深い森で出会うプリンセス。
深沢小さな美術館の特徴
自然に囲まれた険しい山道を登ると、隠れ家のような美術館があります。
友永詔三による木彫や木版画など、魅力的な作品が展示されています。
NHKプリンプリン物語の人形がリアルに見られ、感動の体験が待っています。
JR武蔵五日市駅から歩いて40分。途中、コンビニもお店もありません。車の場合、道路は細く、相互通行も難しい区間少しありますが、交通量は多くないので、困ることはありませんでした。それだけに到着すると、現実から離れた不思議な世界に入り込んだ気持ちになります。美術館では友永先生自らチケットの受付もされておられます。お会いできて感激でした。
13:30頃到着した時には、お客様はお一人しかいらっしゃらなかったですが、徐々に増えてこられ賑わっていました。作品がところ狭しと展示されており、古民家を手作りで改装されたという建物もとても素敵で、見どころ満載の素敵な美術館でした。奥様と少しお話させて頂いたことと、作家の友永さん御本人ともお会い出来、ご挨拶だけでもでき嬉しかったです。一緒に伺った夫は、子供の頃テレビで見ていた「プリンプリン物語」のキャラクター達に会えて感動しておりました。私自身は展示作品に添えられた友永さんの言葉に勇気づけられました。森の妖精Ziziにも出会えて、我が家にお迎えさせて頂くことにしました🍄(奥様が他の作品のポストカードもプレゼントして下さいました。ありがとうございました。)ぜひ、また伺いたいです。
とても良い所です。明るい女性の方が対応されています。たくさんお話をしましたが、去年、東京都のSNSで、広報されたことをきっかけに、かなりの来場者がお越しになったそうです。それまでは喫茶もやっていましたが、これきっかけに手が回らなくなり、体を壊されたと仰っていました。中には未だに喫茶目的で来られる方も多いそうで、喫茶を営業していないと帰られる方もいらっしゃるそうです。展示を見てほしいと思います。お身体を大事に、ゆっくりと来る人を迎え入れ続けて貰いたいと思います。
歩くと遠〜〜〜い…ですが頑張って歩いた価値がありました!カサバトリョを彷彿とさせる浮世離れした雰囲気がとっても良かったです。懐かしいお人形達にも会えて大満足でした。オーナーご夫妻もとても素敵💓です。
あきる野市にある「深沢小さな美術館」を見学してきました。こぢんまりとした建物ながら、とても温かみのある雰囲気で、入った瞬間から時間がゆっくり流れるような心地よさを感じました。館内は写真撮影OKなのがうれしいポイント。展示物をじっくり楽しみながら、自分のペースで記録できるのはありがたいですね。中でも印象に残ったのは、「プリンプリン物語」の人形たち。NHKの名作人形劇をリアルタイムで見ていた世代としては、まさに感激のひとことです。テレビの中の世界で動いていたキャラクターたちが、今こうして目の前にいるというのは不思議な感覚で、懐かしさと感動が入り混じりました。人形の細部まで丁寧に作られていて、当時の職人さんたちの情熱が伝わってきます。私は学生時代、人形劇サークルに所属していたこともあり、展示の一つひとつがとても興味深く感じられました。舞台装置や素材の工夫、動かし方の構造などを間近で見ることができるのは、なかなか貴重な体験です。館内は大きくはないですが、展示内容が濃く、ひとつの作品にじっくり向き合える空間づくりがされています。スタッフの方もとても親切で、展示の背景や製作エピソードなどを丁寧に教えてくださいました。静かな環境の中で、子どもの頃の思い出に浸りながら、心がほっとする時間を過ごすことができました。また季節を変えて、ゆっくり訪れたいと思います。人形劇や昭和のテレビ文化に興味のある方には、ぜひおすすめしたい素敵な美術館です。
深い森の奥で、時間がちょっとだけ遅く流れてるみたいな場所。木漏れ日が大きな窓をすり抜けて、水面に跳ね返って、展示された人形の横顔を照らしてる。プリンプリン物語の世界から抜け出したみたいな人形たちは、ただそこにいるだけで子どもの頃の記憶を呼び出してくる。街のざわめきから離れて、ただ“ぼーっと”息をつく。そんな時間がちゃんと残されてる。アクセスはちょっと不便かもしれない。でも、坂道を越えたあとに見える光景は、その手間ごと宝物に変えてくれる。ここは「美術館」っていうより、ひとつの物語の中に入り込む入口。静かに過ごしたい人には、たぶん最高の場所。
車で伺いました。美術館へ向かう道はかなり細く、対向車が来たらどうしようとドキドキしましたが、その先に小さくて温かみのある美術館がありました。駐車場は敷地内にあり、入口では靴を脱いでスリッパに履き替えます。入り口までの小道には、淡いピンクのシュウカイドウがたくさん咲き、季節を感じられてとても素敵でした。館内には木彫りの作品があちこちに飾られ、写真撮影も可能です。建物は造形作家・友永氏ご自身が改築されたそうで、遊び心が散りばめられた空間は、大人も子どももわくわくできる場所でした。一番会いたかった「プリンセスプリンプリン」は、入ってすぐのところで出迎えてくれました。子どもの頃の記憶がよみがえり、懐かしさと嬉しさで、古い友だちに再会したような気持ちになりました。
南沢あじさい山に紫陽花を見に行った帰りに、ブラブラしていたら、可愛い小人に導かれて偶然見つけた美術館。おとぎ話の世界のような雰囲気。小学生の頃に教育テレビに登場していたヤッタくんとメルちゃんがいてびっくり!中庭に水辺がありモリアオガエルの卵?も見れました!
まるで、おとぎ話の世界のプリンプリン物語に入ったような別世界を味わった。また大きな鯉も素晴らしかった。唯美術館に行くまで細い山道を行かなければならないのでナビは必須です。お気を付けて。
| 名前 |
深沢小さな美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-595-0336 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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中学生の時に観たプリンプリン物語の人形に出会えました。胸アツでした。美術館の建物はジブリの世界に迷い込んだような雰囲気でした。行って良かったです。 「るるるるる、私はルチ将軍、知能指数は1300!」