大正モダンの魅力、鹿角の歴史とはこのこと。
鹿角市歴史民俗資料館(旧鹿角郡公会堂)の特徴
落ち着いた雰囲気が感じられる空間です。
鹿角の地にある珍しい洋風建築です。
ふんいきが良く訪れる価値があります。
コンパクトでしたが綺麗で広々とした室内。鹿角や花輪地域の歴史を判りやすく知る事ができます。
仕事で鹿角に行った際、予定の時間迄に少しだけ余裕があったので足を運んでみた。細い一方通行の道を辿ると突然目の前に綺麗な洋館が現れた。展示物にも興味はあったが、どうしても洋館そのものに目がいってしまう。大正5年に建てられた旧鹿角郡公会堂は、105年を経過してなお美しい姿を保っている。内部の色使いも優しく、凝ったディテールに職人の丁寧な仕事ぶりが伺える。こんなに保存状態が良いのなら現役の公会堂でも良いのにと思ってしまう。新しい建物が良いとは限らないし、現代の建物が100年も維持出来るとも思えない。素晴らしい木造建築、せめて資料館として後100年は現役で頑張って欲しい。
大正5年(1916)に大正天皇御大礼記念として建築されました。鹿角はもちろん秋田県内でも珍しい洋風の建築物として貴重で、鹿角市指定有形文化財となっています。
2020年10月17日に見学しました。鹿角の藍染について企画展を開催していました。紫根染めや茜染めで有名な鹿角ですが、生活に直結した藍染も古くから行われていたことが分かります。地理的にどの時代も各勢力圏の境目になっているため、係争地帯の歴史を持っています。特に鉱山や森林資源の所有権を巡って、支配氏族が変遷してきたようです。戊辰戦争を境に南部藩→九戸県→八戸県→江刺県→秋田県と目まぐるしく管轄が変わりました。大まかに鹿角の歴史を把握するのには、大変役立つ資料館です。
鹿角市歴史民俗資料館は花輪地区にあり、秋田銀行花輪支店から徒歩3分程。旧鹿角郡公会堂として知られていて、鹿角市有形文化財に指定されています。入館料無料。特別展は有料もあり。建物がレトロで美しく一見の価値はあります。ただし、内部は1階で、展示は1室だけ。別部屋で特別展示がある時もあるようです。職員の方々は親切丁寧です。
物足りないです。
いい 落ち着いた感じ、ふんいきがいい。
鹿角の地では、珍しい洋風建築です。大正時代の建物です。
| 名前 |
鹿角市歴史民俗資料館(旧鹿角郡公会堂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0186-22-7288 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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元々は大正5年に建てられた公会堂だった建物です、手を入れられた内部とても綺麗です、外観は変えず補修した様で、大正モダンを゙感じます。花輪は良い水が出る土地柄で金や銅採掘をする鉱山関係者が多く商業も盛んで賑わっていた、日本酒蔵元も多く有り城下町だったので船運の名残りと、昔からの町屋も壊さす曳家をして残している場所も在る。