歴史感じる春日神社で、心静かに。
春日神社の特徴
奈良春日大社の分社で、歴史ある神社です。
1071年創建の、菊池氏のゆかりの神社です。
地蔵堂に6体の方牛石仏が祀られています。
実は、以前は同じ敷地内に幼稚園がありまして、、卒園生です。懐かしい。。
待ち合わせまで時間があったので、寄らせていただきました。建物はもちろん、狛犬を見ても歴史を感じる。静かな場所で落ち着きました。
1071年創建。奈良の春日大社の分霊と伝えられる。
神社と公民館が一緒になっています。神仏混合のなごりがありました。
奈良春日大社の分社です。藤原氏の祖神春日四神が祀られています。日本神話国譲りにでてきます。タケミカヅチ鹿島の神、フツの神香取の神、あめのこやねのかみ、奥様、千年位の歴史があります。
神社の右側の道沿いに地蔵堂があり、方牛石仏が6体もいらっしゃいます。方牛石仏が1箇所に2体いらっしゃる所は幾つかありますが、3体以上はありませんからここは特別と言っていいと思います。無番号が3体、番号ありが3体(第9,13,47体)です。設置時からにここに全てあった訳ではないようで、もともと違う場所にあったのが、道路整備、区画整理で移動せざるを得なくなった地蔵が春日神社の地蔵堂に集められたと考えられてます。(方牛石仏以外も納められています。)方牛石仏は熊本市を中心に各地に設置されてますが、ここ春日や方牛上人が終焉を迎えられた横手には特に数多く設置してあるようです。
綺麗に整備されてありました。拝殿のなかにお賽銭箱がありましたが、そこからちゃんと賽銭を入れるように工夫されてありました。北岡神社などに近寄った際に寄ってみたらいいと思います。
延久5(1073年)に菊池氏初代藤原則隆が奈良の春日神社より御分霊を勧請したことに始まるとされる歴史ある神社。現在は境内に加茂公民館も併設されている。それからまたここの北東にある地蔵堂には9,13,79体目、無番号2,3,4の6体の放牛地蔵が祀られている(おそらくJRの工事等で移設されたもの)9体目は享保9(1724)制作の阿弥陀如来の立像13体目は同じく享保9(1724)制作の地蔵菩薩の立像79体目は享保15(1730)制作の地蔵立像ですが後年作り変えたため新しく見えます無番号2と無番号3は地蔵立像で無番号4は十一面観音菩薩立像です。前番号8体目Bは島崎の墓地内、次番号の10は九品寺1丁目にありましたが戦災で消失、11,12は未発見、14体目は室園のベスト電気とミスタードーナツの間の地蔵堂にあります。
綺麗に整備されてありました。拝殿のなかにお賽銭箱がありましたが、そこからちゃんと賽銭を入れるように工夫されてありました。北岡神社などに近寄った際に寄ってみたらいいと思います。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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春日神社は、熊本駅の北200mほどの熊本市中央区春日に鎮座している神社です。神社のある神社のある「春日(かすが)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の飽田郡(あきたぐん)春日村に由来します。明治29年(1896年)飽託郡(ほうたぐん)春日村となりました。明治39年(1906年)春日村が町制施行して春日町となりました。大正10年(1921年)横手村・島崎村・春日町・黒髪村・池田村・花園村・古町村・本庄村・大江村・本山村・春竹村が熊本市に編入しました。春日神社(かすがじんじゃ)は、春日神を祭神として、全国に約1,000社あり、奈良県奈良市の春日大社を総本社とします。藤原氏(中臣氏)の守護神である武甕槌命(鹿島神宮)と経津主命(香取神宮)、祖神である天児屋根命と比売神を祀ります。この四神をもって春日神と総称されます。春日大社は768年に創建されました。それ以前の春日の地では本殿廻廊の西南隅にある、摂社・榎本神社(式内小社)の神が祀られていたとされます。この神は当地の地主神と考えられ、当地に基盤のあった春日氏の氏神とされます。春日神は、平和、知恵、防衛、芸能、文学、そして出世の神として広く信仰されています。そのため、家内安全、厄除け開運、良縁成就、交通安全、学問向上、病気平癒など、多様なご利益があるとして親しまれています。