明治の伝統が息づく、和紙の宝庫。
㈱那波伊四郎商店・那波紙店の特徴
明治11年創業の老舗で、伝統的な町家を移築した和紙専門店です。
奈良産の高級和紙を取り扱い、紙に関連する多彩な商品が楽しめます。
紳士的なスタッフの対応で、書道や画材の購入にも最適な場所です。
2024.2.21.訪問創業明治11年(1878年)「升伊」の屋号を掲げてお茶と薬と砂糖を販売していた明治19年(1886年)俵屋火事の際に建物が全焼土崎湊の船宿を解体して移築した屋根の立ち上がりが低く勾配もゆるい屋根の造りは江戸時代末期の建物の特徴この頃から和紙を中心とした商売を始める大看板の筆文字は昭和22年(1947年)頃から現在は和小物・和紙の専門店として商いをしている個人的な話で恐縮だが娘が生まれたときここで命名用紙を購入した今も秋田にゆかりのある和紙などを販売している。
建築を目当てに訪問しました。秋田の繁華街、川反からちょっとだけ離れた位置にあります。立派な屋根が特徴で、風格があります。内部は和紙を売っています。
老舗紙店なだけあって紙だけでなく紙にまつわる色んな商品があって楽しかったです。駐車場はお店の脇にありました。店員さんも欲しい紙の相談に丁寧に対応してもらえたので、安心して購入させて頂きました。
駐車場はとなりにあります!
先日伺った出羽和紙さんの作品が置いてあるとの事で行ってみました。出羽和紙さんの葉書や便箋、コースター等がある他、色々な産地の和紙や紙に関する品々がたくさんありました。紙や文房具好きにはたまりませんね!結局、はがき掛と、出羽和紙さんの葉書を買いました。
書道が好きな方などにはいいと思う。便箋なども売っていた。
画材の和紙を買いに行ってます。全紙判選んで買えるので重宝してます。
Nov'27.2020 通りすがり並びに画像撮影。モノトーンを基調とした質朴な造りが好ましい。
明治11年創業の那波紙店明治19年の俵屋火事で外町の多くが焼失したため、土崎にあった町家を移築したもの。羽州街道から外れているかと思いきや、当時はこの道が街道であったらしいので、当時のメイン道路に面するお店です。
| 名前 |
㈱那波伊四郎商店・那波紙店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
018-823-4300 |
| 営業時間 |
[土月火水金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
緊急で熨斗紙を一枚だけですが、都合付けていただきましたとても助かりました。