名探偵コナンの舞台で、宇宙を探求!
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所の特徴
無料で見学できる国立天文台、宇宙の神秘を体感できます。
巨大な45メートル電波望遠鏡が間近で見られる特別な場所です。
幅広い観測装置が揃った広大な敷地で宇宙へ思いを馳せられます。
名探偵コナンの映画で登場した場所です。パラボラの電波望遠鏡が沢山あります。入場無料です。スマホは機内モードにしましょう。説明看板や展示室もあり、宇宙の勉強にもなります。
「でっけえ」「すげえ」では終わらない、ヒトの好奇心と探求心の素晴らしさを体感できる施設です。直径四五メートルの電波望遠鏡は「地球防衛軍」の「マーカライト・ファープ」のごとき迫力でありながら、熱線を放射できませんしミステリアンの撃退にも役立ちません。ひたすら電波を受け止めるだけですが、それまでは理論上の存在でしかなかったブラックホールを世界で初めて観測したと聞けば、何ともわくわくします。四五メートル電波望遠鏡は天文台内の配置のうえでもラスボスと呼ぶにふさわしい風格ながら、そこまでの道のりにあるミリ波干渉計も見ごたえ十分で、既に運用は停止されているものの、かつての機能美はいまなお保たれています。最寄のJR小海線野辺山駅からは歩いて三〇分ほどです。野辺山駅はJRでもっとも標高の高い駅となりますが、天文台までの道のりは平坦につきレンタサイクルも便利です。レンタサイクルは駅前の観光案内所で借りられます。四五メートル電波望遠鏡の周辺では通信機器は原則使用不可につきGoogleマップも使えません。帰途に就く時刻は見学前に想定しておくか、時刻表を確保しておくのがよいでしょう。四季折々、日の当たり方でも見ごたえが変わってきそうなので、また行きます。
先日、井上先生にお話を伺う機会がありました。言語の面でご配慮いただき、日本語と英語を交えて解説してくださったことに大変感激しました。難しい電波望远鏡の原理や宇宙の始まり、そして宇宙人の存在についての想像など、どれも興味深く、あっという間の時間でした。先生の非常に穏やかで慈祥な眼差しに、長年第一線で活躍されてきた科学者としての深い品格を感じました。心温まる素晴らしい時間をありがとうございました。
山梨県を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい天文台です。野辺山駅の近くにあり、駅からは専用バスも運行しています。入場は無料で、広い駐車場と美しい景色があります。駐車場の右側にはお土産ショップや双眼鏡付きの展望台もありますが、なぜかあまり利用している人はいませんでした🙄施設全体はとても分かりやすく整備されていて、展示内容も非常に興味深いです。入口では、来場グループや人数についてタブレットで簡単なアンケートを入力します。館内に入る前には、観測機器への影響を防ぐためスマートフォンの電波をオフにするよう案内されます。実際に稼働している天文台なので、巨大な望遠鏡が動いている様子を見ることもできます。特に一番奥にある巨大なパラボラアンテナは圧巻です。そこへ向かう道には解説パネルが並んでいて、歩きながら楽しめます。大人から子どもまで楽しめる場所で、じっくり見学するなら所要時間は1時間半ほどだと思います。
2025/8/30 野辺山天文台に2度目の訪問1度目は2025/2月、晴れた雪の残る寒い日、念願かなって訪問。静かな敷地をのんびり見学しました。8/30(土)は年に1度の特別公開日この日は奥まで見せてくれるので訪れましたが……【名探偵コナン】の舞台になっていたのですね……劇混みでした。ここには、ミリ波という微かな電波を観測できる世界最大級の口径【45m 📡電波望遠鏡】や、口径10mの6台のアンテナで協力して口径600m相当の解像度の仕事をしていた電波望遠鏡【📡ミリ波干渉計(現役引退)】がありました。その他太陽観測は、8台で協力して7つの周波数を同時測定し、太陽の長期変動を測定する【📡太陽電波強度偏波系】や、口径80cmの📡84台が協力して口径500m相当の仕事をしていた【📡電波ヘリオグラフ(現役引退)】がありました。【📡電波ヘリオグラフ】はギリシャ語のヘリオ(太陽な太陽)のグラフ(映像装置)という名どおり、太陽の活動状況を、雨の日も風の日も毎日 7:45~15:30を30年近く、東西・南北に配置された84台で協力して測定していた働き者で、2020年3月に定年を迎えたそうです。お疲れさま🙇ダーッと並ぶ姿は圧巻でした‼️【45m 📡電波望遠鏡】はさすがに大きい❗アンテナを真下向きにしてもらい、直接触ることもできました。反射板を動かしてくれました。本当に来て良かったです💙野辺山駅↔️天文台は直通🚌があり、コスプレイヤーや親子連れやカップルなど、各々が満喫した1日です。また、訪れたい。
国道を走っていると突然目に入った巨大なパラボラアンテナ。何かと思いアンテナの方に車を走らせ、目の前まで来ると、何と「国立天文台」世界でも有数の天文台との事。しかも、コナン映画の舞台でファンの聖地らしく、広い駐車場に多くの車とバイクが停まってました。無料で見物できるようなので1人で入り歩いて見学大小さまざまなパラボラアンテナ、1番大きなアンテナは45メートルと書いてあり、偶然動いているところを見る事が出来、感動して立ち止まって🥺知らずに偶然訪れたところだけど時間も忘れて見入ってしまいました。来てた人は子供も大人も楽しそうに長い見学ルートを歩いている様に見えます。
2026.3.8早朝訪問。以前から機会があれば寄ってみようと思っていましたが、近場の清里に宿泊したのでチャンス到来。3月となり下界は暖かくなって来ましたが、標高1,400mともなると快晴だと放射冷却現象で極寒。氷点下3℃。風も強く体感温度はそれ以下。でも快晴の方がパラボラアンテナが映えるし、山の白さとのコラボも良し。実物はとにかくデカい!コナンの絵があちこちにあったので不思議に思っていましたが、映画の舞台なったのね。知らなかった。とはいえ、冬場の早朝だと他に2名しか居ませんでした。あと、トイレは暖房がガンガンについており、寒いと天国のような場所でした。今回は思いつきで寄り、見ただけでしたが、ここはガイドツアーで案内してもらうべき場所だと思います。
昨年、コナン映画で多くの映画ファンの方々が訪れておられた様ですが、冬2月の平日に見学に訪れ、建物内見学コースも静かにゆっくり観る事が出来ました。敷地内奥に入り45mのパラボナアンテナ📡を眺め感動致しました。日本の子ども達の将来の為にも、こういった研究・技術に予算は必要と思いました。
朝から軽井沢に行った後、さて午後は何しようかと考えて、行って見たかった野辺山に行くことにしました!御代田、小諸から佐久にでて更に南下。中部横断道で八千穂まで移動。佐久北から八千穂までは無料区間なんですね。そこからはまだ道路もできていないので一般道で移動。八ヶ岳も普段と見える山の形が違いますね。野辺山に着いて、電波観測所敷地に入ると、大きなパラボラが!迫力ありますね。敷地内には直径45mの電波望遠鏡1基、視力にすると4相当。一回り小さい直径10mのミリ波干渉計のパラボラ6基、ミリ波干渉計は6台を組み合わせて利用することで、直径600mの電波望遠鏡に匹敵する能力を出せるそうです。視力60相当!?イメージがわかない数字ですね!その他に太陽観測に利用する直径80cmの小型パラボラか84基なども設置されていました。敷地も広くて見学コースを回るだけでもかなりの歩数を歩けます。スマホを持っている方は、途中で機内モードに変えるのをお忘れなく。観測に支障がでるそうです。展示室の展示は地味な感じでしたがそれなりに勉強になります。駐車場を挟んで敷地の反対側にはベジタボール•ウィズという南牧村の施設があり、有料ですが、フライトシミュレーターや上映館があり名探偵コナンコラボの展示、上映、グッズ販売もしていました。こちらもセットで見ると良いですよ!
| 名前 |
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-98-4300 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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今の季節(梅雨の晴れ間だったのかも)最高です。風は涼しくて清々しいです。45メートルのパラボラアンテナは圧巻で敷地内にある数々のパラボラアンテナ達は静かに着実に仕事をしています。生まれて始めて「ヒロバネヒナバッタ❓️」と「エゾハルゼミ❓️」を見つけました。ほかにも見たことないトンボも。我が町より先に(夏)が訪れているのでしょうか❓️夜空もきっと素敵な場所だと思います。