美しい朱塗りの飯縄権現堂へ。
髙尾山 薬王院 本社 飯縄権現堂の特徴
ご利益満載のパワースポットで、祈願した後は精進料理を楽しめます。
飯縄大権現を祀る権現堂は、美しい朱塗りの社が印象的です。
高尾山のシンボル天狗像があり、観光客で賑わう寺院です。
江戸時代後期の代表的な社殿建築として知られている飯縄権現堂(御本社)です。東京都の有形文化財に指定されています。欄間らんまの彫刻や組み物が見事で華麗な社殿には、本尊・飯縄大権現が安置されています。飯縄権現は、薬王院の信仰の中心でもありますから、本堂的立場でもあるのでしょう。建立は18世紀の前半ということであり、江戸時代中期です。高尾山は、歴史的に興廃、焼失が何度があったようであり、古い建物はあまりありません。それでいて、ここに何度も再建し、多くの建物、堂を作られているのは、信仰の篤さもあるのでしょう。しかし、それだけではない歴史的経緯もあるのだと思います。山岳信仰の中心としての建物は素晴らしいと思います。
高尾山にある神社です。山自体が神域なのだと実感します。
関東三十六不動の8番札所として参詣させて頂きました。ケーブルカーを利用しての参詣としました。薬王院まで人が多かったですが、とても荘厳な雰囲気の参道を進むと立派な堂宇が沢山ありました。不動堂を含めて全てお参りさせて頂き、御朱印を拝受しました。足が動くうちにもう一度お伺いしたいところです。
薬王院の中心となる本社で、飯縄権現を祀る神社である、寺院の中にある神社という形態は神仏分離以前の神社の姿の一つ。
髙尾山薬王院の本社は、正式名称を「飯縄権現堂」と言い、本尊として「飯縄大権現」が祀られています。「飯縄大権現」は、戸隠山と共に修験道の始祖の役の行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃじんぺんだいぼさつ)によって山岳修験道場の基礎が開かれた飯綱山から、俊源大徳の祈請によって勧請されております。薬王院はシャクナゲの花でも有名でシャクナゲ園もあるみたいです。高尾山から縦走する予定ですのでシャクナゲ園には入りませんでしたが、それでも素晴らしいシャクナゲの花を楽しむことが出来ます。
2025.3.15江戸時代後期の代表的な社殿建築として知られている飯縄権現堂(御本社)です。東京都の有形文化財に指定されています。欄間の彫刻や組み物が見事で華麗な社殿には、ご本尊の飯縄大権現が安置されています。鳥居の前には狛犬が居ますが、社殿の前には大天狗と小天狗が立ってます。飯縄大権現は、戦国武将の守護神として崇敬され、上杉謙信や武田信玄などに篤く信仰され、薬王院は北条氏の手厚い保護を受けました。
薬王院の中にある飯綱権現を祀る社殿。寺院の中にありますが、立派な朱色の鳥居を持つ神社で、江戸以前に日本の多くの寺社で見られた神仏習合の形を現代に伝える貴重な証左です。社殿の建物は江戸時代後期の関東地方によく見られた神社建築の作例として、朱色に塗られた柱や梁に華麗な彫刻と極彩色の装飾が施されています。■予約:不要■料金:境内無料■アクセス性:高尾登山電鉄ケーブルカー「高尾山駅」徒歩約25分。
【日程】2024/11/30(土)【天候】快晴(ほぼ無風)【気温】早朝約4℃【準備】夜間ライト携帯充電器カイロ手袋帽子【宿泊】Mt.TAKAO BASE CAMPドミトリー素泊まり4400円※気になる人は耳栓あると便利【当日】AM4:00起床AM4:30出発1号路から登山開始11月の4時台は真っ暗なのでライト必須最初の40分が勝負急な坂を連続して登るのでしんどかったら途中で休憩呼吸を整えたら再開順調に進むと1時間くらいで薬王院本社に到着早朝だと脇道を進んだ先が施錠されているので本社右手の下る脇道から頂上を目指します※建物の掲示物が頂上を示す矢印に戸惑いますここから早い方で15分くらいで頂上です頂上に着いたら日の出待ちです晴れていて風も少なく空気が澄んでいる日は直前のブルーモーメントも最高です反対側には富士山も見えます以降は下山して近場のスパで温泉で疲れを癒して帰路につきます登りより下山の方が膝への負担が増しますゆっくり焦らず安全に楽しみましょう♪
ここの権現様は5つの〇〇の集合体らしいです。ケーブルカー駅からここまでは全然苦じゃないですよ。スニーカーでいけます。
| 名前 |
髙尾山 薬王院 本社 飯縄権現堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-661-1115 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2025年12月29日に初めて参拝しました。晴天に恵まれ、気分よく散策できました。