歴史感じる赤れんが郷土館。
秋田市立赤れんが郷土館 勝平得之記念館の特徴
内装が立派で格式高い貴賓室が魅力的です。
ガラスケースに収められた貴重な展示物が見応え抜群です。
事前予約が必須で、訪れる際は注意が必要です。
入口は旧青森銀行正面から入りました。順路を進んでいくといつしか隣の建物に誘導され『勝平得之記念館』へ。『勝平得之』 『勝平』って苗字?名前?昔、『ダッシュ勝平』というタイトルのバスケ漫画が在りましたから私的には『かっぺい=名前』と思っていたのですが。入口下にローマ字表記で『KATUHIRA TOKUSHI』って書かれている。此れで『とくし』と読むんですね。館内には『勝平得之』さんの作品や版木などが並んでいます。この方の優しい色使いや作風、貴方も一度は観た事ある筈です。
明治45年に完成とありますが、基礎工事に工期と費用の半分を費やしたといわれるだけあって、昭和60年に市に寄贈され、修復はされたものの長い歴史を経ても素晴らしいと感じさせてくれる郷土館でした。大きな広間は一見シンプルな白と木のつくりながら、バロックの手法で細やかな装飾と機密なパターンによって美しさが際立っており、1階から2階へ移動しながら全貌のすばらしさを味わえました。階段は白大理石で赤い厚みのある絨毯が敷かれており、歩くだけで豪華さを感じます。応接室は資材に贅を尽くした部屋となっており、マントルピースの蛇紋岩は大胆な彫刻が施されていました。2階では人間国宝の関谷史郎記念室を続いて鑑賞できます。この郷土館から続いて勝平得之記念館に移動できます。横手市のふるさと村のステンドグラスの絵がすばらしいなぁと感じていたのですが、勝平氏の絵だと思いますが・・・昭和20~30年でしょうか、そのころの風景を躍動感と温かみのある版画が展示されていました。かれは木版画の絵、彫り、摺りを独学で学び、しかも一人でこなしていたとあり驚きました。版画ははがきサイズや、摺られたものも販売されていました。秋田の伝統工芸室もあります。とても充実していたので、結構時間がかかりました。駐車場は数台停めることができますが、平日正午ぐらいには半分ぐらい埋まっていました。
明治45年に完成とありますが、基礎工事に工期と費用の半分を費やしたといわれるだけあって、昭和60年に市に寄贈され、修復はされたものの長い歴史を経ても素晴らしいと感じさせてくれる郷土館でした。大きな広間は一見シンプルな白と木のつくりながら、バロックの手法で細やかな装飾と機密なパターンによって美しさが際立っており、1階から2階へ移動しながら全貌のすばらしさを味わえました。階段は白大理石で赤い厚みのある絨毯が敷かれており、歩くだけで豪華さを感じます。応接室は資材に贅を尽くした部屋となっており、マントルピースの蛇紋岩は大胆な彫刻が施されていました。2階では人間国宝の関谷史郎記念室を続いて鑑賞できます。この郷土館から続いて勝平得之記念館に移動できます。横手市のふるさと村のステンドグラスの絵がすばらしいなぁと感じていたのですが、勝平氏の絵だと思いますが・・・昭和20~30年でしょうか、そのころの風景を躍動感と温かみのある版画が展示されていました。かれは木版画の絵、彫り、摺りを独学で学び、しかも一人でこなしていたとあり驚きました。版画ははがきサイズや、摺られたものも販売されていました。秋田の伝統工芸室もあります。とても充実していたので、結構時間がかかりました。駐車場は数台停めることができますが、平日正午ぐらいには半分ぐらい埋まっていました。
とても立派な造りの構え昔の欧米建築を思わせる(小生の思い描く)たたずまい、内装が特徴的。
天井や壁、階段の手刷りやドアなどは当時の豪華な造りが見れて素晴らしい建造物ですよ‼️
2024.2.24駅から徒歩20分くらい歩いた。館内は壁、天井にバロック様式の装飾が施されており、かつての国立銀行としての栄華を偲ばせる。岐阜県の大理石を使った豪華な暖炉、部屋の装飾品なども見応えがある。上階にある秋田の郷土の画家、勝平得之の展示もまさに東北土着の芸術として興味深い。青森県の棟方志功と一緒に撮影された写真が印象に残った。
写真撮影に良い感じです。
内装が立派、2F貴賓室格式高い。
ガラスケースに入った貴重な展示物。
| 名前 |
秋田市立赤れんが郷土館 勝平得之記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-864-6851 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003617/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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素敵なところでした。古い建物が好きなので、トキメキましたしたまらない空間でした。