歴史を感じる水戸城の門。
水戸城 柵町坂下門の特徴
水戸三高の校門近くに復元された城門が魅力的です。
水戸城散策のスタート地点として訪れる価値があります。
過去の写真や説明が展示され、歴史を感じられる場所です。
水戸城 柵町坂下門は、水戸駅の北東600mほどの茨城県水戸市三の丸にあります。水戸城・二の丸の南口にあり、門をくぐって坂を上がると、二の丸に入る柵町門がありました。二つの門の間に下乗札、坂下門の外に下馬札が立っていました。また、大下馬という長屋が建っていたともいわれています。門は『高麗門』という様式で、二本の本柱(鏡柱)の後ろにそれぞれの控柱をもち、本柱と控柱の間にも屋根を乗せるのが特徴です。名前の通り、本来は坂を下った場所に建てられていた柵町坂下門ですが、復元された門は、道路事情の為、坂の途中に建てられました。
門があるだけですが、たったこれだけでもかなりの情緒を感じます。こちらを潜れば異世界に行けるような気さえします。
2024年12月27日に散策しました。二の丸南口の坂の下にあった門を復元して、柵町の門があった前の場所に建てられています。様式的には、高麗門です。門の近くに徳川家康の11男、慶長14年1609年に初代水戸藩主となった徳川頼房の銅像が建っています。
水戸三高の校門近くにある復元された城門。
2024年6月17日 見学ルートのお城趾としては最初の遺構復元ですね。この場所に本来あったのではないようですが。
二の丸のみな実もにあたる。柵町坂下門は一高下・三高下の武家屋敷街からの藩主の登城口だった。そこから坂を登ると左手に二の丸入口の柵町口門があった。
柵町坂下門を再現してこの場所に設営しました。(観光用でしょうか)もともとこの門は名前の通りに坂の下に建てられていたのですが、色々な事情で坂の途中に造られました。門は高麗門という様式で2本の門柱のうしろにそれぞれの控柱を持っており、本柱と控え柱の間にも屋根を乗せるのが特徴となっています。屋根は本瓦葺で切妻造りとなっています。現在は通学路の途中にあるので学生が毎日ここを通るのも個人的には良いのかなと思います。見学に際して駐車場は無いので、どこかの駐車場の利用が必要になります。さらに門の隣近くに徳川頼房公の像が立っています。
☆水戸城二の丸への南側からの登城口、下門なのに坂の真ん中にある模擬の門、高麗門形式の「柵町坂下門」❗️水戸城二の丸登城路に那珂川北面からの坂道「杉山坂」、千波湖南面からの坂道「柵町坂」、千波湖の畔、柵町周辺に侍屋敷多数、水戸藩士の主要登城口🚶何となく観光の方が来ない道路端に復元、更に近くに徳川頼房公像がひっそり佇んでました、何故ここに😓
ちょっとした坂を上がると水戸城散策のスタートの門です。
| 名前 |
水戸城 柵町坂下門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://shiro.travel.coocan.jp/02kanto/mito/sakumachiguchi/viewer.htm |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水戸学の道を国道側から入ると、最初にある建造物です。詳しくは看板に書いてますが、二の丸の門だったそうです。昔の建物は留め金とか面白いと思いました。竹がいい味出してますね。