"三条市の歴史を体感!
三条市歴史民俗産業資料館の特徴
三条市の歴史や文化を紹介する登録有形文化財の施設です。
無料で楽しめる展示には三条鍛冶の道具や製作工程が含まれています。
旧武徳殿の建物は昭和前期の歴史的な雰囲気が魅力です。
もったいない、興味深い展示品が多く予備知識でもあれば非常に楽しめるのでしょうが、展示品の説明が事実の羅列で「ふぅ〜んそうなのか」で終わってしまう。
小さいながら、充実した内容。時間つぶしに良い。
三条市の歴史が縄文時代から始まる順路で分かりやすく展示されています。
トイレに入ったら床が傾斜していて不思議な感覚だった(笑)
2025/5/1燕三条駅近のビジホに止まる前に時間あわせで伺いました。展示施設の「武徳殿」が同行していた母と同い年(昭和10年)で感慨深い物がありました。
JR北三条駅に近くて、駐車スペースもあります。入館は無料です。1935年に武道館して建設されたようで、建物の中心は広い空間となっていました。入館してすぐ広い展示エリアに目が行ったので、こちらから見学しましたが、入口すぐの右側の通路へと見学すると、縄文時代から時代の流れに沿って展示されているようでした。
入場料無料。展示内容から、新たに次に繋がる情報を入手できて良かったです。
いいがけんな業者の納品すっぽかしで再オープンが大幅遅れ。オープン前にケチがついちゃったな。
三条市の歴史や文化等を紹介する施設で、建物は登録有形文化財に登録されており、地元の著名人が建設に尽力したとの事でした。入館は無料で駐車場も有りました。
| 名前 |
三条市歴史民俗産業資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0256-33-4446 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR弥彦線の北三条駅近くにある歴史民俗産業資料館。建物はもともと剣道・柔道・弓道などの道場があった1935年(昭和10年)竣工の「武徳殿」を利用しています。入館は無料。こちらの特徴の一つは、歴史展示で縄文期を中心とする古代の展示に力を入れていること。この地方に固有の火焔型縄文土器などはなかなかに見ごたえがあります。その分、中世以降の歴史はやや手薄な感じがします。民俗に関しては、「ハレの日の祝い」展という特別展が行われており、婚礼衣装や様々な装飾品が並べられていました。ただ全体としては、展示全般がやや地味な感じがします。燕市の産業資料館を見た後だったので、特にその印象が強いのかもしれません。