朱色の楼門、歴史を感じる。
楼門の特徴
久能山東照宮の楼門は鮮やかな朱色が印象的な二階建ての門です。
重要文化財に指定された歴史ある楼門は1617年に建築されました。
日本平ロープウェイを利用すると、訪問がとても便利になります。
楼門(ろうもん)(重要文化財) 社務所受付を通ると朱塗りの大きな門が目に入ります。 楼門という2階建ての門です。 軒下中央に第108代後水尾(ごみずのお)天皇の宸筆「東照大権現」の扁額が掲げてある為、「勅額御門(ちょくがくごもん)」とも言われています。 中央の蟇股(かえるまた)に獏(ばく)の彫刻があり、(鉄や銅を食料とすることから平和の象徴とされる)表側左右の格子戸内に随身(ずいしん)、裏側左右の金剛柵内に狛犬(角のない方が獅子、角の有る方が狛犬)が据えられています。
重要文化財です。社務所で入園券を買って最初に出会うのがこの門でした。急な石段の上に建つ丹色の姿は華やかで威厳のある雰囲気でした。登り始めると思った以上に急で長い石段なので下りの時も含めて注意が必要です。別名勅額御門とも呼ばれるそうです。門の左右には随身の像が収められていました。日光の陽明門と比較されがちですが、これはこれで周囲の雰囲気に合っていて良いと思いました。
ここまででもかなりの段数を上ってきたのですが、この先も階段が続きます。
久能山東照宮 楼門〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋389入母屋造(いりもやずくり)、銅瓦葺(どうかわらぶ)きです。日光東照宮陽明門ほど派手ではありませんが、歴史感を感じる重厚な門です。楼門の手間に境内を向いた金箔の狛犬がいます。重要文化財樓門(ろうもん)前面に後水尾天皇の御宸筆(こしんぴつ)「東照大権現」の額が掲げてあるので勅額(ちょくがく)御門とも称する。元和三年の建造である。西曆一六一七年。
社務所横から、ゲート入ってから、階段登ってから、様々なアングルからでも素晴らしさが伝わります。さすが重要文化財!豪華絢爛です。
鮮やかな色づかいが目を惹きます。立派な建物ですね。
ロープウェイで訪問。昔の作りなので石階段が大きく勾配も急なので年配の人にはきついかも。初めて参拝出来たので良かったです。
2023年7月18日に訪問。社務所脇から入場して最初の建物。額は後水尾天皇の御宸筆で「東照大権現」と書かれています。色合い美しく、バクなどの像が飾られています。両脇には随身像、裏手両脇にはカラフルな狛犬があります。いずれも見ていて楽しいです。
参道から長い階段を登って、たどり着いた場所のさらに高い場所に立つ、青空に映える朱塗りの立派な門です。鮮やかな色付けの彫刻も素晴らしい!裏側左右、金剛柵内の狛犬も、あまり見たことのない色合いです。
| 名前 |
楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-237-2438 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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さすが東照宮と言いたいのだが、石段一つの高さが半端ではなく、大変である。