江戸時代の石灯籠、ワンコの神様。
犬島神社の特徴
江戸時代に寄進された石灯籠が残る神社です。
歴史を感じる境内でパワーをもらえます。
上野原市の文化財として魅力いっぱいです。
書により「犬島神社」をしらべてみる江戸の頃は祭神は2柱であったが、現代(1975年)では4柱となっている。合祀などが行われたのであろうと考える。天正4年(1576年)11月 再営とあるのをみると、それ以前の社と言えるので、古社であることが分かる______________❶【参考 甲斐国誌 神社部17下8 1814年】犬島明神(江戸時代の書による)祭神は「大己貴命」「少彦名命」、「塩瀬」、「河合」両村の産神なり社地 縦25間、横7間 見捨て地なり神領3畝1歩祭禮(さいれい)6月25日、11月25日神主 「島田山城」_______________❷【参考 上野原町誌 1975年】犬島神社[祭神]天照大御神(あまてらすおおみかみ・主神)大己貴命(おおなむちのみこと・国造りの神)月読尊(つくよみのみこと・夜を司る神)少彦名神(すくなびこなのみこと・国造りの神)・創建年月は不詳である・天正4年(1576年)11月 再営・安政3年(1856年)4月 修復[鎮座地] 川合3809番地[旧社格] 村社[神体] 木像[祭日] 9月上旬の日曜日。
ご近所さんの繋がりで保護団体から犬を引きとることになりましたが、ご近所さんと団体の干渉に疲れ果て、また外飼いしないでと言われてもご近所さんに神経質な人がいて寂し鳴きが大きくてヒヤヒヤしていること、寂しがり屋なのに一人暮らしで常に人がいる環境を維持してあげられないことなど悩みこんでしまい、実家に預けたことにして誰かに譲渡してしまおうかと悩み夜も眠れない状態でした。この神社は犬との散歩道にあり、犬が不思議と入りたがるので何度か参拝しました。犬との最後の日、犬の幸せと保護団体との円満な別れを祈りました。数時間後突然保護団体から連絡が入り家に行くとの事。相談し円満に犬は保護団体に再度引き取られていきました。犬は嬉しそうで、私も円満に保護団体と別れられ肩の荷が降りました。合う首輪がなかったのか、私が買っておいてつけてた革の首輪を保護団体がお買い上げになって細かいのがなかったのか余分にお金までもらってしまいました。犬神様ありがとう。またお礼参り行くね。
境内には江戸時代に寄進された石灯籠も残る歴史ある神社。江戸時代初めに中興されたという記録が残っており創建はさらに昔と考えられる。その名の通り犬の神様が祀られている。
境内には江戸時代に寄進された石灯籠も残る歴史ある神社。江戸時代初めに中興されたという記録が残っており創建はさらに昔と考えられる。その名の通り犬の神様が祀られている。
| 名前 |
犬島神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8072 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ワンコの神様みたいですね入り口の杉が立派で手を当てると圧倒されます。