鉱物好き必見、宝探し宿!
天然水晶洞の特徴
地元で有名な鉱物採集者に愛される宿です。
水晶洞の展示物はクセが強く、見ごたえがあります。
一泊二食6500円でボリューム満点の食事が楽しめます。
2022年5月に訪問、宿泊はしていない。他の方の口コミを見て、水晶採掘の興味が沸き、宿のご主人に電話して翌日訪問のアポを取った。(電話は割とすぐに出てくれた印象)翌日昼頃に台帳へ名前を記入、料金を支払う。早い人だと陽が昇る頃に山へ上がるのだとか。当方、山登りはおろか、採掘についても素人。採集マップなるものを渡されて、簡単そうだなとさえ思った。ところが…。採掘場所に向かう道は舗装されておらず、やたら車のお腹に石の擦れる音が聞こえる。車が数台停めれそうな開けた場所で降りて、さてどこだ?登山道の入り口は!?目の前には斜面。とりあえず四つん這いで入山。平坦な道が見つかるまでワンワンスタイルをキープ。採集マップ、わかりにくい。現在地どこ?このままじゃ遭難する、と思ったので、ずっと真っ直ぐ上だけを目指した。しかしその頂上が遠い。坑道跡に辿り着く、穴の長さは5mほどか。ズリがないか探すが、石だらけでよくわからない。辺りをよく見ると、大きな石英がごろごろ。再度這いつくばって山頂を目指す。途中、煌めく鹿のフン…じゃなかったガーネットのクズを発見。まだまだ上は遠そう、休憩がてらガーネットを収集。数時間後、結局目的の水晶には出会えず、失意の下山を慎重にしていると二人組の男性に遭遇。話をすると、お二人は常連で宿のご主人から私の事を聞いていたよう。どこかで会えればいいねって。水晶を採れなかった私を不憫に思ったのか、収穫物を少し分けて頂けて最高にハッピー!いつかは自分で採りたいもんですなぁ。
約25年前に、出張で行ってた時に一年間位お世話になっていたのですが、中は家に居るみたいに凄く落ち着けてのんびり出来ます♪ただ、霊的なものを感じる人は長居は無用かもしれません(笑)でもとてもいい所ですよ👍
2022年7月末に初めて伺いました。グーグルマップで「閉鎖」となっていましたが、やっています。猫たちも川上犬も元気です。宿のお二人もお元気そうでしたが、病院に行ったりして不在の事もあるそうで、行かれる方は事前に電話された方がよろしいかと思います(つながります)。こちらの宿から少し歩いたところに洞窟があり、「電気がこわれてる」とのことで懐中電灯を片手に真っ暗な洞窟に入っていくのはちょっとした冒険気分で楽しいです。コレクションはいわずもがな素晴らしいです。こちらで、梓鉱山の入山許可と地図がもらえます。鉱山入口までは、ここからさらに車で15分ほどです。登山口はわかりにくいので、ヤマレコとかでGPXを探すといいですよ。
2022年7月末に初めて伺いました。グーグルマップで「閉鎖」となっていましたが、やっています。猫たちも川上犬も元気です。宿のお二人もお元気そうでしたが、病院に行ったりして不在の事もあるそうで、行かれる方は事前に電話された方がよろしいかと思います(つながります)。こちらの宿から少し歩いたところに洞窟があり、「電気がこわれてる」とのことで懐中電灯を片手に真っ暗な洞窟に入っていくのはちょっとした冒険気分で楽しいです。コレクションはいわずもがな素晴らしいです。こちらで、梓鉱山の入山許可と地図がもらえます。鉱山入口までは、ここからさらに車で15分ほどです。登山口はわかりにくいので、ヤマレコとかでGPXを探すといいですよ。
猫のにおいが気になる+あまり綺麗ではない。しかし、基本的に鉱山関係の人しか泊まらないはずなので、その点は我慢すべきである。宿泊+水晶洞窟+入林許可がセットなので、鉱物好きにはお得だと思う。さらに、宿のおじいさんも鉱物好きで、周辺の鉱山に関して大変詳しく、情報収集が可能である。
なかなかレトロ、素晴らしき私立博物館。優しい老夫婦営む旅館と水晶洞。旅館は利用しておりませんので言及できる立場ではございませんが、一言申し上げれば、宿泊には勇気がいるでしょう。水晶洞も、想像より遥かに立派でしたが、人手の問題、来客数の問題でしょうか、いかんせん、手入れがほとんど行き届いておらず、展示物や説明板の汚れ、照明、足元…場所によっては危ないと感じるところも多々ありました。私自身、鉱物には全く縁がなく、展示物の希少性は判断できませんが、単純にいいもの見た、と思わせて頂ける施設であります。しっかりと整備し直せば、川上村の観光施設としてより誇れるものになるのではと思わせてくれました。
電話したら通じなかったので、閉業したのかと思いつつも、川上村の観光ご担当部署に電話してみたら「営業してるみたいですよ」とのこと。それならばと、直接訪問しましたら、入り口が開きっぱなしで中にはどなたもおられませんでした。中にいるのは猫だけ。あれ?と思いつつも中に入って「すみませーん」「ごめんくださーい」と10回ぐらい呼びかけたら奥からご主人が出て来られて、ご主人が女性をさらに奥から呼んで、受付してくださいました。お宿も、天然水晶洞も、山の入山許可も通常営業でやっているそうです。(でもでも、電話が通じなかったら宿は予約できないですね(汗))台帳に名前を書く時にチラッと見たら、確かに1日に数名は来ています。とても興味深い、奥深い場所なので、いつまでも健康でつづけていただきたいです。建物に入ると、お出迎えしてくれる猫ちゃん達は本当にキュートです。
2025年8月15日SNSで某山の受付窓口ではなくなったとの情報を見かけて行ってきました。入山受付と売店と旅館は営業してませんが水晶洞は営業しているとのことでした。下記、2021年訪問時の感想です↓電話したら通じなかったので、閉業したのかと思いつつも、川上村の観光ご担当部署に電話してみたら「営業してるみたいですよ」とのこと。それならばと、直接訪問しましたら、入り口が開きっぱなしで中にはどなたもおられませんでした。中にいるのは猫だけ。あれ?と思いつつも中に入って「すみませーん」「ごめんくださーい」と10回ぐらい呼びかけたら奥からご主人が出て来られて、ご主人が女性をさらに奥から呼んで、受付してくださいました。お宿も、天然水晶洞も、山の入山許可も通常営業でやっているそうです。(でもでも、電話が通じなかったら宿は予約できないですね(汗))台帳に名前を書く時にチラッと見たら、確かに1日に数名は来ています。とても興味深い、奥深い場所なので、いつまでも健康でつづけていただきたいです。建物に入ると、お出迎えしてくれる猫ちゃん達は本当にキュートです。
いつ泊まっても鉱物採集者がいる宿です(笑)食事は美味しくボリュームがあり、素晴らしいの一言。時期によってはご主人が採ってきた松茸なんかも出ます。温泉は温度調整に難があるので激熱だったり冷たかったり入れないことも。常連だと近くの別の温泉を利用している人が多いのかな(^_^;)猫は沢山います。猫アレルギーがある人には決してオススメ出来ません。(一応、客室には猫は近づけないようになっていますが…)猫アレルギーでなく、鉱物好き、猫好きなら最高の宿だと思います。
| 名前 |
天然水晶洞 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-99-2771 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここから坑道?ぐらい施設内は真っ暗。お休み?と思ったら真っ暗な室内に静かに座っていたご夫婦。テレビとかラジオ付けてるわけでなく真っ暗な場所だったのでビックリした。旦那さん「電気止まっちゃってるんだよね。」止めてるのか?止められているのか?不明。入場料600円を数えるために一回外へ出る必要あり。「100円玉5枚と50円玉2枚の600円ね!」暗くて絶対に確認出来ないはずなので自己申告で奥さんに支払い。旦那さん「懐中電灯持ってる?」「え?持ってない?貸すよ。」奥さん「真っ暗だからね。コウモリいるけど悪さしないから大丈夫だよ。」たまたまキャンツー仕様で来てたのでライトは持ってたけど貸してくれそうだったのでお願いした。坑道内にはおそらく国内でも有数な展示量を誇ると思われる鉱物がある。ほとんどは川上村産というのも興味深い。個人蔵というレベルをはるかに越えてます!ザンネンなのは坑道内が照明ゼロな事だった。センサーライトらしきものがあるがどれも付かなかった。色々あって見たいのに懐中電灯だから乱反射で良く見えない。ガラスケースもホコリだらけ。曇ってて字が読めなかったりする。電気ついてればかるく1時間は居れる展示量だと思うと余計ザンネン。真っ暗な坑道で1人はこわい。鉱物もよく見えない。後で言われたが「ハート型水晶」が目玉らしいが記憶にない。こわいし懐中電灯に反応して頭上をコウモリが飛び回る。本来水晶いっぱいの坑道なのでパワースポットっぽい感じもするがどちらかと言うと「天然冒険アトラクション」な感じ。お化け屋敷っぽい雰囲気もあり。なんせトイレもバーベキュー小屋も全て荒廃している。かつて全盛期があっただろう時代に来てみたかった。総論でこれはこれで面白かった!と思う。電気復旧されれば再訪したい。外にはやたらネコがおおかった。イヌもいたりみんな可愛がられているようで穏やかだった。ある意味閉館する前に川上村に訪れた際寄ってほしいスポット。狙ってるわけじゃないが結果狙っちゃってる感じになってる。追記なんかかわったワンコだったな甲斐犬でもないし?と思って調べたら、おそらく「川上犬」。帰ってからブログとかネットに載ってたので調べると食事付きで泊まれて鉱山にて採集とか出来たらしい。行った時は全然そんな話も出て来ず。一切電気が付いてないのが色々物語っているのかもしれません。