飯森城へ続く道、絶景散策!
飯森城跡の特徴
麓の駐車場から直接アクセスできる道が便利です。
飯森城は1夜山城という別名も持つ歴史的な名所です。
飯森城跡付近は自然の美しさが楽しめる場所です。
麓の駐車場から道がある。標高852mだけど比高は低くてスグ登れる。雨降りに登城したら霧で何も見えない。説明板があっておもてなし度合いは高い..と思う(^^ゞ
| 名前 |
飯森城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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飯森城(いいもりじょう)別名は1夜山城(いちややまじょう)とも言われています。長野県北安曇郡白馬村神城に位置する戦国時代の山城で、標高851メートルの独立丘陵「一夜山」に築かれ、善光寺平と安曇野を結ぶ交通の要衝にありました。この地は、仁科氏の庶流である飯森氏の居城として知られています。主な城主は飯森日向守十郎盛春(いいもり ひゅうがのかみ じゅうろう もりはる)で築城時期は戦国時代中期(16世紀前半)頃だと考えられます。弘治年間(1555年〜1558年)、甲斐国武田信玄の家臣である山県昌景(三郎兵衛尉)によって攻められ、飯森城は落城しました。この際、城主の飯森盛春は一夜のうちに逃れたため、「一夜山城」とも呼ばれるようになりました。その後、盛春は小谷村の平倉城に籠城して抗戦しましたが、弘治3年(1557年)7月5日、山県昌景の旗下・曲淵庄左衛門により討ち取られてしまいました。主郭には土塁や社があり、南北に伸びた尾根上に複数の郭が配置されています。また、井戸跡や馬屋跡などの遺構も確認できます。麓の長谷寺の北東側からも遊歩道が設けられており、尾根通しを歩く散策路となっています。ここ飯森城跡は、戦国時代の北信濃における防衛拠点の一つとして、また現在では自然と歴史を感じるハイキングスポットとして、多くの人々に親しまれています。是非訪れて見てください。