深い森で出会うプリンプリンの世界。
深沢小さな美術館の特徴
自然に囲まれた険しい山道を登ると、隠れ家のような美術館があります。
友永詔三による木彫や木版画など、魅力的な作品が展示されています。
NHKプリンプリン物語の人形がリアルに見られ、感動の体験が待っています。
深い森の奥で、時間がちょっとだけ遅く流れてるみたいな場所。木漏れ日が大きな窓をすり抜けて、水面に跳ね返って、展示された人形の横顔を照らしてる。プリンプリン物語の世界から抜け出したみたいな人形たちは、ただそこにいるだけで子どもの頃の記憶を呼び出してくる。街のざわめきから離れて、ただ“ぼーっと”息をつく。そんな時間がちゃんと残されてる。アクセスはちょっと不便かもしれない。でも、坂道を越えたあとに見える光景は、その手間ごと宝物に変えてくれる。ここは「美術館」っていうより、ひとつの物語の中に入り込む入口。静かに過ごしたい人には、たぶん最高の場所。
車で伺いました。美術館へ向かう道はかなり細く、対向車が来たらどうしようとドキドキしましたが、その先に小さくて温かみのある美術館がありました。駐車場は敷地内にあり、入口では靴を脱いでスリッパに履き替えます。入り口までの小道には、淡いピンクのシュウカイドウがたくさん咲き、季節を感じられてとても素敵でした。館内には木彫りの作品があちこちに飾られ、写真撮影も可能です。建物は造形作家・友永氏ご自身が改築されたそうで、遊び心が散りばめられた空間は、大人も子どももわくわくできる場所でした。一番会いたかった「プリンセスプリンプリン」は、入ってすぐのところで出迎えてくれました。子どもの頃の記憶がよみがえり、懐かしさと嬉しさで、古い友だちに再会したような気持ちになりました。
南沢あじさい山に紫陽花を見に行った帰りに、ブラブラしていたら、可愛い小人に導かれて偶然見つけた美術館。おとぎ話の世界のような雰囲気。小学生の頃に教育テレビに登場していたヤッタくんとメルちゃんがいてびっくり!中庭に水辺がありモリアオガエルの卵?も見れました!
まるで、おとぎ話の世界のプリンプリン物語に入ったような別世界を味わった。また大きな鯉も素晴らしかった。唯美術館に行くまで細い山道を行かなければならないのでナビは必須です。お気を付けて。
懐かしい人だけでなく、山奥の美術館にちょっと立ち寄って欲しい。カフェもありゆっくり出来ました。武蔵五日市駅から徒歩30分。歩けますが行きは坂道です。建築に興味ある方にもおすすめします。
山の中の美術館というかアトリエなかなかに険しい山道だけど、皆さん車で来ててすごい!入口でスリッパに履き替えるのだけど、ベビーカーはそのまま上がらせて頂きました。木彫りのお人形たちがとにかくファンタジーでステキで、見入ってしまいました。子どもがもう少し大きくなったら、また来たいです。
プリンセスぷりんぷりん、とおーっても可愛らしいお顔🥰実物を見れて感無量でした。あの世界観の登場人物が目の前にいる感動をじわじわと味わえます。その他のお人形さんたちも個性が豊か。ひとつひとつ丁寧に見てたので1時間近く滞在。いつも美術館では、わたしのお気に入りを見つけるのですが、ここでは沢山ありすぎて帰る頃には心が満たされ幸せな気持ちに。カフェの店内も、面白い作品が沢山飾ってあってキョロキョロしてしまいました。目と心の保養。ありがとうございました✨
こういう家に住めたらな〜というかわいい美術館。入館料は500円、喫茶はコーヒーと紅茶が400円でいただけますが温められたスイートポテト付きです。歩いていくのはしんどそうなので車で行くのをオススメします。
最寄駅の武蔵五日市駅から歩いていくのは大変だと思います。途中、サンタさんみたいなおじいちゃんがたくさん民家の庭などどこにでも居たのが面白かったです。美術館は静かな森の中にあり錦鯉が100匹くらいは居たと思います。なんとなくジブリっぽい外観の美術館の中には子供の頃にテレビで見た人形たちがたくさんいて見るまで忘れてました。喫茶ルームでは親切なマダムに人形のお話を伺いアイスティとスイートポテトをいただきました。美術館の展示を見た方は500円のドリンクが100円引きになります。天気がよかったので良い時間を過ごせました。
| 名前 |
深沢小さな美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-595-0336 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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歩くと遠〜〜〜い…ですが頑張って歩いた価値がありました!カサバトリョを彷彿とさせる浮世離れした雰囲気がとっても良かったです。懐かしいお人形達にも会えて大満足でした。オーナーご夫妻もとても素敵💓です。