丈六不動三尊像と新撰組。
奥殿の特徴
奥殿では丈六不動三尊像など重要文化財が鑑賞できます。
中には新撰組関連の資料もあり、歴史を学べる展示が魅力です。
ガラス越しに不動明王像をゆっくりと観覧できる、落ち着いた空間です。
奥殿は平成12年建立。平安時代前期の様式だそうです。丈六の不動明王坐像を安置しています。平安時代後期の作で重要文化財に指定されています。また、2m前後もある童子像は珍しいと思います。
木造不動明王及二童子像金剛寺不動堂の本尊で平安時代後期の丈六不動三尊像である。建武2年(1335年)の大風により、不動堂が倒壊した際に大きな被害を受けたが、時の住僧儀海上人及び大檀那・平助綱等の尽力によって康永元年(1342年)に修復された。不動明王坐像は像高285.8cm、本体は檜材、脚部は榧材が用いられている。本尊の光背は康永修理時のもので檜材・総高419.8cm である。4半丈六の両童子像はともに一木割矧造で矜羯羅童子は像高193.2cmで朴材、一部榧材が用いられている。制吒迦童子は像高230.4cmで橡材、一部桂材及び榎材が使用されている。三尊の用材が異なっていることから三尊の造立に地元の木材が使用されたと考えられており、在地の仏師の作ではないかとの見解もある。【現地案内板より抜粋】訪れた日は休館日で、賽銭箱横からガラス越しに拝観させて頂きましたが、それでも大迫力でした。
新撰組の土方歳三の菩提寺です。土方にかかわる資料が展示されているとのことで、300円の拝観料を支払いました。撮影NGです。土方の活躍が書かれた戦記があり、一の関で銃弾に倒れ、空を見渡して息絶えた。その亡き骸は五稜郭の中央に、帯刀した土方を立ったままの状態で埋めたとのこと。初公開だそうです。大日如来像の説明文の中に「済った」とあり、「救った」の間違いではないかと思われます。
2024.7.19丈六不動三尊像を中心にたくさんの文化財を収蔵・展示する為の御堂で1階が展示室、2階が収蔵庫になっています。(月曜日休館)有料なので、今回は中は見送り。
奥殿は必ず立ち寄る。中を一回りして、裏側に、お不動様と繋がる紐があってかみさんとしっかり握って拝むのだ!
奥殿では重要な文化財を収蔵していて、それらの展示されています。寺宝拝観したい場合、入館料は300円。月曜日が休館です。
ネットによると丈六不動三尊像など多くの文化財を収蔵されてようです。外からの見学でしたが、綺麗な建物でした。
歴史ある不動明王像 中の展示は歴史勉強になります 不動明王像はとても良く彫刻が細かいです。
人も少なくゆっくり見れました。新選組の資料もありました。
| 名前 |
奥殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ここも立派なお不動様が居られます。(結構大きな木造仏)