那覇の海を守る、巨大龍柱!
龍柱の特徴
那覇市と福州市の友好を象徴する龍柱、観光名所としての存在感抜群です。
巨大な約15メートルの龍の彫刻が見ごたえあり、多くの訪日客を引き寄せます。
フェリー乗り場近く、観光の玄関口として静かな雰囲気が楽しめるスポットです。
2024年末沖縄日記海沿いの公園近くに佇む大きく立派な龍の石碑。以前にも見たことがあったが、改めて沖縄に来た感じがしました。この駐車場は最初の30分は無料でした。
日中友好の意味で建てたそうですが、なぜここに?という感じはします。結構デカいです。
このシンボル像は那覇市と中国福州市が、昭和56年(1981年)の友好都市締結から平成23年(2011年)で30周年を迎え、今後の両市の友好・交流を記念して建設されたものです。像の規模は高さ15m、幅3mで材料は花崗岩(中国福建省産)を使用しています。その造形は諸外国には見られない沖縄独特の造形で、とてもユニークなものです。シンボル像の龍柱が海に向けられているのは、海の彼方から豊かさをもたらすと言われている「ニライカナイ」と平和への希求、発展性を表わしています。
那覇と福建省の友好の証である龍柱に来させていただきありがとうございました。とても立派な像で見応えありました。
一昨日から気になってました。街中にデカい像あるなーって。やはり目立ちます。朝のウォーキングで、偶然探しました。何か見た事あるなー、この辺って思ってたトコでした。特徴的な龍柱が2基、ツイで立ってます。やはり片方は口を開けて、片方は口を閉じてるので阿吽ってヤツですかね?ウチの奥様も随分気にしていましたが、車で通り過ぎるだけなんでなかなか写真撮れませんでした。今朝は歩いての移動でしたので、あちこちからシャッターチャンスを狙ったのですが、これが結構お互いに離れてるんですよねー。両方を同じ画角に入れ込むのは大変で、少々小さい写真になり申し訳無いです。
大きな龍のモニュメント!波上宮の周辺散策中に見つけました。那覇市観光中にもあちこちに龍柱(りゅうちゅう)がありましたがここのは特別巨大ですね。どうも高さは15m、幅3mだそうです。沖縄の龍柱はアジアの国々とつき合う中から生まれた沖縄独自の文化です。中国各地に存在する龍柱とは形状からして違います。シーサー同様に口が阿吽(左は開けて右は閉じてる)になっています。また龍の頭が海を向いているのは、その先の未来を見ているからです。水平線の先にあるニライカナイ(理想郷)だそうです。再建中の首里城にも龍柱がありますので、訪れた際は楽しみの一つとして見てみましょう!こちらの龍柱は場所がいまいち。通りすがりに見るぐらいですかね。
iphoneかりゆしカメラマン❗️参上❗️沖縄には出張で通い始めて4年目。この龍柱をみると沖縄に来たなって気がします。最初みたときは「なんだこれ!?」と驚いた記憶があります。個人的には昼間に見るときよりも夜に見るのが好きですねー。ライトアップされてて、迫力もあるので。ここの口コミをみると作られた経緯であったり、財源の出どころであったりが問題視されてますが。💧背景を一切知らない観光客としての目線から星5とさせていただきました!以上❗️
実際に行ってみると、意外に大きくてびっくり。琉球王国(特に那覇の久米村)と中国福建省福州の関係性を軽くでも知っておくと、偏見に振り回されず観光できると思います。ほかにも、琉球王国時代には有力者の子どもや優秀な書生が旧中国の「国子監」という今で言う大学に相当する教育機関に留学していました。そんな感じで、琉球王国と中国の繋がりを感じさせてくれる場所でした。
この龍の柱ってなんだろう。観光名所?公園かなぁ?と思って散歩していました。中国との交友のシンボル?かと思いましたが・・・。これ逆にいい勉強になりましたよ。普通なら★一個だけど、私みたいに観光客が帰ってから写真をみてコレって何だろうと勉強になったので★2個嫌味ですけれどね。ここ調べるといいですよ。ほんと、コレ良いのかかね。米軍基地問題も沖縄にありますが、この問題も取り上げないといけないのでは?観光客には良い勉強になりました。
| 名前 |
龍柱 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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海に向いて2体の巨大な龍柱が建っていました。道路両側に、口を開けた「阿形」と口を閉じた「吽形」で対になっていました。高さは15メートルもあるそうです。両手の大きな尖ったツメも印象的です。