坂を登れば歴史を感じる!
地蔵坂の特徴
地蔵坂の途中にまつられた濡れ地蔵が歴史を感じさせます。
坂を上った先には絶景が広がり、眺めを楽しめます。
中村川から高台まで続くカーブの多い急勾配が魅力的です。
坂名の由来になったお地蔵様(濡れ地蔵)は、現在、坂下の「亀の橋」脇にまつられていますが、2001年3月までは坂を上り切ったところ(現在の標識が立っている場所)にありました。お地蔵様を管理している方たちの高齢化が進み、坂の上り下りに苦労するようになったので、現在の場所に移したそうです。あとこのお地蔵様とは別に、昭和の終わりくらいまで、坂の途中(五條建設の左隣)に1mくらいの小さなお地蔵様がありました。(このお地蔵様は現在濡れ地蔵の右横に並んでいます。)実は初代濡れ地蔵は関東大震災で倒壊してしまって、50年以上新しい濡れ地蔵がまつられなかったので、代わりに地元の人たちが安置したものらしいです。
この坂を走り登れればどんな坂も登りきれる気がする。
中村川に架かる亀の橋辺りから山手本通りへ繋がる急勾配の坂。亀の橋の袂に『濡れ地蔵尊』がある。
免許取り立て、買ったばかりの125ccマニュアルバイクでうっかり赤信号停車。何度やっても坂道発進できず、後の車に迷惑になりそうでしたので押して下りました。いつかリベンジする!
自転車でこの道を選んで後悔しました。打越橋下の坂を登る方が緩やかで良さそうです。、
疲れれました。
昔から山元町山手に行くにはこの道坂の七分どころで振り返ると絶景!
歴史が感じられます。
石川町駅から外人墓地までのお散歩にはいいとおもいますよ。
| 名前 |
地蔵坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
こちらは2024年05月03日の訪問となります。開港後、外国人の居留に関する覚書が締結され、その中で外国人施設を行き来し易くする目的などで色々遊歩道がこの頃作られてます。そもそも開港自体が武力をチラつかせた理不尽なものでしたがこの覚書もそういったもので、日本政府が費用を負担する形で諸々作らされています。それはそれとしまして、更に古くよりお地蔵様が坂の上に祀られていたのでこの名前が付いたようです。地蔵は現在は坂の下の交差点に移動しておりまして、坂上の地蔵跡地には”地蔵坂”と書かれたポールタイプの標識があります。