幕末の名城、鶴ヶ城で歴史を体感。
鶴ヶ城郷土博物館の特徴
幕末の歴史を感じられる、鶴ヶ城の天守閣で学ぶことができます。
リニューアルされた展示は、子供連れでも楽しめる仕掛けが満載です。
最上階の展望スペースからは、美しい風景とともに歴史展示を鑑賞できます。
会津若松城(鶴ヶ城)は、何度訪れても胸を打たれる「忠義の城」です。戊辰戦争で最後まで徳川への義を貫いた会津の人々の誇りが、今も石垣や天守に宿っています。再建された天守から眺める町並みはどこか凛として、静かな哀しさと誇りが同居しているように感じます。展示も充実しており、会津藩の精神「ならぬことはならぬものです」の重みが心に響きます。江戸の志を最後まで支えた、この地の強さと美しさを、多くの人に感じてほしい名城です。
内部は博物館なお城でした。戊辰戦争に知りたかったので、ちょうどよく学ぶことができます。1時間ぐらいでまわれるはずなのですが、無料ガイドさんと話していたら、倍の時間がかかりました。でも土地の歴史を学ぶことができて、面白かったです!
鶴ヶ城は復興天守であるため、中は資料館となっている。とても見やすい展示で戊辰戦争や白虎隊、松平容保公等について学ぶことができる。
景色が一望できるので展望台を兼ねた博物館という感じ。歴史についても学べます!所要時間は普通に歩いて1時間程度と結構広い敷地でした。
会津若松城跡にある復元天守のようなもの。内部は割としっかりとした造りで、靴で入れてしまう、ほぼビルですね。ゆかりの品々や、歴史に関する資料が数多く展示されており、見応えありました。また、最上階からの眺めはかなり良く、周囲が平らなので街が一望できました。
お城跡に作られたお城型の博物館です。中は撮影禁止のエリアあり。階段が急で、エレベーター等はなく、バリアフリーではありません。
再建の天守閣の中は、鶴ヶ城に関する歴史の博物館となっている。じっくり見ると1時間程度かかります。売店の反対側までありますのでそちらもぜひ見学しましょう。
下の階から見ながら階段で上がっていきます。年表や展示品、特に映像解説がわかりやすくて良かったです。
2024年5月24日 写真撮影不可な場所もありますが殆どOKでした。上からの眺めは絶景ですね。Web共通券で入館しましたが県立博物館も見学する場合現地で現金で購入するチケットのほうがオトクなようです。
| 名前 |
鶴ヶ城郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0242-27-4005 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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資料が充実。しっかりと観て、説明文を読むと、1時間はあっという間に過ぎてゆきます。各層の階段付近にはスタッフの方が待機していらっしゃって、配慮がなされています。