秋田城の歴史を愉しむ。
秋田市立秋田城跡歴史資料館の特徴
秋田城跡の100名城スタンプが集められる、特別な場所です。
現地発掘の展示物が充実していて、歴史を深く知ることができます。
復元された古代トイレやAR体験が楽しめる、ユニークな資料館です。
奈良時代から平安時代にかけて存在した秋田城にまつわることや、発掘の成果が展示されている。城と言えば何となく戦国時代頃の城をイメージするが、この頃の城については知らないことも多く、なかなかに興味深く面白い。
秋田城の歴史が非常によく分かりました。(秋田城の成り立ちとその歴史、えみしやアイヌの方々との争いなど、まだまだ知らない事が多かった。)今日、各地の方からサービスを受けながら、日本中を自由に旅できることに感謝ですね。
入館料は310円です。様々な展示物やシアターがあります。昔のトイレ展を開催しておりました。連絡橋を通り公園内に渡る事が出来ます。
古代の城柵にして、対蝦夷の前線基地、そして政庁でもあった秋田城についての歴史資料館です。続100名城スタンプの設置場所でもあります!
2025.6 秋田城の遺構を分け通る羽州街道の西南西側にある、秋田城を説明する資料館。秋田城(秋田政庁)自体が、奈良時代から平安時代にあり、その後は表舞台に表れず遺構となった事もあり、発掘された跡に立っても、なかなか当時の様相は、想像するに難しい。この資料館は、それらを補足し、想像する事に役に立ちました。朝廷の力が未だ及ばなかった地に分け入り、渤海や蝦夷、粛慎と関わり、行政や法秩序を拡げ、時としては、紛争の守りとするため、水を得られる高台(高清水)を選んだ事は、日本の城作りの元としても貴重です。また、漆入れの蓋に、気密用に使用された古紙(役所払い下げ)の文字が、漆の樹脂に保護され、現代に読み取られているなど、映画「ジェラシックワールド」の琥珀樹脂内の蚊から、恐竜の血液DNAから、恐竜を蘇らせるイメージで、大変面白い発掘物、歴史遺産だと思います。
2025年5月29日 政庁の役目や遺構を見ることが出来る興味深い展示でした。ビデオも見れて、分かったつもりのものも再度確認でき良かったです。スタッフの方も親切でいろいろ教えていただけました。秋田駅からバスでアクセスできるのも良いですね。秋田駅方面のバス停がもう少し安全な場所にあるといいのですが。
秋田城は驚くべき城である。水洗トイレがある。しかも外国人の要人専用と見られる。そんなことは全く知らなかったわたしは、予定を大幅にオーバーして1時間近くも離れられなかった。資料館には、たくさんの遺品が展示されており、続日本百名城のスタンプもある。スタンプだけ押せばいいと思って入ったがとんでもなかった。310円は安い。
続100名城の秋田城のスタンプがあります。秋田城の事が詳しく分かり面白かったです。秋田城に行く前にこちらを先に行き知識を付ければもっと楽しく秋田城を回れると思います。最古の水洗トイレに関する資料が面白かったです。
続百名城スタンプ押印のため立ち寄りました。入館料を支払い、見学した後にスタンプを押しました。
| 名前 |
秋田市立秋田城跡歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-845-1837 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003616/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
中でいちばん興味をもったのは当時としては画期的な水洗トイレですそこから発掘したうんちの分析も寄生虫の卵が豚肉を食べてかかる寄生虫なので当時日本では豚肉を食べる習慣がないことから大陸からの客人ではないかととの推察すごい発見だと思いました。