朱色の楼門で歴史を感じる。
楼門の特徴
久能山東照宮の楼門は鮮やかな朱色が印象的な二階建ての門です。
重要文化財に指定された歴史ある楼門は1617年に建築されました。
日本平ロープウェイを利用すると、訪問がとても便利になります。
久能山東照宮 楼門〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋389入母屋造(いりもやずくり)、銅瓦葺(どうかわらぶ)きです。日光東照宮陽明門ほど派手ではありませんが、歴史感を感じる重厚な門です。楼門の手間に境内を向いた金箔の狛犬がいます。重要文化財樓門(ろうもん)前面に後水尾天皇の御宸筆(こしんぴつ)「東照大権現」の額が掲げてあるので勅額(ちょくがく)御門とも称する。元和三年の建造である。西曆一六一七年。
社務所横から、ゲート入ってから、階段登ってから、様々なアングルからでも素晴らしさが伝わります。さすが重要文化財!豪華絢爛です。
鮮やかな色づかいが目を惹きます。立派な建物ですね。
ロープウェイで訪問。昔の作りなので石階段が大きく勾配も急なので年配の人にはきついかも。初めて参拝出来たので良かったです。
参道から長い階段を登って、たどり着いた場所のさらに高い場所に立つ、青空に映える朱塗りの立派な門です。鮮やかな色付けの彫刻も素晴らしい!裏側左右、金剛柵内の狛犬も、あまり見たことのない色合いです。
2022/12/23YouTubeの撮影の為に来訪、国指定重要文化財。正面には、「あ・うん」の人形、門の上部中央には、「貘の彫り物」があり、創建当時は夢ではなく、猛獣野獣を食べると言われ、平和のシンボルとして設置!また反対側には、狛犬の「あ」と狛犬ではない獅子のような頭に角のある獅子?の「うん」が配置されています。と、左側に家康公の38歳時の手形があります!
裏側左右の金剛柵内に狛犬があります。角のない方が獅子で角の有る方が狛犬だそうです。
久能山東照宮楼門は元和3年(1617)に建てられたもので、入母屋、銅瓦葺、三間一戸、楼門形式、下層部両側の外側には随神、内側には狛犬が安置され、上層部には後水尾天皇の筆による「東照大権現」の扁額が掲げられています(別称で勅額御門とも言われています)。構造体は朱色で塗られ、蟇股などの彫刻や上層部の組物などは極彩色で彩られ、金物や瓦の軒先など金を施した意匠になっています。久能山東照宮楼門は江戸時代初期に建てられた楼門建築の遺構として大変貴重な事から昭和30年(1955)6月22日に国指定重要文化財に追加指定されています。
国指定重要文化財。神域の入口に当たる立派な門。『東照大権現』の額、獏、獅子と狛犬など、見どころ満載。
| 名前 |
楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-237-2438 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
楼門(ろうもん)(重要文化財) 社務所受付を通ると朱塗りの大きな門が目に入ります。 楼門という2階建ての門です。 軒下中央に第108代後水尾(ごみずのお)天皇の宸筆「東照大権現」の扁額が掲げてある為、「勅額御門(ちょくがくごもん)」とも言われています。 中央の蟇股(かえるまた)に獏(ばく)の彫刻があり、(鉄や銅を食料とすることから平和の象徴とされる)表側左右の格子戸内に随身(ずいしん)、裏側左右の金剛柵内に狛犬(角のない方が獅子、角の有る方が狛犬)が据えられています。