能登の最先端、神秘の須須神社⛩
須須神社 高座宮の特徴
能登半島最北端に位置する神秘的な神社で、パワースポットとして名高いです。
地元の崇神天皇の治世に創建され、古来より縁結びの場所とされています。
参道を歩くと手入れの行き届いた厳かな雰囲気の中、静謐な拝殿が現れます。
駐車場正面の道は震災の爪痕が残っていましたが脇道からアクセスする事が出来ました。参道は整備されており、お守りやおみくじなどもありました。
パワースポット&ワンちゃんもここまでならOKの指示も頂き行きました。まだまだ破損されてる部分は多いですが静かでお守りも小銭とお札があれば無人ですが買えました。インスタもされてるので日常がわかります。ワンちゃん守りもすごく可愛くカバンに入れてます♫
主な特徴と由緒• 所在地: 石川県珠洲市三崎町寺家4-2• 御祭神: 天津日高彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)• 歴史: 創建は崇神天皇の時代(紀元前)と伝えられる非常に歴史ある神社です。延喜式神名帳にも記された「式内社」であり、古くから奥能登の総鎮守として崇敬されてきました。• 高座宮と金分宮: 須須神社は、この「高座宮」と、隣接する「金分宮(かなわきぐう)」、そして山伏山頂の「奥宮」を合わせて「須須神社」と総称されることが一般的です。見どころと歴史ロマン1. 源義経ゆかりの宝物: 義経が奥州へ逃れる際、海上の安全を祈願して奉納したとされる「蝉折の笛(せみおれのふえ)」や、武蔵坊弁慶が奉納したとされる「栴檀(せんだん)の板舞沓」などが宝物殿に収蔵されています。2. 木造男神像(重要文化財): 平安時代に作られたとされる木造の神像があり、国の重要文化財に指定されています。3. 社叢(国指定天然記念物): 神社の周辺を覆う「須須神社社叢」は、ヤブツバキやスダジイなどの巨木が立ち並ぶ原生林で、古くからの神域が守られています。
能登の守り神、須須神社。震災の影響はありましたが、現在は参道も整備されており通常通り参拝は可能で、各種ご祈祷も受け付けてくれているようです。珠洲市街地からは車で15分くらい、鳥居の前に駐車場があるので訪問しやすい立地です。雨の際に訪問しましたが、海から立ちあがる参道の両脇の苔むした様子は、周囲の静けさとともに静謐な雰囲気を作り出していました。能登は地域ごとにお祭りがあり、須須神社にはお神輿や能登最大級のキリコが保管されていました。夏のお祭りの季節に訪問して実際に動いているところを見てみたいと思います。
静かで神秘的な神社⛩でした参道を歩く時はスニーカー👟がいいと思いました☺️海が目の前で癒されました🌊また参拝🙏したいです。
地震後に初参拝。やはり被害はありましたが立派な神社です。御朱印もいただきました。
震災の影響が大きく、とても胸が締め付けられる思いで参拝しました。ここだけではないと言わんばかりにその後も被災状況を目の当たりにしました。工事しても追い付かない程の状況です。こちらの境内にも重機がありました。早く平穏が来るのを祈念致しました。
何も調べず、「ちょっと登れば着くだろう」と参拝しました。ちょっとと言えばちょっとですけれど、途中から割と険しい山道を登らなければなりません。2025.5.16時点 震災の爪痕が残っています。能登の復興、能登の人々の幸運と笑顔を祈りました。
以前より参拝したかったパワースポットでしたが、なかなか赴くことができず、今年はと思って時期に震災により延期、周辺道路もある程度通行可能になったことで、今回のGWにやっとお参りする事ができました。駐車場から参道にかけては、足場には問題ありません。周辺の狛犬や灯篭、鳥居は倒壊していたり、破損した状況でした。本殿は参拝可能です。また、御朱印はタイミングが良ければ社務所で対応して頂けるようです。(不在の場合は書置きが庶務所玄関にあります。)通常と再建/復興向けの2種類が用意されていました。
| 名前 |
須須神社 高座宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0768-88-2772 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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日本海の守護神だそうですパワースポットですこちらも震災の影響があった様ですが、社はしっかり残っており良かったです能登半島復活に期待してます。