旧軽井沢で味わう至福のコーヒー。
茜屋珈琲店 旧道店の特徴
外からは見えにくいが、落ち着いた雰囲気の素敵な喫茶店です。
豆を挽いて淹れるハンドドリップ技が楽しめる貴重な体験が魅力です。
ティーカップの博物館のような店内で、コーヒーとともに特別な時間が過ごせます。
可愛らしい可憐なカップを選んでいただきました。注文した今日のホットコーヒーは、酸味が少なめの深く苦味強めの味でとても好みでした。カップを温め、丁寧につくってくださり見ているだけでも癒されました。
2026/6/12【16時】万平ホテルチェックイン後、散策しながら茜屋珈琲店さんへ。大倉のアウトレット食器を買ったり北欧のオシャンなアウター買ってもらったりした後にやれやれとお茶タイム☕️素敵時間を過ごせました🤗東京では東銀座が最寄りなので帰ったら伺いますぅ(^^)☕️
外観は入るのに少し勇気がいるかもしれませんが店内は落ち着いた雰囲気でリラックスできました。コーヒーや食器へのこだわりを感じました、コーヒーの味もとても素晴らしかったです。お腹いっぱいで食べられませんでしたがチョコレートケーキも美味しそうでした!次回は必ず食べたいと思います^ ^
マスターの所作、カップ&ソーサー、淹れていただいた珈琲…全てが美でした。チーズケーキはジャムを選べます。写真はバラのジャムをのせていただきました。
店内は広くなく、お店の方は優しいので子連れのお客様お断りではありませんが、静かに時が流れているような店内の雰囲気なのでお勧めはしません。コーヒーとアイスココアとお菓子を注文。大倉陶園の食器がおしゃれでコーヒーは濃いめ。途中までストレートで、後からミルクと砂糖を入れて楽しめます。イスココアも甘すぎずおいしかった。お菓子は高いと書いてありますが、チーズケーキの濃厚さにジャムが合ってます。チョコレートケーキもコーヒーと一緒に食べるのにちょうど良い甘さです。大人のグループ、本など読みながら少しのんびりしたいような気分の方にお勧めします。
今回、初めて店内を利用しました。いつも大好きなさくらんぼジャムを買うために訪れていたのですが、今日は店内でお茶をしました。店内はとてもシックで落ち着きのあるお店でした。コーヒーは香りもよく、美味しかったです♥帰りにはもちろん、ジャムを購入しました♥
旧道店は二代目が継いで、本店となりました。軽井沢、茜屋珈琲店旧道店へ。細長く奥へ延びる店内は、ロングカウンター、テーブル数卓。京都の町屋の様なイメージです。元々の軽井沢店より移転されています。神戸、三ノ宮に1966年創業された茜屋珈琲店、もちろん三ノ宮店が本店でしたが、現在、軽井沢旧道店を二代目が切り盛りし、本店になりました。三ノ宮店は親戚が継いでいるそうで、製品は全て旧道店より送っているとのこと。あまり知られていないですが、今でこそ当たり前かつ見慣れた店内デザインは、茜屋珈琲店が考案したものです。まずは、太い梁やカウンターなど、各所に重厚な木材を使用し、ダークブラウンの色調でまとめられている店内。そして、バックカウンターに色とりどり、いろいろなタイプのコーヒーカップ&ソーサを飾るように並べたデザイン。そして、多々あるカップの中から、好みなカップで珈琲を味わうことができるサービス。半世紀以上前に考案した斬新かつ鮮烈な店内デザインやサービは、多くの珈琲店に影響を与えました。東京は神田神保町にある有名な古瀬戸さん、蔵さんを始め、多くの珈琲店がこのデザインを取り入れはじめたのでした。現在では、チェーン展開しているカフェ・ラ・ミルなども似たような店舗デザインですねぇ。もうひとつ、茜屋珈琲店の特徴と言えるのが分厚い木製の立て看板です。ダークブラウンの下地に白字で刻まれた "茜屋珈琲店" の店名が目を惹きますが、これも、まさに茜屋珈琲店のトレードマークです。三宮店を皮切りに多店舗展開を始めた当店は、その後、当時、著名人たちに人気の高級避暑地、軽井沢に出店にしたことで、著名人に大きな人気を得、それは一般人にとっても大きな話題になり、その名を馳せたのです。今となっては懐かしい話です。この日、コーヒーは茜屋ブレンドをチョイスしました。ほどよい苦味の後にほのかな酸味が残ります。豆は、萩原珈琲で焙煎されたハイローストです。「半世紀以上前のことですが、お店をオープンするに当たって、いろいろな会社の焙煎豆を試してみて、萩原さんが一番いいという結論に至り、それ以来ずっと萩原珈琲を扱っています」とのことです。つまり、萩原珈琲ありきの茜屋珈琲店でもあるのです。茜屋珈琲店では、濃厚なチーズケーキも特徴的メニューですが、この後、ボリュミーな食事会なので控えました。半世紀の時を超えた茜屋珈琲店。フルートで奏でられるクラシック音楽が流れる空間で、じわりと味わう萩原珈琲で点てた茜屋ブレンド。なお、現在、茜屋珈琲店の支店は全国に10店舗前後存在します。価値観は人それぞれですが、単純に旨いか否かではなく、日本の珈琲の歴史の中の1ページ、茜屋珈琲店の歴史や功績を感じながら過ごすのも、当店に伺うひとつの醍醐味だと、ぼくは思いますよ。◆ブレンド (995円 税込)ご縁がありますように、と5円のお釣りが出るような価格設定されています。この度は短時間の滞在でしたが、二代目との会話も交せ、当店が本店になったなどの新着情報も知ることがき、とても充実したひとときでした。
照明暗めで、とてもゆったりとできる店内です。アイスコーヒー(995円)を頂きました。シャンパングラス?に注がれるコーヒーは、珍しいと思いました。たしかにコーヒーはコクがあり美味しかったのですが、お子様な私は、どうしても、もう少し量がほしい…氷も欲しい…と思ってしまいました。色々とこだわりがあるのでしょう!他の口コミを見ると、ここはホットコーヒーを頼むべきだと思いました!
外から店内が見えづらく、少し入りづらい印象を受けましたが、中に入ると落ち着いた雰囲気の素敵な喫茶店でした。カウンターには、ずらっとカップとジャムが並んでいて圧巻です。私は、珈琲とチーズケーキ(高いがうまいお菓子)を注文しました。チーズケーキは濃厚で、ジャムの甘酸っぱさがよく合いました。ジャムも5種類?から選べて悩みましたがマーマレードにしました。店員さんは気さくな方で、とても楽しく過ごすことができました。また、ジャムの購入も可能です。各種小瓶と大瓶?を購入できました。落ち着いた雰囲気を楽しみたい方におすすめの喫茶店です。
| 名前 |
茜屋珈琲店 旧道店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0267-42-4367 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~19:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢666 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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軽井沢には茜屋珈琲店は2店舗あり、こちらは旧道店です。旧道を入って1番奥に位置しています。店内は左手に長いカウンター席、右手にテーブル席があり、適度な照度でとても落ち着いた雰囲気です。創業者=船越さんの奥様が作られたカレーを是非食べたくて訪問しました。(よく訪問した三宮店・梅田店では提供されてないので)オーソドックスな欧風カレーで、付け合わせの野沢菜と相俟って、とっても美味しかったです。神戸の萩原珈琲(炭火焙煎)の豆から淹れるコーヒーも味わい深く澄み切った味で絶品です。店主との会話も楽しくて、素晴らしい時間を過ごせました。川口葉子さんの本に書かれている「良い喫茶店」の4つの条件は、1.心地よい空間2.美味しいコーヒー3.控えめな店主4、粋なお客様 ですが、まさにその通りのお店でした。またお伺いしたいと思います。