大正八年の竈の神、三面大黒天像。
三宝荒神像の特徴
昼間でも見えない神秘的な三面大黒天像が魅力的です。
竃の火の神を祀る神社として特別な存在感があります。
見学した人々に深い印象を与える不思議な雰囲気があります。
高村光雲・米原雲海作 大正八年(一九一九年)、像高約二メートルです。三面六臂念怒形の三宝荒神は、不浄を嫌い、火を使う神(かまどの神)として仰を集めています。三宝とは、仏教における「仏・法・僧」と呼ばれる三つの宝物を指します。当山は、過去十数度の火災にあった歴史があり、善光寺のみならず参拝者各位の火除けも御祈念し、安置されたと考えられています。
2024.10.23 朝の散歩。高村光雲、米原雲海作。三面六臂忿怒形の三宝荒神。
火を使う神様で竈の神、火災避けの神様です。全国各地に火災避けを祈念する荒神神社がありますが、善光寺も幾度となく火災に遭った歴史があるために荒神像を安置していると考えられているそうです。
お隣の三面大黒天像同様、昼間はよく見えなかった。夜間ライトアップ時には、比較的見やすい。水色の様相が火除け祈願のための安置を物語っている印象。コチラも期間限定と思われるが、雛形は長野県立美術館で拝観した。
2022年5月28日に見学。仁王像の裏手にあったので、善光寺からの帰路で気づきました。三宝(仏、法、僧)を持つ、かまどの神様。
竃の火の神を祀る。
| 名前 |
三宝荒神像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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暗くてやや見えにくいです。