旭山動物園隣接、静かな三浦庭園。
旭山三浦庭園の特徴
旭山動物園の猛獣館から直接アクセスできる庭園です。
元市職員の故三浦猛さんが1965年から造成し管理を続けています。
旭川市東旭川町に位置し旭山動物園に隣接しています。
7月8日、林檎の林で小さなセミ達が鳴いてます。マユミの実もなってました。
旭山動物園が混んでいたので、ほっとしたくて通路を通って入園しました。自然を大切にしつつ、でもキチンと手も加えられていて、とても落ち着きました。来て良かったです。静かに植物の息吹を感じ、ゆっくりしたい方におすすめします。
13時半頃でも睡蓮が咲いていました。最高ですよ!
旭山動物園に隣接していて、動物園からの入場であれば割引料金で入れました。もともと個人所有の庭園だったようで、自然と一体化した庭園がコンセプトのようです。見れば、大自然との境界は厳重なものはなく、一歩踏みいれば森です。動物園とは違った静かな雰囲気を楽しめました。
旭山動物からも行くことが出来ます。春の睡蓮や花菖蒲の時期は特に綺麗です。動物園でちょっと疲れて休みたいと思った時などここは静かで良いですね。
猛獣館から右折して、訪問した。入場料は220円。入口で虫除けスプレーをして20分ほどで一周した。スイレンやアジサイなどが咲いており、チョウチョやトンボも飛んでいた。
三浦庭園は、元市職員の故三浦猛さんが1965(昭和40)年から造成し以来、数十年間に渡り所有者が管理を行ってきた。広さは2.9ha、6月下旬~8月上旬にかけ約2000株の色とりどりの蓮やスイレンの花が咲き、数多くの野草を見ることもできる。1999(平成11)年三浦さんが亡くなった後、家族での維持が難しくなり、2011(平成23)年に閉園した。旭川市は、2012(平成24)年6月に旧三浦庭園を取得し、公園施設として維持管理を行うこととなり施設の改修整備を行い、2014(平成26)年7月再開園した。値段がもう少し安ければいいなと思う所である。
旭山動物園から入りました。スイレン池の周囲に散策路が巡らされています。動物園は人でいっぱいですが、こちらは静かに散策することができます。先日、大雨が降ったようで、少しばかり荒れているところもありました。1周20~30分ほどでまわることができます。
入場料300円が高すぎると感じるほど、ショボイです。
| 名前 |
旭山三浦庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.asahikawa-park.or.jp/webpage/park/asahiyama-miurateien.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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静かでゆっくり散歩するのにとてもいい。動物園のお客さんの喧騒から離れて心安らぐ。