秘湯の乳白色、燕温泉黄金の湯。
燕温泉 黄金の湯の特徴
妙高山登山口から徒歩10分の位置にある露天風呂です。
乳白色の湯は硫黄の香りが漂い、穏やかさを感じられます。
秘境好きにはたまらない、無料の野天温泉が堪能できます。
2026.06.13利用。初めての燕温泉。平坦な道だと思っていたら 山へ続く上り坂!(O.O;)でも、駐車場(日帰り者用)からそんなに遠くはなく、300mほどかな。10分かからない位。燕温泉の数軒の宿を通り越し、階段を上り振り返ると うわー、登ってきたな!景色が綺麗でした。到着。 男女別に別れています。女性側は、入り口付近を黒い布で目隠しされてました。野天なので屋根はありません。脱衣場にはカゴだけです。この日は天気も良く、青い空に蒼く見える温泉、木々の緑、とコントラストが綺麗でした。湯温もちょうど良かったです。女性風呂には私しか居なかったので、周りが山なので少し怖かったけど、(熊が出ないか、、)隣の男性風呂から 声が聞こえていたので 少しだけ安堵しながらヒヤヒヤして入浴しました。開放感抜群で気持ち良かったです。ちなみに現在は河原の湯は営業してません。
寸志ワンコイン500円、一人でのんびり、いいお湯でした。70の爺には温泉街からの登路がこたえました。
景観も素晴らしい月金は清掃はいるそうなので朝風呂狙いの方は要注意です。
正直、人が増えてほしくないのでレビューは書きたくなかったのですが素晴らしすぎる温泉です。昼間は程よく(数人)人が来られますが夜は全くの無人。月明りの中で入ると、まるでゲームやアニメの中に入り込んだような世界観が素晴らしすぎます。(本当に真っ暗なので照明は必要です)管理はされているので綺麗な上に人がいないので本当に贅沢な空間でした。泉質も良くてまさに火山地帯の温泉って感じでした。多分管理されている方も大変な思いをされていつも清掃されていると思うので少しでも多くの心付けを置いて帰ってほしいと思いました。私も少しばかり多めに置いて帰りました。
駐車場は温泉街入口にあり、無料で50台くらい駐車できます。車を置いたら温泉街を抜けてひたすら坂道を登って行きます。露天風呂が営業しているかどうかは、温泉街入口にある看板を見てくださいね!3月下旬は道に雪はないものの、露天風呂への道は数メートルの積雪があります。しかもざらめ雪で歩いてると結構沈みます…。なので人が歩いた深い足跡を辿って行けばあまり沈みません。靴はスノーブーツまたは長靴がお勧めです。間違っても革靴やサンダルでは行かないように。駐車場から歩く事約15分、ようやく黄金の湯に到着。脱衣所までは雪の階段をゆっくりと降りて行きます。脱衣所はブロックを積んだ小さな小屋で、三人も入ったらいっぱいです!脱衣棚に荷物、衣類を置いて、足元のすのこを敷きます。帰る際は立てて行きましょう。ここの露天風呂は浸かるだけの湯ですから、洗い場はありませんし、洗面器もありません。手桶は用意されていますので、しっかりとかかり湯して入りましょう!白濁した湯は源泉掛け流し、湯温は43℃と熱めです。春先は羽虫が大量に浮いていますから、手桶ですくって綺麗にしてから入りましょう。濁って湯床が見にくいですが、奥の方が浅くなっていますから、つまづかないように!燕温泉のご厚意で運営されているこの素晴らしい露天風呂を、ずっと運営していただけるよう、志納で入浴料を払っていきましょう♪
20251122降雪があり、若干の雪道を歩く。スニーカーなので、滑る滑るお湯は、いつもの通り気持ちよかったです。ただ、湯の花が体につきます。協力金は、払いましょう。この設備を維持していくのは大変だろう。
野天風呂。無料なだけに基本は全て放置。それでも脱衣場もあるし手入れはされている。温泉は青みがかった乳白色のにごり湯。温泉好きにはたまらない。温度は少しぬるめ。お世辞にもきれいとはいえません。落ち葉も多数。虫もちらほら。温泉の中を移動すると黒いカスの様なものが舞い上がる。本当の温泉好き以外の人にはあまりおすすめではないかもです。
野天風呂ではあるが、とても綺麗に掃除されていて使いやすい。乳白色のお湯の色がたまらない。もう少し奥へ行くと、河原の湯もある。2018.9.25
思わず感嘆の声が出るほどは綺麗な緑の温泉。野湯には珍しく男女別になっているのでリラックスして入れます。ましてやぬる湯で最高でした。来た甲斐が有ったと言うものです。
| 名前 |
燕温泉 黄金の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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日帰り駐車場から坂を10分ほど登り、黄金の湯に到着!とても気持ちよかったです。大自然の中で温泉を大満喫しました。タオルは持参していきましょう!