八千穂の地で土牛作品に浸る。
奥村土牛記念美術館の特徴
奥村土牛が暮らしていた家を改築した美術館です。
毎年11月には假屋崎省吾の花展が開催されます。
JR小海線八千穂駅の近くに位置しており、景色も素晴らしいです。
2025/3 初めて訪れました。国道沿いに『奥村土牛記念美術館』の案内が在るのを知ってはいましたが美術館は何となく敷居が高くて。2日ほど前に降った雪が解け始めた昼頃に到着。駅周辺~美術館に人影は無く駐車場にも車が停まっていません。『休館日?』と思いきや館内に照明が点いていました。先ず『奥村土牛』とは?(ご自身でググってね) 次いで『黒澤合同会社』とは?(以下同文)駐車場脇に説明文が在りますが調べてからだとより価値が解ります。入館料は大人¥500 美術に興味無いと割高に感じますが、『日本美術院理事長』や『文化勲章』を受賞した現代美術にその人ありの作品と、名家『黒澤家』の建てた『黒澤合同会社』の社屋を見学できます。※作品は撮影禁止です。
佐久穂町に縁のある画家の奥村土牛氏の作品を展示しています。駐車場がありますので、クルマでの来場では問題ありません。また小海線八千穂駅の正面にあり、列車で訪問するうえでも、駅前なので便利です。改装と耐震工事をしており、工事前は靴を脱ぐ必要がありましたが、工事後は靴を脱がずに入場出来ます。毎年11月上旬に華道家の假屋崎省吾氏の生け花展示があり、佐久穂町の花や白樺を使用した生け花展示を行っています。入場料は500円です。ペットの入場は生憎出来ません。
館内がとても綺麗で、お庭も散策できました。藤棚がありましたので、春、藤の花が咲く頃に再訪したいと思います。館内は写真撮影はできません。
玄関前の植栽は整えられて綺麗です。檜扇の花もきれいに咲いていました。庭園の散策には、蜘蛛の巣が顔にかかってしまうので、足元ばかりでなく周囲をよく確認し歩くと良いです。
日本画家の奥村土牛が暮らしたこともある家を、改築して公立の美術館として活用しています。大作の類は展示されていませんでしたが、スケッチやゆかりの品が展示されています。お庭もいい感じです。
記念館は土牛さんのご家族が戦争中疎開されたお住まいです。地元の豪商黒澤家から援助を受け3年位疎開されて入らしたそうです。漆喰の壁に築100年の和モダニズム建築照明の素晴らしさゆっくり鑑賞する事が出来ました。
奥村土牛さんは、美の巨人で放映されていた日本画家です。大正時代の建造物ですが館内や庭木も綺麗に管理されていて廊下は床暖で心地良く鑑賞させて頂きました。モンベルの会員証で割引特典あり。
#奥村土牛 #奥村土牛記念美術館 #八千穂村 #佐久穂町 #okumuratogyu #okumuratogyū #假屋崎省吾第二次大戦後の4年間、家族で、旧八千穂村に疎開された日本画家の故奥村土牛(おくむらとぎゅう)さんの素描などの作品が展示された奥村土牛記念美術館を訪れました。国道299号で、麦草峠を越える旅に、看板が気になっていたのです。もうすぐ、麦草峠に至る国道299号は、冬期通行止めとなるのです。『Okumura Togyu 昭和54年製作 舞妓』そして、何と華道家 假屋崎省吾さんの生け花特別展の最終日でも有りました。※美術館の方で、写真撮影OKとの事でした。*****************************************************そして、近傍の散策で、八千穂駅。見るが良い、白い菊が、獲物探して、駆けて行かない。さて、お腹が空いてきたかな。
假屋崎省吾さんの(恋花めぐり2021)生花特別展に行ってきました‼️とても素敵な華道展で假屋崎さんに感謝です。奥村土牛記念美術館の雰囲気にピッタリの華道展です。
| 名前 |
奥村土牛記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-88-3881 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.town.sakuho.nagano.jp/shisetsu/okumuratogyu.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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奥村土牛の作品をじっくり鑑賞できる落ち着いた美術館です。規模は大きくありませんが、その分ゆっくりと一枚一枚を堪能できます。建物や庭も整っており、静かな環境で芸術に浸れるのが魅力です。