大正時代の邸宅で貴重な時間を。
根岸なつかし公園 旧柳下邸の特徴
大正中頃に建てられた旧柳下邸は、貴重な木造建築です。
明治から大正期の商家邸宅で、生活感が漂う文化財です。
無料開放される公園として、和洋折衷の魅力が楽しめます。
根岸駅から歩いて10-15分くらい。平坦な道のりです。入口左手に小さな公園があります。周りにローズマリーがたくさん植えられているのでとても良い香りがします。階段を登ると邸宅があり、中を見学できます。入口と書かれた引戸を開くと玄関になっています。係りのご婦人から簡単な注意事項を聞いたあとは自由に見学てきます。大正時代の建物ですでに100年以上経っているとのことですが非常に保存状態が良く古の生活が目に浮かぶようです。
大正時代に建てられた和モダンな家です。和風の家の端が洋館の造りはとても素敵。中もよく手入れされています。本当に素敵。オススメです。建物の維持のための募金箱もありますので、そちらも是非。
(2025年 8月訪問)築100年を超えた和洋折衷の素晴らしい建物で、建物はもちろん、蔵や庭園もあり、2階は見れないですが、1階だけでもとても広くて何部屋もあるので、見応えがあります。お風呂や脱衣所も含めて、全てにおいて意匠を凝らしてあり、家全体に大変な手間がかかってるのがわかるし、現代の大工さんでは、このように贅沢に木材を使って家を建てるのは、なかなか価格的にも技術的にも難しい気がします。見学が無料なのがもったいないくらいでした。畳敷のめずらしい洋室は、雰囲気が明るかったのですが、和室側は、他にお客さんがいなくて自分だけだったのと、真ん中の部屋にいらっしゃった立派な日本人形さんの雰囲気に、圧倒されてしまって、なんだか怖くなってしまい、あまり長く居ることが出来なかったです。今度はイベントをやっている時など、人がたくさんいる時に来ようと思いました。
こちらは2024年12月03日の訪問となります。どっかのお金持ちさんの邸宅にしか見えません……が、確かに入口脇に児童公園ぽい区画が申し訳程度にあります。非常に地味なカラーリングと、奥の紅葉の対比が独特の味わいを奏でています。また、閑静な住宅街の中にあり、庭は当然ながら見事に整備されています。奥にある邸宅は輸入鉄鋼販売で財を成した柳下さんの家で、昭和超えて大正の香りがします。母家は基本和風ですが、一部洋風であり外観にもそれが窺えます(一間洋館という近代日本独自の建築様式らしい)。撮影に関しては内部は基本禁止のようですがコンテンツ豊富な見応え十分なお家です。風呂の天井をお見逃さなれず!
大正時代の資産家の邸宅が、横浜市によって管理、公開されています。西側に家族の居室、東側に2階建の洋館を伴う来客のための部屋があります。陽当たりの良い居室、モダンな洋館、贅沢な書院造の客間、こだわりの浴室+脱衣所など、見どころ満載です。
貴重な古き良き木造建築を堪能することができ、有意義な時間を過ごせました。受付の方も親切で好印象です。五右衛門風呂や黒電話、振り子時計、冷蔵庫など昔の家具を見れます。床がミシッとしていましたので慎重に歩きながら見学しました。クリスマスが近いので洋館は装飾されていました。畳の上にカーペットを敷くとは、和洋折衷は味があって素晴らしい。客間や茶室などもいくつかあることから、頻繁に来客を招いていたのでしょうか。当時の方がどう生活していたのかを想像しながら見学出来て楽しい。庭も広く、季節によって梅や紅葉が顔を見せてくれます。趣深い。僕以外誰もいませんでしたし、外は明るいですが部屋が薄暗く、日本人形が置いてありましたので、少し怖くなり退出しました。無料開放とは言っても、誰かが住んでいたことは確かですので。
旧柳下邸を見学してきました🚶♂️大正中頃に建てられた邸宅で、戦前の建物らしい丸窓や格子、欄間の意匠が素敵でした❣️庭の紅葉が赤く色づいていて、ちょうど見頃を迎えていました🍁柳下邸は横浜市指定有形文化財に指定されています。
近くに住んでいながら行っていなかったので訪問してきました。大正時代の豪邸がそのまま残されているのは大変貴重だと感じました。何か懐かしさを感じる佇まいでした。
大正時代の建築物です。入場無料ですが、館内の撮影は数枚までです。しっかりと撮影する場合は横浜市の許可が必要です。
| 名前 |
根岸なつかし公園 旧柳下邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-750-5022 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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貴重な古い家屋で昔の様子を見学できます。お庭もきれいに手入れされており梅が綺麗でした。ちょうどひな祭りの時期でお人形がたくさん飾られていて豪華でした。