カタクリ咲く佐良志奈神社へ。
佐良志奈神社の特徴
佐良志奈神社は歴史ある延喜式内社で、1400年以上の歴史があります。
境内には美しいカタクリの群生地があり、訪れる価値があります。
大正橋近くに位置し、上山田温泉から徒歩でのアクセスが便利です。
こちらは『延喜式神名帳』にも名を連ねる古社(式内社)。社伝によると、元々は更級山地に鎮座していたそうですが、仁和3年(887年)の震災による山崩れのため、現在の山麓へと遷座されたという大変長い歴史を持つお社です。
長野市からサイクリングロードを通って上山田温泉街へ入るT字路の交差点にある神社⛩️今回、サイクリングの目的地にしてみました。はじめて訪れましたが、思ったよりも敷地が広く時代背景はわかりませんが歴史がありそうな神社でした。
温泉街から歩いて参拝できる。千曲川が氾濫することが多かった歴史を語り継ぐ場所。千曲川は演歌にあるが、歴史的には自然の力を思い知らさせる場所でもある。青い模様の意味:火除けの願い白地に青色で彫り込まれている模様は、「雲」や「流水」、あるいは「波」を抽象化したデザイン。木造建築である神社仏閣は火災に弱いため、古くから水や雲に関連するモチーフを建物に刻むことで、「火除けのまじない」(Geminiに教えてもらった)
創建年は不明なものの古くから存在する神社。山際にあり静かです。東側から入りましたが、もともと西側に街道が通り西が表門と知り今の構造に納得しました。嘉永七年、文化十年などの寄進された御神燈があり、多くの人から信仰されてきたことがわかります。
延喜式内社で、旧郷社。長野県内からは、2005年に「更級郡」が消滅してしまったという。歴史ある地名を、行政区分再編の都合で抹消してしまう長野県のどこが「教育県」なんだよと思う。せめて「佐良志奈神社」を守って、古代からの歴史と文化の連続性を残してほしいものだ。
駐車場が狭いうえに、日陰争いで、取水は枯れていました、
本殿の裏側にまわるとL字型に小さな祠が並んでおり、もしかしたらそれらに祀られた神様方がこの神社の謎を解くヒントかもしれない。
佐良志奈神社(さらしな)この地域はむかし更級(さらしな)郡と呼ばれていた。さらしなそばや、更級日記を連想させる古い趣きのある地名が、神社の名前として遺っている。そしてこの失われし言葉の地に、3月末から4月上旬にかけて「かたくり」の花が咲く。4/3に訪れるとまだかたくりの花が咲いていた。当日は曇りで寒かったため花が開かなかったが、晴れていると花びらが開き、反り返る。かたくりでも「八重」のもの?白いカタクリの花も咲いていて、管理人の方が解説してくれました。さらしなに咲くかたくりなんと美しい響き佐良志奈神社の字は佐久間象山先生が書いたものもありました。歴史の華がひっそりと咲いている。是非千曲市の杏を見に来る折に寄ってみてください。千曲市は今からでも遅くない。是非更科の地名を復活させて欲しい。
2025年4月5日境内のかたくりを見ていたら、親切な方が山手道のかたくりのほうが写真も近くで取れるし、そっち行った方がいいよと教えてくださいました😊ほんと、足元に咲いているので近くで撮れました♪幻の白花系は幻だけに1輪だけありましたꉂ☝️✨咲いているところを見れてラッキーでした!!
| 名前 |
佐良志奈神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-275-4650 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/01hokusin/06kousyoku/12024.htm |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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境内は広く、落ち着いた雰囲気です。神社の大正橋側の道路脇にトイレがあります。駐車場は、戸倉上山田温泉から来て佐良志奈神社前交差点をそのまま50mくらい走った左手にあります。