澤乃井の豆腐会席、特別な日に。
ままごと屋の特徴
澤乃井酒造に隣接し、豆腐や湯葉を用いた懐石料理が自慢のお店です。
多摩川を眺めながら、1日1組限定の杜氏鍋が楽しめる静かな個室があります。
お水がとにかく美味しく仕込み水を使ってお料理を出してくださいます。玉堂さんの作品もあり、のんびりお食事が楽しめます♪♪♪
母の誕生日に家族で利用させていただきました。多摩川が見える個室に案内していただきました。駐車場の利用から始まり、スタッフの方の給仕、お料理すべて素晴らしかったです。お料理は盛り付けもきれいで量もちょうどよかったです。母もとても喜んでくれました。また特別の機会には利用させていただきたいと思います。
東京都にある日本酒の酒蔵で杜氏鍋!東京都青梅市にある小澤酒造へ。新宿駅から中央線で西へ向かい青梅駅から奥多摩線へ乗り換えて沢井駅へ。沢井駅から坂をくだると小澤酒造はあります。小澤酒造は元々武田家に仕えていた穴山一族が奥多摩で江戸時代に酒蔵を始めたとのこと。今回は1日一組限定の杜氏鍋を予約し訪問。鍋の具材を日本酒で煮込むという何とも贅沢な料理!日本酒なので火を付けてアルコールを飛ばしますがそれでもアルコールは残るので杜氏鍋は車での来場は禁止とのこと。日本酒を嗜みながらの杜氏鍋は最高の一言!帰りはお土産も買って帰り大満足の1日でした!!
随分前に親族と利用しました。別宅が比較的近いため、ゆっくりお酒を楽しめました。お酒もおいしくお料理も良く雰囲気もとても良いです。都内近郊からの車のマナーが悪く、徒歩で利用時に気になりました。運転には充分配慮しましょう。
寒い雨、予約は1時半でしたがお願いしましたら早めの12時にいれていただけました。手順などいろいろありましたでしょうに、ありがとうございました。お部屋は温かくぬくぬく。景色は雨でも風光明媚、旅館の一室のよう。お料理はお豆腐がメインで、大好きな汲み上げ湯葉も堪能。せっかくの酒蔵でしたが、弱いのてお酒は飲まず、お土産に買って帰りました。お雛祭りの特別ちらし寿司も美味しかった。季節ごとにメニューも少しかわるそうで、梅見ではなくとも楽しめます。暖かい日は花粉がすごいそうで、ご用心。
小澤酒造さんの蔵くら会の会員特典の食事会に以前いた会社の先輩に誘っていただきました。畳の個室ですが、テーブルなので脚が痛くならなくて安心できます。豆腐懐石を堪能できる、雰囲気のある食事処です。
奥多摩の渓流沿いの自然を楽しめる良い環境にあります。湯葉を主体とする料理は見た目も味も洗練されており、和食の良さを改めて実感しました。
「澤乃井」で有名な小澤酒造さんの酒蔵の隣接して設けられたお食事処です。お酒の仕込み水で作られたお豆腐料理がメインです。豆乳や澤乃井の飲み比べセットもあります。綺麗な水で作られた美味しいお豆腐は、どのお料理もとても美味しいです。夏や秋は混み合い、待ち時間が多かったり、少し雑然とする事があります。
紅葉が色付く時節にはたびたび訪れているが、豆腐の会席料理では色々な味付けや調理方法を駆使して様々な味わい方を提案してくださる。舌の味蕾の5味を程良く刺激してくれ、食事を取るのを楽しみ、外に出ると5感が癒される。また、伺います。ご馳走様でした。
| 名前 |
ままごと屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0428-78-9523 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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JR青梅線 沢井駅から徒歩5分ほど、多摩川沿いの緑に囲まれた場所にある「ままごと屋」。清酒・澤乃井の蔵元が手がける豆腐・湯葉料理のお店で、窓の外には川辺の木々が広がり、席によっては渓谷を眺めながら食事ができます。今回は平日の昼に二人で伺い、コースの「懐 -かい-」(税込5,500円)をいただきました。テーブルにはお献立が置かれ、料理ごとに由来や食べ方の案内が添えられているので、一品ずつ意味を知りながら食べ進められます。・豆乳おぼろ豆腐塩糀のタレでいただく一品。豆乳の甘みがそのまま残ったやわらかい口当たりで、コースの始まりにちょうどいい優しさでした。・刺身湯葉二種あしらい一式このコースで一番印象に残った一皿です。最初にひいた生湯葉と、最後にひいた甘湯葉を、再仕込み醤油でいただきます。並べると色がはっきり違い、生湯葉はさっぱりとした味わい、甘湯葉は驚くほど甘くて濃厚。同じ豆乳からできたものとは思えないほど別物で、湯葉の奥深さを実感しました。・八寸盛りお店特製のうの花煎り、白和えに旬の酒肴を盛り込んだ一皿。チーズなど、澤乃井のショップでも販売されている品もいくつかあり、味が知れるのも良かったです。・鰻もどき江戸グルメのひとつという、うなぎの蒲焼きに見立てた一品。焼きのり、ごぼう、長芋、木綿豆腐でできているそうで、見た目はまるで蒲焼き。甘辛いタレと海苔の香ばしさで、これは面白いおつまみでした。・汲み上げ湯葉、いりこ酢卓上の固形燃料で豆乳を温めながら、汲み上げた湯葉をいりこ酢につけていただきます。残った豆汁はいりこ酢に注いで、好みの濃さのスープにするという案内も。とろとろの湯葉と、いりこの出汁が効いた酢の組み合わせが絶妙でした。・雪花菜飯、漬物、赤出し「粋なきらずの知恵」と書かれたおからの炊き込みごはんで、ほたての出汁で炊かれ、白身魚がのっています。お献立によると、きらずはおからの別名だそう。おからの炊き込みごはんは初めてでしたが、出汁の旨みがしっかり染みて、〆にぴったりでした。・お名残り(甘味)絹ごし豆腐のあんこ玉と旬の果物。この日はぶどうで、紅葉の葉と黒文字が添えられていました。お酒はもちろん澤乃井。特別純米(180ml・760円)と東京蔵人(180ml・950円)を飲み比べ、うめ酒(90ml・550円)もいただきました。蟹の紋が入った猪口と徳利で出てくるのも蔵元直営らしく、卓上にはひやおろしの案内も出ていました。どの料理も一品ごとにきちんと美味しく、全体を通して感動するコースでした。豆腐と湯葉だけでこれだけ表情が変わるのかと、素材への向き合い方に唸らされます。会計は二人でコース2名分とお酒3点で13,260円。コース5,500円に酒を1〜2杯つけて一人6,500円前後という目安です。サービス料はありません。支払いはクレジットカード各種のほか、交通系ICに対応。QRコード決済は不可とのこと。予約は11時・11時半・13時半・14時・14時半の枠が基本とのこと。席数は45席で個室もあり、全席禁煙、駐車場も完備されています。豆腐や湯葉が好きな方はもちろん、澤乃井園や御岳渓谷の散策と合わせて、青梅でゆっくりお昼をいただきたい方におすすめの一軒です。(2026年9月訪問)