戸塚の静謐な古墳散歩。
冨塚古墳の特徴
富塚古墳は、5世紀代の前方後円墳がある歴史的スポットです。
冨塚八幡宮の裏手に位置し、静かな環境に恵まれています。
階段の多いお散歩コースとして、散策を楽しむ方に最適な場所です。
「戸塚の地名の由来の元になったと言われる5世紀頃に造られた古墳」5世紀後半日本の教科書では古墳時代の中期と呼ばれるこの時代にヤマト政権によって任命されたこの地方を治める行政官(犯罪を取り締まったりする警察や街道などを整備する役目を担った人)である相武国造(サガミノクニノミヤツコ)という役職の2代目にあたる冨属彦命(トツギヒコノミコト 生没年不明)という人のお墓。全長約32mの前方後円型古墳(いわゆる鍵穴みたいな形の古墳、一番有名なのは大阪の仁徳天皇古墳)、長い間発掘調査等はされていなかったらしく2010年に横浜市埋蔵文化財センターによれ調査が行われたそうです。行き方としてまず赤い鳥居のある稲荷神社の裏の木々を抜けると山道がありそこを登ると石碑が見えてきます、石碑までの道は崖がありますので落ちないように気をつけて歩いてください。
冨塚八幡の右脇の山道を登ります。途中に田町稲荷社。石灯籠は文久三年製です。
2025.9.8戸塚駅→中村三叉路BS→まさかりが淵→大坂下BS→富塚古墳→戸塚駅富塚八幡宮の社殿脇から登り始めは少し急な山道を進むと途中で尾根道を少しそれた場にも稲荷社があり手を合わせ裏山の古墳に向かいましたこちらは富属彦命(とつぎひこのみこと)の塚でかつて富塚と称したことからやがてその鎮座する場所一体を「戸塚」と表記するようになったとのこと今まで戸塚を訪れた事はなかったのですが先日新聞で東海道五十三次5番目の宿場町だったという戸塚宿の紹介記事を拝見しその中から本日2箇所を選び訪問してみてどちらも楽しむ事ができました。
石碑があり、木々が生い茂り過ぎて、ちょっと暗い。富属彦命の古墳と称したと八幡宮の説明看板にあったが、富属彦命さんのお墓らしい。昔は、ここら辺に集落でもあったのか。
富属彦命の古墳で、ここを富塚と称した事により戸塚の地名が発祥したと伝えられている。冨塚八幡宮の本殿は天保十四年、拝殿は昭和九年の造営になる。明治六年には其の由緒を以って戸塚・泉・瀬谷・栄区唯一の郷社(近郷を鎮守する神社)に列せられた。古墳への入口は3ヶ所ほどあるようで、本殿右側の獣道(階段無し)を登るか、八幡宮右側に隣接した民家の奥に階段がありそこから上がるか、古墳裏のマンション左手の階段から行く方法になる。頂上には広場、ベンチ、稲荷社、冨塚之碑が点在している。管理はされているものの、うっそうとした樹木の中にあるので、神秘的でもあるが少々怖さを感じる。野生のリスを目撃したのは驚いた。
竹をひもで縛り付けたような柵で出来た道を登ると頂上に現れる石碑。古墳であるという実感は素人にはわからない。結界に囲われた神聖な通路の頂上にあって恐ろしいものが感じられる。
戸塚に10年程住んで居た時に、良く行きました。古墳と伝えられていて、回りを縄で囲まれて結界みたいになっており、何とも言えない不思議な雰囲気と同時に威圧感と言うか何かを感じます。
パワースポットです。
神社、緑地公園がある。一見、古墳であるとはわからない。
| 名前 |
冨塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-890-1155 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/cms_files_maibun/pr_brochure/myo23.pdf |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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国道からたった100mしか離れていないのに、とても静かでおごそかな雰囲気が漂っています。お宮さまの背後にはこうした場所(聖地とか聖域とか)があること多いですが、まさか戸塚で経験できるとは思ってもいませんでした。