北斎の圧巻、八方睨み鳳凰!
岩松院の特徴
葛飾北斎が描いた八方睨みの鳳凰図が圧巻です。
福島正則のお墓がある歴史的な寺院です。
本堂の天井画は感動的な迫力を持っています。
GWの平日に訪れました。お天気が悪かったので駅からバスで20分程度。楽しみにしていた葛飾北斎の肉筆の鳳凰図は本当に素晴らしかったです。目に力があり、迷いのない筆致に感銘を受けました。その他、解説の方の軽妙なお話も楽しませて頂きました。福島正則や小林一茶にも所縁のあるとても素敵なお寺でした。
2026.04 桜の時期に参拝駐車場からの桜が見事岩松院の開創は文明4年(1472)、開山は不琢玄珪禅師。本尊仏は宝冠をいただく釈迦牟尼仏。拝観料でパンフレットの拝観券を購入できます。葛飾北斎の八方睨み鳳凰図は見応えあります(撮影禁止 パンフレットに写真は載ってます)・時間制で住職さんの分かり易い解説が聞けます。
2022年5月9日参拝。「富嶽三十六景」「北斎漫画」などで知られる浮世絵師・葛飾北斎が亡くなる前年の1848年に描いた最晩年の作品「八方睨み鳳凰図」の天井画を鑑賞することができます。天井いっぱいに広がっている鳳凰の大きさとそれを最晩年に描いた葛飾北斎の才能にはただただ驚かされます。内部は撮影禁止でお土産として絵はがきが売ってあります。また、戦国武将・福島正則の墓所もあります。
北斎の天井画で有名な小布施のお寺です。観光シーズンには小布施駅から観光地をぐるりとまわる周遊バスがあります。本堂では聞きやすい解説があります。戦国時代の貴重な展示品があり、とても充実しています。
R8.2.7 ☁️。北斎最晩年の作品。「八方睨みの鳳凰図」は眼福でした。塗料等落下による画質劣化を避けるため喧騒や大きな動きは抑えてください、らしいです。
天井画の鳳凰は素晴らしいの一言でした。訪問した2月始めはシャトルバスもなく、北斎館から歩きました。2〜30分かかったかな。歩くのも楽しい。山が近く雪景色が綺麗でした。お寺さんでは30分ごとに寺の由来、小林一茶、葛飾北斎とのかかわりの説明があります。撮影は禁止。178年間、絵はそのまんまだそう。振動与えないとか保存にいろいろ留意されてるが、説明の時レーザーで絵を指してるのは大丈夫なのか?他に一茶のゆかりの句碑もある。また、仁王像がポップで可愛い笑。北斎もこれを見た?年代的にはありえるのかも。北斎に合ってるように思えてしまう^_^星マイナス1はお寺の仕切り具合がなんとも強い。皆さん親切で、お寺の為、保存の為、地元の為もわかるんだけど、自由に見れる雰囲気ではないかな。
小布施へ行くなら外せない場所だと教えられ行ってきました。葛飾北斎筆『八方睨み鳳凰図』を観たくてです。180年ほど前に描かれたというそれは、どこから観ても迫力がありました。金箔が薄れていましたが、それでも感動はありました。また、案内の方の説明が、分かりやすくてとてもよかったです。お話を聞く間、ずっと横になって聞いていても良いのかとも思ってしまいました。膝掛けなどの貸し出しもありますが、真冬とあってかなり冷え込みました。カイロなどを貼り、暖かい格好でお出かけするのがベストです。案内が始まるまで、室内を見回しましたが、どれもこれも興味があるものばかり。雪の風景は、それがない地域に住む者にとっては惹かれます。
小布施観光の目玉として北斎最晩年の天井画を見に訪れました。住職さんがお寺の歴史や展示品について解説してくれます。この話が面白く待ってでも聞く価値があります。御朱印も頂きましたが直書きして頂けました。
2025.11月岩松院普通車用第一駐車場🅿︎大間の天井に描かれている葛飾北斎筆『八方睨み鳳凰図』🐦🔥どの角度から観ても目が合うように描かれています。凄い技術ですね。かなりの金箔を使用したと解説にありましたが、金箔は薄れてしまってますが、200年近く前に描かれたとは思えないくらいに鮮やかな色彩です。毎時00分、30分より解説がありますので是非参加して下さい。立板に水のごとくスラスラお話しをして頂けます。後ろからヒソヒソとか「毎日やってるから当たり前じゃない」と言う方がいましたが、いやいや…いくつか言ってましたよね。『かとちゃんと同い年』と。マイク使用してますが82歳であの声量は凄いですよ。しかもお立ちになって解説するのが1日14ステくらいあるんですよ。凄い体力ですよね。お話も緩急あり楽しかったです。最後に絨毯の上にみんなで座って八方睨みを鑑賞しました。八方睨み鳳凰図も素敵ですが、解説込みで素晴らしい体験でした👍※院内は写真動画撮影禁止です。
| 名前 |
岩松院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
026-247-5504 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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言わすとしれた北斎晩年の『八方睨み鳳凰図』を見に訪れました。長野駅から電車に20分ほど揺られて周遊バスを利用していきました。圧倒される天井に描かれた鳳凰図は見る角度から色々楽しめると説明を受け、画力、迫力、色彩、、どれもこれも圧倒されました。折しも初夏の陽気のこの日は、山並みや雲なども見れて、何時間いても構わない気持ちにさせられます。周遊バスは20分毎に出ていますし、街自体も大きくないのでそのバスに乗って10分も揺られれば『北斎館』等も色々楽しめるので、是非利用して下さい。因みに私は『小布施駅』出てから、右側にある建物でフリーバス券を購入しました😊因みに『八方睨み鳳凰図』の実際の写真は撮れませんが、アップしてる写真は『北斎館』のものです。