治承年間創建の御祭神。
大和田鹿島神社の特徴
御祭神の武甕槌命が祀られている神社です。
治承年間創建の歴史ある場所であり、神聖な雰囲気を感じられます。
茨城県日立市に位置し、地域の信仰の中心として親しまれています。
御祭神は武甕槌命。文禄2(1593)年,鹿島神宮より分祠されました。非常に趣き深い木の鳥居から鎮守の杜に覆われた階段を登っていくと拝殿がありました。拝殿右側から裏側へ回る歩道を辿るとまた石段があり,その先に祠が二体鎮座していらっしゃいました。おそらく正面の祠が御本殿なのでしょう。小さくとはあれど素晴らしい彫刻がされていました。静かで,すがすがしい雰囲気の漂う御神域です。日立八社(日立市内に鎮座する鹿島社:鹿島町・会瀬町・成沢町・多賀町・大久保町・南高野町・大和田町・神田町)のひとつ。
治承年間(1177年~1181年)創建と言われています。拝殿の裏の狭い階段を上ると本殿が鎮座されています。鳥居をくぐってすぐの所にあるご神木は、独特な形をしていて味がありますね。(^○^)
| 名前 |
大和田鹿島神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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朽ち果てそうな神社ですね。