伊予西条で0系新幹線を体感!
四国鉄道文化館 北館の特徴
JR伊予西条駅隣接、便利な立地にある文化館です。
0系新幹線の運転台に座れる貴重な体験ができます。
大人300円・幼児無料のリーズナブルな入場料が魅力です。
「新幹線の父である十河信二氏の功績の一つである0系新幹線をはじめ様々な鉄道に関係する資料を展示している博物館」入館料は大人300円小中学生100円幼児は無料、世界で初めて鉄道車両で200キロ運転を成し遂げた0系新幹線(1964年~2008年まで使用)黒煙を垂れ流す蒸気機関車を置き換えるためヨーロッパの技術を導入したディーゼル機関車「DF50形」(1957年~1983年まで使用、計138両も造られたが残存しているのは2両のみでここにある個体は貴重な存在である)などが静態展示されている、新幹線の内部は入ることができ当時の乗客席がそのままにしてある他運転席に入ることもできる、国鉄時代の制服や制帽、四国の伊予線に関係する様々な車両や駅の看板や機械部品等も展示されている。「アンパンマン列車」に関する展示も一部ある。
非常に楽しませていただきました。伊予西条駅すぐ近くの鉄道博物館です。アクセスは良く、予讃線の特急列車が毎時1本、普通列車が毎時1本以上あります。駅を挟んで北と南にわかれており、こちらは北館。職員さんがとても丁寧に対応してくださり、気持ちよく楽しむことができました。入館料は大人300円、小中学生100円と非常に安価。年間パスもあります。建物自体は小さいですが、かなり詳しい展示がされています。DF50と0系新幹線の実物が展示されており、どちらも運転台に入ることができます。特に新幹線は実際にマスコンとブレーキを動かすことができます。新幹線の父、十河信二さんゆかりの地です。ぜひ、十河信二記念館、観光交流センターと共に訪れていただきたい場所です。
南館と北館合わせて300円お得です時間が合えば北館の2階からアンパンマン列車の到着、出発を見ることができます館内は広くはないですが明るいしきれいに展示されていました北館、南館どちらにも駐車場はありますが陸橋を渡って行き来できます。
0系新幹線 DF501 新幹線と電気機関車が展示されています。こちらもピカピカの状態で程度良く、一見の価値ありです。階段上がると2階から見下ろせます。入場料も全館含めて300円は破格。大満足の博物館です。
北館と南館に別れてます。入場料を買うと懐かしい切符で出てきます。こちらでは紙芝居が始まります~と案内され連れは見てました。
駅のすぐそばにある鉄道関係の博物館です。線路を跨いで北と南の2ヶ所に分かれてます。有料ですんで切符を買って改札鋏を入れてもらって入場料です。鉄道に関するいろんな資料と昔の新幹線と特急列車が展示してあって中を通ることができます。運転室とかも見れるんで鉄分多めの人には堪らないと思います。宇高航路のフェリーの模型もありました。電車そのまま乗せてたんですねぇ。この前廃止になった車内販売のワゴンも展示してありました。スゴイカタイアイスとか懐かしいですよねぇ。
南館とは入館券が共通になっており、どちらかで買えば両方入れます。こちらは何故かまだ車籍があるらしいDF50-1とカットされた0系新幹線がメインです。マニアックなところだと121系の方向幕も収蔵されてます(笑)こちらにハイケンスのセレナーデやアルプスの牧場などの国鉄車両が搭載していたオルゴールを鳴らす体験ができる装置があると聞いていたのですが、探しても見つかりませんでした…
JR伊予西条駅隣にある施設で、主に四国の国鉄、JRで使われていたヘッドマークや行先標、その他貴重な資料や模型を見ることができます。目玉は四国の無煙化に貢献したディーゼル機関車DF50のトップナンバーと初代新幹線の0系の先頭車両前半分の展示です。0系は新幹線の生みの親、元国鉄総裁の十河信二氏の出身地ということから展示されています。また、DF50は昭和58年に引退、廃車の運命でしたが、この1号機は車籍が復活、今でもイベント時には出張に出かけます。
隣は交番で安全な文化館です。300円とリーズナブルですし写真もたくさん撮れます。少し寄って行く感じで良い感じになります。
| 名前 |
四国鉄道文化館 北館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0897-47-3575 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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四国の鉄道の歴史が凝縮されています。車椅子利用者でも安心して館内を移動出来、多目的トイレもあり身障者に優しい施設です。