桶川宿府川本陣の歴史に触れて。
中山道桶川宿府川本陣跡の特徴
江戸時代の大名が泊まった文化遺産としての価値がある場所です。
昔の中山道沿いに残る歴史的な建物が魅力的です。
桶川のひょっこりはんが暴れた遺跡としても知られています。
桶川市の説明によれば、「桶川宿に本陣がおかれたのは、江戸初期の寛永年間といわれ、本陣職は代々甚右衛門を襲名した府川家が勤め、また問屋名主役として宿場の運営にもあたっていました。埼玉県内の中山道筋では、唯一現存するたいへん貴重な本陣遺構です。」当日は開放日では無かったため、中は見られなかった。
2025.6.7週末でしたが非公開日でした…それはそれとして、入口に選挙ポスターはどうにかしてほしい。
桶川宿府川家本陣は、埼玉県内の中山道筋では、唯一現存する本陣です。現在もお住まいの方がいますが、不定期に公開をしているようです。本陣向かって右側の路地を入ると、駐車場越しに建物が見えます。
現存部分は一部だそうですが、それでも残っていることが珍しく貴重です。公開はしていないので外から眺めます。県指定文化財です。
桶川駅から少し離れたこちらの道路沿い(昔はこの道路が中山道でした)には、昔の建物が残っており、文化遺産として登録されているところもしばしば。こちらは、本陣跡ということで、中を覗いてみたところ、一般公開してませんの文字が。つまり、普通の家の方が年間のある日だけ一般公開していて、他の日は入口周辺だけみたいです。
中山道桶川宿にある府川本陣跡は埼玉県内の中で唯一の本陣遺構が残っている建物です。埼玉県指定の文化財になっています。都市化によりかつての建物が失われている中では貴重です。通常は内部見学は不可で入り口付近から写真を撮影する事しか出来ません。かつては御三家の利用はもちろん、幕末の和宮降下の際に宿として利用される等、かなりの要人利用があった本陣(明治天皇の行幸時のご在所でもあったようです…)なので中もきっと立派なハズだと思います。
江戸時代ここに大名が泊ったのかと感慨深く眺めていました。門と説明板だけの見学でしたが、中も見てみたいです。
桶川宿本陣は、尾張・紀州・水戸の御三家などが利用されています。文久元年(1861年)の皇女和宮下向のときには、和宮の宿泊所となったそうです。明治11年(1878)の明治天皇御巡幸の際には行在所にもなりました。埼玉県内の中山道筋では、唯一現存する本陣遺構です。一般公開もされているようですが、この日は非公開日でした。
他の方が掲示している写真が、見学可能な遺構の全てです。宿場町の雰囲気を残すシンボルという点では意義のあるものとは思いますが、やっぱり中を見学させてほしかったですな。私有地なので仕方がないですが。
| 名前 |
中山道桶川宿府川本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.jinriki.info/kaidolist/nakasendo/ageo_okegawa/okegawashuku/hukawahonjinato.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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桶川宿府川本陣遺構は私有地のため参観不可。皇女和宮降嫁の際は宿泊された。