創建1473年、歴史の息吹ここに。
上ノ國八幡宮の特徴
歴史を感じる社殿があり、重要な神社です。
1473年に創建された北海道最古の神社建築が魅力です。
上ノ国三社の一つで、地域の信仰を集め続けています。
創建1473年、北海道の歴史の始まりを感じられる最古級の神社社殿彫刻は立体感があり、木彫りなのに今にも動きそうな迫力見応え抜群!2026.4.26
20250708山神さまがいらっしゃるとは知らずに、瀬棚方面から函館へ向かうとき、いつもやり過ごしていた神社。
上ノ國八幡宮は、北海道檜山郡上ノ国町に位置する歴史ある神社で、松前藩の始祖・武田信廣が1473年に勝山館内に館神として創建しました 。本殿は1699年に建立され、北海道内に現存する神社建築としては最古のものの一つとされています 。この本殿は一間社流造で、緩やかな屋根の反りや精緻な彫刻が特徴的です。明治9年には現在地に移され、町指定文化財として保存されています 。    境内には、福井県特産の笏谷石製の狛犬が鎮座しており、北前船によって運ばれたと伝えられています 。また、松前藩主の書や大蔵鰊伝説にまつわる若宮社も合祀されており、歴史的な価値が高い神社です 。 静かな境内は、歴史と自然が調和した落ち着いた雰囲気で、訪れる人々に深い感銘を与えます。歴史や文化に興味のある方には、ぜひ一度訪れていただきたいスポットです。
御創建は、文明5年(1473)。松前藩始祖「武田信廣」公が勝山舘に守護神として創祀、舘神(舘神八幡宮)と称した。上ノ国は、上ノ国三社「現・夷王山神社、砂館神社と併せて上ノ国三社という」の一社で、松前藩の崇敬殊に厚く、他2社と共に歴代藩主は1代に1度必ず参詣し、毎年正月には藩主名代が代参する慣しであった。現本殿は元禄12年(1699)建立の一間社流れ造りの本殿を明治時代に勝山舘より遷し伝説「大蔵鰊」の若宮社他を合祀している。北海道神社庁舎HPより規模で言えば小さなお社ですが、北海道は全体的に歴史の浅い神社が多い中、北海道でもっとも神社建築物としては古いと思われる本殿が悠久の時を刻んでいる。中々、来るには遠い所ですが機会があれば是非参拝してみてはいかがでしょうか。
上ノ国バス停から徒歩数分の場所にありますが、バスの本数は非常に少ないです。すぐ近くに旧笹浪家住宅や勝山館への登り口もあり、併せて訪問するのも良いかと思います。御朱印あります。
北海道で倭人が住み始めた場所としては、もっとも初期の居住地のひとつだそうです。古城のあとや、貝塚のたぐいもたくさんあるようで、一時間程度の史跡巡りハイキングコースも神社の周りに整備されています。社務所は一の鳥居右手のたてものです。ちょっと入口が分かりにくいですが、神主さんのご自宅とひとまとまりになっているみたいですね。きもちよくお参りをして、丁寧な御朱印をいただきました。また、御餞別ということで、かわいい紅白落雁もいただいてしまいました。駐車場は道路を挟んで神社と反対側にひろびろとして眺望のよい駐車場(といれつき)があります。
一番古い拝殿だそうです。御朱印頂きました。
歴史観たっぷりの重要な神社です。御朱印が頂けます。社務所も趣のある建物でした。
北海道で倭人が住み始めた場所としては、もっとも初期の居住地のひとつだそうです。古城のあとや、貝塚のたぐいもたくさんあるようで、一時間程度の史跡巡りハイキングコースも神社の周りに整備されています。社務所は一の鳥居右手のたてものです。ちょっと入口が分かりにくいですが、神主さんのご自宅とひとまとまりになっているみたいですね。きもちよくお参りをして、丁寧な御朱印をいただきました。また、御餞別ということで、かわいい紅白落雁もいただいてしまいました。駐車場は道路を挟んで神社と反対側にひろびろとして眺望のよい駐車場(といれつき)があります。
| 名前 |
上ノ國八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0139-55-2065 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E4%B8%8A%E3%83%8E%E5%9C%8B%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.06.03・国道228号線、上ノ国市街の外れ、夷王山の麓に鎮座する北海道でも最古の部類に属する本殿を持つ神社です。木製の渋い一之鳥居には、やはり武田家の家紋:四つ割菱が付いています。・鳥居の右手前には社務所兼自宅があります。景観に配慮されてか、ダークな色合いになっています。・広くない境内は参道を進むとすぐに二之鳥居があります。森の木々と苔が付いた鳥居と古い社殿、なんとも言えない歴史のロマンを感じます。・二之鳥居の左手前には手水舎があります。豪華な造りではありませんが、やはり武田家の家紋が入り、飾り彫りが施されています。・社殿は木の色が抜けきった味のある木造です。柱などに彫られた彫刻は見事で、最近の社殿には観られないような豪華さです。後ろの木の緑とのバランスもよく、北海道とは思えない社殿です。・社殿の中は畳張りです。いろいろな物が飾られ、左手には神輿も格納されています。・参拝後、社務所にて御朱印をいただきました。シンプルな印のみの御朱印で、これはこれで味があります。初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。・道南はやはり歴史があり、参拝していても充実感があります。戦国時代の出来事を北海道で実感できる地域で、とても興味深い参拝でした。