白馬で極上の鰻茶漬けを。
こいやの特徴
注文してから捌く新鮮な富山産の天然うなぎは、焼き加減が絶妙です。
薄目のタレで仕上げたふっくらとした鰻が、満足を与えてくれる味わいです。
川魚専門店のため、うなぎ以外にも岩魚や鯉が楽しめる珍しいメニューがあります。
スキー場で本格川魚料理が食べらるのは、嬉しいですね。鰻重竹をいただきましたが、関東風背開きされた鰻をふっくらと蒸しあげ、白馬の水で泥抜きさせたうなぎは本当に美味しく大満足でした👍次回は、お蕎麦やジンギスカンをいただいてみたいです。来年もまた八方通い笑。
他所の所謂、ひつまぶしの方は食べたことはありませんが、「うなぎ茶漬」美味しいです‼️こちら初訪問のタイミングでは次の予定のため、軽く胃を満たしたかったので、うなぎ茶漬を注文させて頂きましたが、とても良い至福のひと時を満喫しました。あとは何か味変の付け合わせを増やすといいかも。
ずっと気になっていた、白馬ゴンドラ近くの鰻屋さん。鰻丼、並を頼んでみました。「注文してから、調理しますので30分以上かかります」との貼り紙。その通りで、30分くらい待ちましたが、まず、水が美味しくて、おかわりしちゃった。まわりは、お蕎麦を頼んでいる人も多かった。お蕎麦は注文して、すぐ食べられる様子でした。で、楽しみにしていた鰻丼。身は、ふんわり。とろけるような、油のノリ。皮は、パリパリ、香ばしく焼き上がっています。タレは、少し辛め、お醤油味強めで、めっちゃ美味しい!!ごはんにかかるタレも、ちょうど良いバランスそして、漬物が、またパリパリで美味しい!!肝吸いがついて、贅沢過ぎるこれが2250円で食べられるなんて…最高でしたごちそうさまでした。また来ます。ちなみに、ゴンドラ乗って、その先のレストラン。マグロとアボカドのプレートが2200円ミックスピザが2300円ゲレンデ価格だから仕方ないとはいえ、同じ金額なら、絶対にこっちをオススメします!
ウナギがうまい。脂のノリがちがう。普段地元のウナギ専門店で食べるのと全然ちがう。写真は松、竹、うな茶店内は座敷にテーブルが3つ、手前にテーブルが2つやったかな。夜に伺いました。ちょうど満席で待つことに。ただ名前を聞いてくれたり、ウェイティングリストに名前を書くなどができないのでただただ待つことになります。名前聞いてほしいなあ。
鰻を食べるならココ!って位、最高に美味しくて安くてたまらなく好きなお店です。予約してから伺うのが良いかと思います。飛び込みで行っても大丈夫ですが、満席の時も有りますのでご了承を。
うなぎ茶漬け、岩魚塩焼き、温そば、ジンギスカンを注文。全部美味い。吹雪で凍える中列に並んで大正解でした。うなぎは〆るところから調理していくので30分ほどかかります。待つ価値は十二分にありますし、ここでそばやジンギスカンを注文しておくと幸せなひと時を味わえることでしょう。主力のうなぎ蒲焼は蒸しを入れない関西風で、今まで食べたうなぎの中でいちばん美味しかったです。投稿時点では非常にリーズナブルな価格で、信州じゅうの名産を非常に美味にいただくことができたので、☆5をつけさせていただきます。ひと山当てたらまたいずれ鯉も食べに来たいです。
開店前から待ちが出るうなぎ料理店。注目してから30分以上かかるので、それを理解した上じゃないといけません。うなぎを待つ間にお蕎麦やおつまみをオーダーするのがお勧めのようです。
夕飯に、鰻と岩魚をいただきました。岩魚は、凄く大きくてビックリ‼️ 中までホッコリと火が通っていて、美味しく頂きました♪鰻がメインのお店なので、もちろん超美味でした。この辺りは、外国人スキーヤー狙いの異様に高いお店が多い中、値段もリーズナブル。日本人客が多いのも良かったです。17時半の開店直後に入り、19時過ぎに出てきたら、既に閉店の札が出ていましたので、早めの来店が必要です。
水槽のうなぎを生きたまま調理してくれるので臭みがなく、じっくり焼いてくれるので表面はかりっと中はふんわり柔らかくとてもおいしいです。タレも甘すぎず濃すぎず上品な味わいです。
| 名前 |
こいや |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0261-72-2245 |
| 営業時間 |
[月火金土日] 11:00~13:00,17:30~19:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
白馬の喧騒を離れ、うなぎが「極上の白身魚」であることを再確認する。インバウンドで観光地化した白馬において、今もなお地元の食通たちに静かに愛され続けている名店です。■ 「うなぎは白身魚である」という真理これまで浜松、成田、名古屋、あるいはブランドの共水うなぎなど、数々の名店を巡ってきました。しかし、ここ「こいや」のうな重(松)は、私に「うなぎは白身魚なのだ」という事実を改めて思い知らせてくれました。頭に近い肉厚な部分: 箸を入れると、それは蒲焼の概念を越え、まるで最高級の白身魚の煮付けを頂いているかのような錯覚に陥ります。上質で清らかな身の質感、そして品のある脂の乗り。尾に近い部分: ここで初めて、馴染みのある蒲焼特有の香ばしさが追いかけてきます。タレは決して主張せず、あくまでこの「白身魚」の旨味を引き立てるための、奥ゆかしい脇役に徹しています。そして、それを受け止めるご飯もまた、文句なしに美味しい。■ 美味しさが逃げるのを惜しみ、無言で貪る注文を受けてから捌くため、供されるまで30分。この待ち時間こそが、正しいうなぎ店である証です。運ばれてきた瞬間、3人で一斉に食べ始めましたが、最後まで終始無言でした。会話をすることで、この繊細な美味しさが喉元から逃げてしまうのがもったいない。ただひたすらに、一気に貪る。八方尾根の麓に、これほど「素材の本質」を突きつけてくる名店があることを、まだ多くの人は知りません。白馬で真に価値のある一食を求めるなら、ここは外せません。