湯沢市を一望する静寂な清凉寺。
清凉寺の特徴
鳥海山が見える静かな場所にあります、素晴らしい景観のお寺です。
佐竹氏南家の菩提寺としての歴史を有する、由緒ある寺院です。
湯沢の中心部を一望できる、魅力的なロケーションです。
高台に有り湯沢市が全体が見える感じがします。気持ちが良いです。
清凉寺(セイリョウジ)湯沢市内町曹洞宗。
少し道が狭く、坂もあるので車で入るのがちょっとだけ怖い気がします。見晴らしが良く、景色が綺麗で立派なとても良いお寺です。また近いうちに行きたいと思います。
❷【メモ 戊辰戦死者の墓 雄勝郡郷土史資料 1957年】島村合戦に戦死した芳賀源五郎氏の墓、境内にあり。根本羊助氏の墓、境内にあり。❶【参考 清涼寺 雄勝郡郷土史資料 1957年】清涼寺(せいりょうじ)楊沢山と号す。曹洞宗に属する。佐竹家南家の菩提寺である。元は常州(茨木)新治郡にありしが、佐竹義種(さたけよしたね)の湯沢の封ぜられし後、これを此のところに移す。天文年中 佐竹義瞬(さたけよしきよ)公の室_岩城氏、晩年小庵を結んで閉居(へいきょ)し、仏像を請し(せいし)清凉寺と称すという。檀家200、旧藩時代南家より80石、藩主より20石、計100石の付せられ、寺宇壮大なりしが、たびたび火災にあい、堂宇、重宝、古記録を失った。境内佐竹藩公の廟がある。
2023年8月17日に参拝しました。大掾高幹が、元徳2年1330年に常陸国の尼寺が原に建立した寺です。文明12年1480年に府中に移転しました。1590年に府中城が落城し、清涼寺も焼失してしまいました。その後、府中城主となった佐竹南家義尚が、文禄元年1592年に再建し、菩提寺としました。佐竹氏が、秋田の久保田藩へ転封となり、南家の佐竹義尚は、湯沢を治めることになりました。清涼寺も府中から湯沢へ移転しました。南家累代の墓所です。
山の上にある静かなお寺です。
市内でも鳥海山がこれ程見事に臨める場所はそうありません。雄大な雄勝平野、西馬音内盆踊りで有名な羽後町までも😲素晴らしい展望です☆
湯沢市内町にある曹洞宗寺院です。本尊は聖観世音菩薩。佐竹南家の菩提寺で、佐竹氏が常陸国に居た時、常州の三カ寺といわれるほどの名刹でした。1607年頃に湯沢に移転し揚沢山清涼寺と命名されました。高台にある境内からの見晴しがよく、湯沢市街を一望できます。
佐竹氏南家の菩提寺。総ケヤキ造りで、とても立派!
| 名前 |
清凉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0183-73-3557 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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湯沢城代の佐竹南家の菩提寺。冬はお墓などは雪に埋もれています(道は除雪されて上まで行けます)。