小樽の高台で鰊漁の歴史を感じる。
鰊御殿の特徴
小樽市祝津の丘に位置し、高台からの景色が素晴らしいです。
明治に建てられた鰊御殿は、当時の贅沢な造りが魅力です。
ゴールデンカムイに登場し、訪れる価値がある歴史的建造物です。
にしん御殿で鰊尽くし!にしん棒寿司そばセット 1,980円小樽市祝津にあるニシン御殿敷地内のレストラン。平日だったのでツアー客も少なく、ゆっくり食事することができた。注文したのは、にしん蕎麦と棒寿司のセット。珍しいのは、棒寿司が鰊と数の子だという事。他では見たことがない。ワサビと酢の味付けはサッパリしていて、とても爽やか。にしん蕎麦も、にしんの濃い味が効いていて美味しい。にしん漁で財を成した青山家の歴史的な建物(の隣)で頂く鰊尽くし。施設見学後だったので、歴史に思いを馳せながら頂きました。たまにはこういうのも良いね。ご馳走様でした。
ゴールデンカムイ聖地めぐりで行きました。杉本が見つかりそうになる階段が有りました。ドキドキしました。当時は、色々な人が出入りをしていたので、家族しか知らない隠れ部屋もあったそうです。店員さんはとても優しい方達でした。
小樽の先、高島岬の高台にある絶景の立地。もともと積丹にあった明治30年に建てられた建物を、昭和33年にこの場所に移築したとのことです。建物の1階からも2階からも当時の様子を十分に感じることができますが、面白かったのは2階にあった隠れ部屋。なぜ隠れ部屋を作ったのか諸説あるようですが、その中の1番目の説に、お金の集まる鰊番屋は強盗からお金を守るためここに隠していたというものがあって、荒々しい時代とその緊張感も感じることができました。
2025/8/9(土)朝一で訪問ニシン御殿には今回の旅で計画段階から寄らせてもらうつもりでした先日、留萌郡小平町の旧花田家番屋にも寄ってきて、当時の繁栄に考えを巡らせてきたのですただただ欲にまみれた乱獲が、水産資源を根絶やしに近いまでにしてしまった事、この建物の住人たちは無限にニシンが捕れると思って捕りつくしたのでしょうか?漁獲が減ってもまたニシンは来るさと思いながら衰退していったのでしょうしかし、このニシン御殿は御殿ではなく旧花田家番屋と同類の建築物だと思うのですが、パンフレットをよく見ると漁場建築と書いてありますニシン御殿と言った方が聞こえもいいし、歌の歌詞にも出てきますしね本物のニシン御殿はここからすぐ近くに、青山別邸と言うところがあると係の方あそこは凄いぞとが仰っていましたさて、二階に上がってみると、石狩湾が眼下に広がる素晴らしい眺望の座敷がありました、贅沢な部屋ですね建物内にはいろんな説明をパネルを使ってされていまして、ゴールデンカムイのロケの様子が展示してありました映画の屋内の様子は、かなりをこの建物を使っての撮影だったとのことでしたいろいろ批判も書きましたが、このような建築物を手入れしながら保存運営するのは大変だと思いますこれからもいろんな人々に体験してもらえるように、ご苦労ですが頑張ってくださいこの度はありがとうございました。
R7年7月の初旬の平日10時ごろに伺いました。ここへ行く道は少し勾配があるとても狭い道を数十m通る必要があります。また駐車場がわかりにくく、白線も無い細長い空き地の様な感じです。駐車場には2台ほどしか車が駐まっていませんでしたが、2台が勝手な方向に駐めていてどっち向きに駐めるのが正しいのか分からず少し右往左往しました。建物へは駐車場から徒歩でさらに数十m登ります。入り口で入館料を払って建物の中に入ると2,3組のお客さんだけでした。中には当時の様子が推察される説明パネルや写真などがあり、とても興味深く見学することが出来ました。鰊が食用だけで無く明かり用の油や家畜の飼料作りなどにも使われていたことや、正に御殿が建つほど豊漁(言い方を変えれば効率的な漁法による乱獲)だったことがよく分かりました。パネルには、現在では当時のように捕れなくなった理由(最盛期の1%以下とか)は海水温の変化などもあり定かで無いとの解説がありましたが、乱獲も一因と思われるとも記載されてました。持続可能な漁業を考えさせられる「反面教師」的な貴重な資料館と思いました。是非とも見学されることをお薦めします。
この歌が読み取れなかったのですが内観したら分かったのかな?時間の関係で内観できませんでしたが、歴史を感じる大きい建物で海の眺めも素晴らしい。崖の地層もすごい。崖下で釣りをしてる人が居ましたが、どうやってそこに行くんだろう?おたる水族館の海獣の声がよく聞こえます。
2025.05大雨で擁壁が崩れ一時閉鎖していたようですが再開したとのことで初訪問♪明治30(1897)年、西積丹の古宇郡泊村に建てられ、昭和33(1958)年に現在地に移築復元、小樽市に寄贈され、昭和35(1960)年に、北海道の民家では初めて「北海道有形文化財鰊漁場建築」として、文化財に指定されたそうです!館内には、にしん漁やにしん加工に使われた道具や、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しており、当時の作業スタイルを体験することもできした^ - ^付近から小樽水族館の海獣コーナーや綺麗な海も眺められました☆
史実を学べる素晴らしい歴史的建造物。各部屋に各々物語りが溢れている。人が集い働き、飯を喰い、用を足し、金を手にする…裕福と貧しさの両面をまざまざと見せ付けれらるが、それが現実。今も昔も変わらない。富める者は富み、そうでないもの達は、やはりなかなか富むことは無い。ニシンが大量に穫れ、それを求められた時代の一大一攫千金の栄華を知れた。『おたる祝津にしん・おタテ祭り』のポスターを見ていたら…受付のとても品の良い優しい女性スタッフさんが、わざわざ案内のリーフレットを手渡しに来てくださった。『もし、ご興味あればどうぞ』と素敵な笑顔でした。旅の妙味とはこうした小さな出会いと笑顔だと改めて感じた。お気遣いが嬉しかったです。ありがとうございました。2025年5月。
小樽市鰊御殿(旧田中家番屋) 小樽 2024/07/31小樽の小高い丘の上にある番屋。 小樽は過去に2回来ているけど、今回が初訪問。と思ったら、現在大雨による地盤が崩壊した為に参観停止中。 こんな時に「今度は無いなぁ」と思う。 なんで鰊番屋が丘の上にと思ったら、元々は積丹の泊村に1897年建てられ、1958年に小樽へ移築復元された。 2階の望楼は鰊が来るのを見る為だとか。
| 名前 |
鰊御殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0134-22-1038 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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小樽の高台に位置する建物で、周りは海や崖に囲まれとても景色が良いです。狭い道路を登っていく必要がありますが、途中に駐車場もあります。建物までは徒歩で少し登ります。館内は1人300円で入場でき、ニシンの歴史や当時の暮らしを学べる博物館になっています。また、ゴールデンカムイの聖地巡礼スポットとしても知られており、ファンの方には特におすすめです。階段は急勾配なので、上り下りには注意が必要です。景色も素晴らしく、建物自体も歴史的価値が高いため、小樽観光の際には一度訪れてみる価値があります。