい食べることができました。ラーメンは少し塩辛く感じました。白ごはんが進みます。チャーハンを頼む方が多かったです。
国道3号沿いにあり広い駐車場もあるため、なんかいつも人が多いです。ラーメンセンターと言う名前の割には、チャンポンや焼きそば、焼き飯もあります。注文は入口にて食券販売ですが、壁にメニューが写真付きであるのでわかりやすいです。そして入店して店員さんに渡したら、席も案内されるので、自分たちで席を探さないでいいので楽ですねぇ。私はラーメン定食を注文しましたが、中めし、餃子4個、ラーメンそしてサラダが付いて920円でしたが、これだけ付いて1000円以下とは驚きました。肝心の味はラーメンが久留米ラーメンで、他県民が思い浮かぶとんこつラーメンと言うイメージでした。
丸幸ラーメンセンター1. 起源1952年(昭和27年)、福岡県久留米市日吉町の文化街入口にて幸陽軒が創業する。創業者は 原口幸春 である。席数約18席の小規模店舗であり、無休営業の体制のもと1日あたり500~600杯を売り上げる繁盛店であった。当時の久留米ラーメンは、戦後復興期の都市労働者や市民にとって短時間で食事を済ませることができる生活食として機能していた。2. 丸幸ラーメンセンターの成立1965年、原口幸春 は親族である 八郷清孝、そして現場で共に働いていた従業員黒岩文雄 と共同出資し、佐賀県三養基郡 基山町 に丸幸ラーメンセンター を開業する。この選択の本質は、久留米において屋台や小規模店舗として消費されていたラーメンを、国道3号線沿いの大型ロードサイド店舗へと移行させた点にある。味や系譜を変えるのではなく、自動車移動を前提とした駐車・大量収容・家族利用を可能とする店舗構造そのものを転換した事例として位置づけられる。3. 系譜の分岐1966年、共同創業者の一人であった黒岩文雄 は独立し、大龍ラーメン を開業する。1972年には、常勤従業員の独立によりマル幸ラーメン 大川 が開業する。これは丸幸系譜において確認できる唯一の暖簾分けとされている。2001年には久留米店が開店したが、2012年に閉店している。4. 調理構造丸幸ラーメンセンター のスープは豚骨のみを使用した豚骨スープで構成される。超高圧スチームボイラーを用い、短時間で大量に抽出し、ラードを別途加えず、骨から自然に生じる脂分と塩味を軸に味の骨格を形成する。濃度は現代的な高濃度白濁ではなく、伝統的な久留米豚骨に近い比較的穏やかな濃度を維持している。麺はストレートの中細麺を使用する。専用の製麺体制を持ち、気温や湿度に応じて配合を調整する方式が続けられている。提供形態は替え玉を設けず、大盛で対応する構造を採る。使用する水は基山水系の伏流水であり、すべてのスープは基山本店で一括して製造されている。5. 運営構造と性格丸幸ラーメンセンター は国道3号線沿いに立地するロードサイド店舗である。席数は約150席、駐車場は約100台を収容可能な規模を持つ。主な利用者層は、国道利用者、工業・労働従事者、地域在住の家族客で構成される。ラーメン単体の専門店ではなく、ラーメンを中心に炒飯・餃子・ちゃんぽんなども提供する生活型大衆食堂、いわゆる「ラーメンセンター」の形態を維持している。6. 価格帯の変遷丸幸ラーメンセンター の価格帯は、長期間にわたり低価格大衆ラーメンという性格を維持してきた。2016年時点でラーメンは420円、2021年には470円、2025年以降はラーメン540円、特製ラーメン650円となっている。価格改定は行われているものの、大衆的価格帯という基本的性格は一貫して保たれていると評価できる。
ふるさと納税の返礼品でラーメン6食セットをいただきました。生麺、ストレートスープ、専用ラード、かえし醤油、紅生姜、チャーシューがついてます。自宅で本場の味が楽しめます。たいへん美味しかったです。
| 名前 |
丸幸ラーメンセンター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0942-92-2855 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔から地元に愛されてるラーメン屋さん!なんか個人的な印象ですが…昔よりスープの味が薄く感じる気がしてしまいますあくまでも個人の感想ですが…駐車場は、それなりに広くて大型トラックでも駐車可能です。土日は、乗用車が大型枠にも占領されるので、大型車の場合は、店舗斜め向かいな第二駐車場がオススメかも!