珍しいキハダ飴と行者ニンニク体験。
キハダ飴本舗の特徴
ふくろうを目印にした、特別なキハダ飴が楽しめるお店です。
家庭的な雰囲気の中で、飴の味を直接体験できる機会があります。
行者ニンニクの摘み取りができる、魅力溢れる素敵な場所です。
行者にんにくの収穫体験をしてきました。とにかく広い畑に行者にんにくがこれでもかと栽培されていました。まず、駐車場に車を停めて、長靴に雨合羽のズボンを履き、ウインドブレーカーと帽子、タオル、手袋を装着しました。持ち物は、①新聞紙を3日分、②DAISOで買った園芸用のハサミ、③お買い物カゴ。準備していると、キハダ飴本舗のお姉さんから声をかけていただき、新聞紙を渡したあと、お兄さんと一緒に畑に向かい、収穫方法の説明を受けました。特に畝のなかに立ち入らないようにして、畝間から太くて大きな行者ニンニクを地際から収穫するように教えていただきました。収穫は、お買い物カゴ満タンで約4kgを収穫できました。収穫後は、お兄さんとお姉さんに手伝っていただき、500gを計量してから新聞紙に包んで完了です。料金を支払って時計を見ると、到着から約60分間の体験でした。行者ニンニク1Kgから直径8センチ、高さ13センチの保存ビン3本の醤油漬けを仕込むことができました。とても良い体験ができて感謝しかありません!2026年5月2日。
素敵な御夫婦が経営されている場所です。毎年、山菜の時期に訪れたいです!
昨日、大町の本舗まで行って家内が買ってきてくれました。人気商品でやっと食べられました。食べる間、食べた後に舌先に独特の感触が残り、それもやみつきになります。昔ながらのこれこそ健康食でしよう。私が個人的に感じる効能は便通が良くなった気がします。下の写真の中で黒くなってシワの出た枯れた実を使うそうです。年季の入ったご夫婦が手作りされています。ちなみに奥様の手書きのこれも味のあるイラストがラベルになっています。渡り蝶のアサギマダラも飛んでいたそうです。今後も家内の行きつけの店になると思います。大町の平は私の行きつけの釣り場もありますので買い出し兼釣りに通うことになります。
こちらで飴を購入させていただきました。ご主人には建物の裏の畑を案内していただき、そのあとは奥様も交えてご一緒にお庭でおしゃべりをさせていただきました。楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
行者ニンニクを摘ませて頂きました。500グラムで500円は、破格の値段おじさん、おばさんの丁寧な説明も分かりやすく、色々勉強になりました。
前から気になってた建物、よく調べたら飴を売ってるということから訪ねて見ました。旦那さんらしき方が丁寧に案内していただき、奥さまが飴の説明を丁寧に話していただき、身体に良い物と理解して買いました。また買いに行きます。
他にはない味!!!
ふくろうが目印のキハダ飴が買えるお店ご夫婦が営んでいて、行者ニンニクの摘み取りもできるそうです簗場駅で写真撮りました。
アサキマダラがたくさんとんでいました。素晴らしいところです。
| 名前 |
キハダ飴本舗 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0261-23-1310 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年のゴールデンウィークに訪問。毎年ゴールデンウィーク前後に開催される行者ニンニクの摘み取りに参加した。前日までの夕刻に電話を入れておくように推奨されています。前日まではもちろんですが、夕刻指定を守らないと、ご夫婦が日中はほぼ常時屋外にいるためつながりません。到着時間次第では不在の場合もありますが、ご夫婦は上の畑にいますので、家の裏に回って見上げて下さい。きっと見つかります。行者ニンニクは1kg単位で販売しています。最初に収穫重量を申告すると、それに見合った収穫カゴを渡され、それに見合った収穫畑に案内されます。最初はご主人の指導のもと収穫し、慣れたところで単独収穫となります。ご主人から、あなたの希望重量ならカゴのここまで摘んで下さいというアドバイスと、摘み取りエリアを指定されます。必ず守る注意事項は、植栽エリアに足を踏み入れないこと、太めのものを選んで摘み取ることです。かつて全面刈り取りして細いものをその場に捨て置いた不届者がいたようです。行者ニンニクが収穫可能になるまでに何年かかるか知らないのでしょう。生産者のことを想像できない間抜けな消費者です。これだけの規模で、あれほどの品質の行者ニンニクを生産し、摘み取りさせてくれて、しかも1kg千円という破格値で分けてくれるという唯一無二のお宅です。85歳というご主人の背中が凛としているのは、行者ニンニクの効果かしら。