ニッカウヰスキー余市の至福体験。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所の特徴
日本のウイスキーの父、竹鶴政孝の創業地である余市蒸溜所です。
事前予約制の無料見学ツアーで工場の仕込みを見学できます。
ウィスキーの作り方から試飲まで楽しむことができる施設です。
予約なしでも十分に楽しめる蒸溜所でした。敷地内にはミュージアムやショップ、有料テイスティングコーナーがあり、ウイスキー好きなら訪れる価値は十分にあると思います。ガイドツアーは事前予約制ですが、自由見学だけでも見応えがありました。自分用に購入したお土産用ウイスキーがきっかけで、すっかりウイスキーの魅力にハマってしまい、その後は国内外のさまざまな銘柄を買い集めるようになりました。中でも余市は、ニッカらしい力強いスモーキーさと重厚感のある味わいが特徴で、蒸溜所の個性を存分に感じられる一本だと思います。歴史ある建物や蒸溜設備を眺めながら散策するだけでも楽しく、北海道観光の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。ウイスキー好きはもちろん、普段あまり飲まない方でも楽しめる場所だと感じました。次回はぜひ工場見学を予約して、製造工程や創業者・竹鶴政孝氏の想い、蒸溜所の歴史についてさらに深く学びながら、余市の魅力を堪能したいと思います。
凄いっ!歴史を感じます。一度は行くべきところと思います。先人が作り上げたものが歴史となっていまだに生きていることが素晴らしく、感動します。風情のある雪の季節にももう一回行ってみたいです!ウイスキー好きにはたまらないのではないでしょうか?
4月のゴールデンウィーク前に余市だけを目的として2泊3日で来訪しましたが近くにあったら毎月通いたいくらいの素敵すぎる場所です!早朝はザーザーぶりの雨でしたが出かける9時半にはカラッと止んで写真の様な素晴らしいお天気となりました。まず入った瞬間にウィスキーのスモーキーな香りがしてもうテンションが上がって最高な気分になれます!そして受付で13時に予約をした蒸留所見学のチケットを頂き、まず初めにレストランへ。こちらのレストランは予約はできません。しかし平日と言うこともあって混雑する事はなかったですが、お昼はそれなりに席は埋まります。そして少し早めのランチと言いつつ竹鶴や余市のハイボールが飲みたくてパスタと一緒に頂きました。美味しいー!その後はお土産屋さんとミュージアムをサラッと見て蒸留所見学へ。実際に作業されている従業員の方も見れて30分間とても充実していますよ。次は予約特典の無料試飲コーナーへ。リンゴジュースは飲み放題です。そしてまだまだ飲み足りなくて2回目のレストランへ!あとは時間が許す限りミュージアム見学をゆっくりさせて頂きました。ミュージアムの中に有料試飲コーナーがありますが今回は利用せず展示物と社員の方の映像をずっと見ていました。蛍の光が16時半に流れたので退散です。結果一日中楽しめる場所でした。また来年も伺いたいです。
酒好きにはたまらないスポットです。ニッカウヰスキーの歴史や創業者の想い、製造工程まで学ぶことができ、想像以上に楽しめました。見学後にはウイスキーの試飲や飲み比べもできるので、好きな銘柄を見つけるのも楽しいです。施設全体が北海道らしい落ち着いた雰囲気で、散策するだけでも価値があります。ウイスキー好きはもちろん、普段あまり飲まない方でも十分楽しめる内容でした。余市観光に来たらぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。
北海道に行くたびに訪問しています。ニッカウヰスキー創業の記念館もあって日本ウイスキーの歴史を知ることができます。売店では竹鶴や余市などのウイスキーを購入できます。グッズも売っているのでお土産にいいと思います。駅からも近いので試飲をされる方は電車でも行けます。
ニッカウィスキーの創業の地。見学は予約必須。無料、見学の最後に試飲もあった。NHKの朝ドラに取り上げられたこともあってか、私が訪れた5月半ばの平日、予約は満杯。見学時間は約一時間弱。見学の最後に訪れる建屋には蒸留所オリジナルのウィスキーを含め、ニッカ全ブランド(一部商品は購入個数制限あり)のウィスキー、チョコレートなどの菓子類やグッズを扱う売店があり、別棟でレストランが併設されていた。蒸留所そのものはこじんまりしていたが、北海道らしい広い敷地にゆったりと配置された建物群、季節を感じさせる木々や花々など、ウィスキーファンでなくとも十分楽しめそうだ。因みに、最後に訪れた売店やレストランは予約がなくとも利用できるようだ。(見学の入り口とは別の入り口から入る)駐車場も広く敷地もゆったりしているので、余市市内の道の駅より使い勝手は良いと思う。
余市駅から徒歩5分蒸留所見学にはツアー予約が必要ですが、山崎蒸溜所よりも取りやすいです。建物内で 蒸留中のウィスキーの香りが たまりませんでした。石造りの建物は 歴史を感じウィスキーの勉強になります。試飲も美味で ショップも充実、JR余市は本数が少ないのでチェック必要です。
🥃 ニッカウヰスキー余市蒸溜所北海道のビジネスパートナーと定期訪問。余市や竹鶴の大ファンとして、北海道に来るとほぼルーティンで立ち寄る“聖地”です。何度来ても背筋が伸びるこの空気感。石炭直火蒸溜という今では希少な製法を守り続ける姿勢に、経営者としても学ぶことが多い。蒸溜所見学は本当に勉強になる。創業者の物語や、ドラマ「マッサン」のモデルにもなった竹鶴政孝とリタのストーリーに触れると、ロマンと覚悟を感じる。単なる観光地ではなく、“志”を体感できる場所。試飲も毎回楽しみで、余市のスモーキーさと力強さは唯一無二。竹鶴のバランスの美しさも改めて実感。そして最後は売店へ直行。蒸溜所限定ボトルを中心に、気づけば毎回10本前後は大人買いw 都内ではなかなか出会えないラインナップにテンション上がります。周囲に配ると必ず喜ばれるのも嬉しい。数ある蒸溜所を訪問してきましたが、やはり自分にとってはここがNo.1。北海道の自然、歴史、情熱が詰まった余市蒸溜所。ウイスキー好きはもちろん、ビジネスパーソンにもぜひ訪れてほしい場所です。超絶オススメ🥃🔥
NHK連続テレビ小説『マッサン』を観て以来、私の心には常に「余市」という地名が刻まれていました。竹鶴政孝とリタが夢を追い、日本のウイスキーの礎を築いたその聖地を訪れることは、私にとって長年の念願でした。重厚な石造りの正門をくぐると、そこにはドラマの世界がそのまま広がっていました。現在も続けられている伝統の「石炭直火蒸溜」の熱気、そして歴史を感じさせる貯蔵庫の静寂。職人たちの情熱が空気から伝わってくるような、驚きの連続でした。旅の締めくくりに頂いた、蒸溜所限定の「シングルカスク余市15年」は、まさに絶品の一言に尽きます。一つの樽からそのまま瓶詰めされたその液体は、余市らしい力強いピートの香りと、15年という歳月が育んだ濃厚な果実のような甘みが完璧に調和していました。口に含んだ瞬間、力強くも繊細な余韻が広がり、これまでのウイスキー観が覆されるような深い感動を覚えました。北の大地の厳しい自然と、竹鶴夫妻の情熱が生み出した最高傑作。この場所で、この一杯に出逢えた喜びは、一生忘れられない宝物となりました。
| 名前 |
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0135-23-3131 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:15~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6−133 |
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無料のガイドツアーに参加しました。ガイドツアーに参加すると蒸留所の見学と3種類のウイスキーの試飲ができます。全部飲むと結構な量があります。その他、ガイドツアー参加者は醸造所内の見学可能な場所の範囲が広がります。ここに来るときはガイドツアー予約は必須です。