愛嬌たっぷりの鬼瓦猿、由緒ある神社。
三島神社の特徴
鬼瓦の猿が愛嬌満点で、思わず笑顔になる神社です。
神社由緒に基づく厳かな雰囲気が漂い、心が洗われる場所です。
奈良朝以前の歴史を感じる、越智国造の神籬が魅力的です。
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鬼瓦の猿が愛嬌たっぷり!境内は手入れが行き届いている。
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| 名前 |
三島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0898-31-1369 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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⛩️神社由緒奈良朝以前、越智国造が神籬を立てて大山積命を崇祀したのに始まる。元明天皇の和銅5年壬子8月23日、国司小千宿祢玉興が大三島より雷神、高龗神の二神を勧請し、社殿を建営、立花郷の氏神として崇祀する。神亀5年9月23日国中一の宮の列に加えられた。元弘3年国司河野通綱より水田若干を寄進した。後に、郷村鎮座宇迦魂神を合祀した。⛩️倉稲神社神社の社号標には、三嶋神社と共に倉稲神社とあります。由緒に、宇迦魂神(うかのみたまのかみ)を合祀とあります。古事記では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、『日本書紀』では倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と呼ばれますが、いわゆるお稲荷さんが一緒にお祀りされています。⛩️江戸詰中の狛犬氏子の方々が御寄進した際には、「氏子中」と彫られているのは、よく見ますが、こちらの狛犬の裏には、「江戸詰中」と彫られています。参勤交代に随行した家臣には、直ぐに国元に帰る者と、そのまま江戸に残って上屋敷に勤める者があったそうで、とんぼ返りする者を「立ち帰り」、残る者を「江戸詰め」といったそうです。この狛犬さんは、江戸詰めしていた人達からの御寄進だったのでしょうか。コロナの流行期には、こちらの狛犬さんが、マスクをつけた姿で目撃されていました。