越後薬師霊場で春祭り!
越後薬師霊場第十九番札所 瑠璃光山薬師庵の特徴
文化財防火デーには薬師如来坐像を守る訓練が実施されています。
少し狭い道を進むと辿り着く越後薬師霊場です。
毎年行われる訓練が地域の文化財を守っています。
5月7日(水)8日(木)薬師庵春祭り【ご本尊ご開帳アリ】毎年同じ日に、お祭りがあります。
文化財防火デーに毎年、県の指定文化財の「薬師如来坐像」を守る訓練が行われているらしい。
途中、ちょっと狭い道を通ります。住宅街の中にあるというより、寺の敷地内に住宅や集会所が入り込んだ感じ。隣の神社との間に土俵がありました(いつ使うのかな?)。薬師霊場ですが無住。御朱印は管理している法光院で貰えるそうです(その事、何処に書いてあると親切なのにね!)。ちょうど保育園の子供達がお散歩中でした。この辺りで遊んで帰るようです。
越後薬師霊場。第十九番札所。
| 名前 |
越後薬師霊場第十九番札所 瑠璃光山薬師庵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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瑠璃光山薬師庵は真言宗智山派のお寺米満山法光院(新潟市中央区沼垂東)が管理する無住のお寺で越後薬師霊場第十九番札所になります。薬師庵の御本尊は薬師如来坐像になります。薬師庵(松崎)は「米山薬師」・「高森薬師」と並んで越後三大薬師の一つに数えられていて「松崎のお薬師様」として親しまれています。薬師庵は大同年間(806年~809年)に寺山(字薬師山)近くにあつたが松崎砂丘の東端(字源六)に移りその後阿賀野川流域の変化により現在地に遷された。御本尊の薬師如来坐像は平安時代後期の作といわれ欅の一木造りの坐像になり、年二回の御開帳日に拝観できます。